2003年6月 6日
Photo Friday : Packaging
The price tag is written " 480Yen 'fresh water fishes' ".
I would not like to eat the goldfish!
成増の西友、地下食品売り場鮮魚コーナーで発見!
トロ箱に整然とならべて売られていました。
食用には見えない.....
っていうか、一瞬ギョっとしました(魚だけに…w)
しかし、淡水魚を英訳すると "Freshwater Fish"
なんか新しい単語が必要なときに、
既存の単語をつなげるしかできない言語って、
イマイチ!

生まれて初めてみました、このパッケージング(笑)。
しかし…これはエサですかね? いや、鮮魚コーナーってことは人間の食い物なのでしょうか…。

そうそう、同じ売り場でサメが1匹まるごとド〜ンと展示されていました。
"重さを当てようキャンペーン"とかなんとかで、寝かされてたらしい。写真撮ろうかと思ったけど、よく見たら鼻血だしてたんで、こんな姿を撮られても本望じゃなかろうってことで、やめときました。
成増西友、ちょっといや。(その無謀な企画が)

値札のスーパー具合にアハンです。
ウチおじさんが魚屋さんなのだけれど、同じブルーの袋にのり入れて売っていたのを今日みて、TDTVだ!西友ではこれに金魚入れて鮮魚コーナーで売ってるらしいよ!って言ったら『ギョ!』って言われました。TDTVのURL教えておきましたよ。

そうそう、このブルーの袋、わかめとか入ってますよね。
しかし、鮮魚コーナーにあるってことは、卸市場を通ってきたんですよね、この金魚たち。
いったい、誰が市場に持ち込んだんだろう!

そういえば十数年前に缶詰入りの生きた金魚というのを何かで見ましたよ。
投稿者:菅原陽一 (2003年6月15日 00:52)
ありました。。。大昔に(w
これじゃなくて、十数年前に確かにあったような気がするんですけど。。。
産経新聞
昭和25年(1950年)3月16日(土)付朝刊
http://www.sankei.co.jp/databox/50ys_ago/html/5003/16.html
◆「金魚と鯉が缶詰で今度は米国へ」
【奈良発】金魚輸出の新しい方法として試みた缶詰輸出は、5000匹中98%まで無事ハワイに届いたが、こんどは米国加州の商社から県を通じて郡山金魚組合に金魚と色鯉1500匹(約100ドル)の注文があり、21日、神戸出港のプレジデント号で前回同様の缶詰輸出を行うことになった。このほか商談中のもの数件あり、今年は相当数の金魚が輸出されるもようである。

金魚の缶詰ですか!?
いやー、賞味期限(?)はどれくらいなのだろう?
真っ暗な缶のなかで、船にゆられて運ばれて行く....
なんかかわいそうです。

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