2003年5月25日
『ロデオドライブ』試写会
先週、『ロデオドライブ』の試写会に行ってきました。インディーズムービーフェスティバルでグランプリを受賞した加納周典(ただのり)氏の監督作品で、ヤクザの娘、その恋人、探偵、その友達、ヤミ金、ヤク中、あれやこれやが入り乱れてのシチュエーションコメディー。とにかくアクの濃い出演者が強烈!
6/14(土)よりテアトル池袋にてレイトショー開始!
[配給 KSS/宣伝 new cinema workshop/87分/DLPによる上映]
ロデオドライブPRムービー(By NCW) BB版* [Streaming]
*windowsMediaPlayerが必要です
<↓ロデオドライブ続き>
この作品、独自の説法で人を煙に巻くヤク中のケンを演じている北村一輝と、冷徹なのかおどけてるのかよくわからないヤミ金のトミー役、松重豊の演技合戦が見物!
劇中、からみ合って行く展開の中でこの二人だけが、「自分」というものを確立しているために翻弄されない。その重要な役割を見事に演じきっています。
「ロデオドライブ」という都会的なタイトルなのに、ほとんどが茨城県の水海道市でロケされているのもおもしろい。
都会の隙間で描く無国籍的雰囲気は今までいろいろな映画で見てきたけれど、この作品のように地方都市が舞台でありながら、その雰囲気が味わえるのは珍しい。
劇中使われる車もボロボロなのや、妙に生活感がにじみでているものもあって、監督のディテールへのこだわりが感じられました。
さて、PRムービーに登場されたのは、NCW(new cinema workshop)のみなさんです。
NCWは、映画製作はもちろん、映画の配給などを学べるワークショップです。配給コースでは、実際に劇場公開される作品の宣伝を通して、ノウハウを習得して行くそうです。卒業生の中には、実際に配給会社をたち上げられている方もいます。スゴイ!





DVシネマ
かなり身近になってきましたね。
撮影は機材にかかわらず大変でしょうけど
編集がPCで出来て、
CGとかいろんな素材を簡単に合成できるのは
DVの、そしてDVシネマの魅力ですね。
やってみたいなぁー!!