2003年4月26日
過去の自分に本を薦められる
ずっとほったらかしのままの昔(といっても'97〜'98)の自分のサイトを、
片付けちゃうつもりが再発見。全く記憶にないこと書いてるんで面白い。
フリー&プチ貧乏になって、失業保険もらいに
ハローワークに通ってる頃の日記ですが。
なんかバカで楽しいので、この欄で再録しちまってもいいですか?
って、いいですよ!
自分のサイトですもん、ここも。
で、初回はわりとマトモに。
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私は文庫一冊買うのにもいらぬ試行錯誤をするタチなのだけど、
この本(岩波文庫「柿の種」)は開いてすぐさま欲しくなった。
ページに白いところが多くてきれいです。
その白いところと漢字の黒いところとひらがなの曲線がなんともいいかんじ。
それとときたま入る絵がまたいい。
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なんじゃそれって感じですが、寺田寅彦はいいですよ。
本棚からひさびさ取り出して、しばし読みました。
(awa)
Posted by crip at 2003年4月26日 13:01
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日記というのは、日常に変化がある人が書いてしまうものなのだそうです。だから普段日記を書いていない人も旅行に行くと記録を付けたり絵はがきで近況報告したくなるそうです。ああ、なるほど、と思う今日この頃。
投稿者:菅原陽一 (2003年4月26日 18:55)
たしかにそうかもですね。
期間限定だとわかっているから書けるっていうのもありそう。
日記って、続かず途中でフェードアウトすると敗北感じんわりで、ちょっとダイエットと似てるかも。

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