2003年5月30日
麗しのオオミズアオ
[散歩]
きれいな蛾、でしょう?
ヤママユガ科のオオミズアオです。
写真があんまり良くないのは、もう日が半分落ちていてフラッシュなしだとツライ状態だったせい。
言い訳ですが。
もっとずっといい写真を撮っている人を見つけました。オオミズアオの観察日記
卵から羽化までず〜っと観察記録があるのがスバラシイ!
他にもさまざまなムシムシ記録があるみたいです。
それにしても、外出時にデジカメは必携ですね〜。
Posted by awa at 2003年5月30日 18:32
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いつぞや、門に、茶色のばかでかいのがいて、それを
しらずにいた小生の顔に、ばさりとかかってきたのには、たまげました。
打たれ果つ蛾のにびいろのまなこかな
門灯に火蛾舞ふ真夜の救急車
こんな俳句でけましたけど、どうでっか。
投稿者:くげぶた (2003年6月 3日 16:34)
"小生"って!
べつにいいですけどね。
そういえば蛾の目って、あんまり見たことないなぁ。
ピカピカしてない鈍色なわけなわけ?
モス・アイっていう超微細無反射構造のガラス表面をつくる技術があるらしい。
http://www.moritex.co.jp/news_02_06_20.html
句とは関係ないですが、たしかに蛾の目があまり反射しないのは本当みたい。
句のほうは、どっちも不吉っぽいじゃあないですか。
初コメントがコレだというのは、なんか意味あんの?>父よ!

どっちかというと、蛾はあまり好まれる生き物とは
思えない。連想は、おめでたい方へ向かない。
またまた、蛾の俳句
ばさばさと大蛾飛び立つ夜なりけり
炎上の塔に乱舞の火蛾あまた
これなら不吉ではおまへんやろ。

うぬ。はい、今度の方がいいかも。4つ(プラス1句)もありがとう。
蛾はやっぱり夜なんですね。昼は何やってるんだろ。

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