2003年5月17日
テフロンのフライパン/じっと手をみる
[夢]
ある場所で知り合いになったオバサンと夢の中の私の家にいる。
私たちはテーブルをはさんで話をしていた。
私はのっぺりした顔を白く塗りたてた彼女がちょっと苦手だ。
気がつけば彼女は、話をしていて説明できなかったり
都合が悪くなると口をつぐみ、手話に切り替えてしまう
という癖があるらしい。
そして、まるで一昔前のアイドルのように目をパチパチさせながら、
手ぶりと目つきで何かを訴える。
私はその手話が何を意味しているのか全くわからず困惑する。
そのうえベタついたその上目使いの目がうっとうしくてしかたない。
どうも彼女は私をなじっているようなのだが、まるでわからないし、
ばかにされているようにも感じる。で、ムカついて
「しゃべれるんなら口で言えーっ、バカタレが。」
と傍にあった小ぶりなテフロン加工のフライパンで殴ってやったところで目が覚めた。
↑97年6月9日の日記より。
怒ってます。ひどいです。
たぶん実在の人物が登場してるんでしょうけど、
今となってはもう分らない。
ところで、夢コントロールですが。
夢の中で、自分の意志で自分の手のひらを見てみるっての
やりました。左手の手のひら、見てみました。
で、それでどうなの?って…どうもなんなかったです。
残念ながら!
Posted by awa at 2003年5月17日 01:43
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