2003年5月22日
秋葉原に買い物に行く

ここは秋葉原の中央通り。私はなにかを求めにここへ来たはずなんだけど。
買う物なんだったっけ?ぼーっとして思い出せない。
とりあえず通り沿いのアウトレットショップに入ってみる。
そのとたん、クリ−ム色のスチール棚に、ダンボ−ル箱の数々と
一緒に収まっている1匹の犬が目に入った。
ゴールデンだかラブラドールだかわからんがレトリーバー系の(と勝手に思った)、
つやつやの茶色い毛並みをした大きな犬だ。
向こうむきにおとなしく棚板に腹をつけて座っている。
そーか、これを運ぶんだな。なぜか私はそう確信して、後ろから犬に近付く。
そして後ろ足の下あたりに自分の後頭部を潜り込ませるようにし、
右肩と腕でバランスをとりつつ、そろそろと犬を持ち上げる。
座ってるときで1メートル以上ある犬だから、重いことは重い。
でも運べないこともなさそうだ。犬は鳴きもせずに私に抱えられている。
私はその店を出ると中央通りを渡って、斜め向いのショップをめざす。
ふう、いったい私は秋葉に何しに来てんだろ? ふとそんな疑問が頭をかすめる。
そうか、犬だな、こうやって運んでるんだから、と自分に言い聞かせるように思いなおす。
着いた。ドアを開ける。店の人はいない。
私は担ぎ上げた時とおなじように、そろそろと犬を棚におろす。
ふう〜、これでオッケー。
って、どこがオッケーなんじゃー!と目覚めた時に思った。
↑98年6月29日(月)の夢日記より。
創庵hiroshさんのコメントに影響されて、
描いてみました!アホっぽいです。
犬のいた店は当時中央通りにあったアウトレットショップです。今は無いですね。
秋葉原マップ
アキバに限らずですが、ちょっと行かないでいると移転してたり潰れたりで、
ショック受けることがしばしばあります。
やっぱ、粟村さんの絵すげ〜〜〜いいです。
もぉ、かなり大好きなタッチです。
知らない間に夢ブロッグが続いてますね〜〜。
夢もいい!!(なんて変なほめ方ですが・・笑)
うぅ。楽しみです〜。
投稿者:hirosh (2003年5月27日 21:40)
イェ〜イ!コメントありがとうございます!
夢の話は人さまから見たらどうなんでしょうね。
子供のころ、よくウチの父から夢の話を聞かされて、それなりに楽しかったのですが、
母は明らかにウンザリしてましたね。
私は夢の話よりも、見てない映画の粗筋を聞く方が苦痛かなぁ。
「あ〜、もういい!長い!」って。なんでかわからないけど。

夢の話って、しゃべってるうちに、「オチがない」ままフェードアウトすることがあって、聞いている人がまさ、「すっ〜っと」ひいていくことがあります。
「で?続きは?」
「ここで、おわり。」
「あ、そう。で・・・・・?なんの話だっけ?」
みたいな・・・(笑)
夢の話に起承転結を求めちゃ〜〜いかんだろ。
最近、愛猫タミが僕の布団の上で寝るので、寝苦しいです。夢見が悪い・・・
今朝も無意識に蹴飛ばしてたら、布団からずりおちて足元の布団の縁でぎりぎり寝てました。たみ。
投稿者:hirosh (2003年5月30日 20:40)
た〜みちゃーん!
猫って10年も人間と暮らせば、人間の言葉をほぼ理解してるらしいですね。
喋れないだけで。ウチ(実家)の猫たちの獣医さんによるとそうなんですって。
ウチの猫たちの手前、あまりよそ様の猫ちゃんを
かわいいかわいいって言えないのですが、
たみちゃんは、かわいいです!
あぁっでもウチの猫も、もちろんかわいいから。
投稿者:awa (2003年5月31日 01:10)
そうでしょ〜そうでしょ〜。
なんて調子にのってますが、もう完全にわかってますよね。人間のこと。
こないだ、あんまり忙しくてかまわなかったら、僕の帽子におしっこしましたし、もう、意図があるんですよね・・・
猫談義になってしまいましたが、昨日は朝まで旅してた(ネットワークゲーム)で旅してたので、夢にでました。
7人ほどで、奥深いところまで行ってたので、その臨場感というか、怖さが延長した夢でした。
でも、ディテール覚えてない(笑)じゃ、だめじゃん。
投稿者:hirosh (2003年5月31日 13:33)
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