2003年7月19日
肩凝りに効くメール
その日、私はめちゃくちゃ疲労を感じつつ電車に乗っていた。
ある駅に着きドア脇の3人掛けの席が空いたので、「うーラッキー」と思いどっさり腰を降ろした。すると、60がらみの3人連れのオバハンが乗りこんできて、うち2人が私の左脇にすぱやく座ったかとおもうと、もう一人のために席を空けろと言わんばかりに私をみつめる。
(え?向かいの席も空いてんじゃん)
と思った私は「え〜っ」と声に出して言ってみる。
そしてここで負けてはならじと思った私は、おもむろにファンデを取り出し悠然とした素振りで塗りはじめる。しかしなぜかこの日のファンデはダイダイ色が妙に濃くて、鏡を覗き込みながらすごく気になるのだが、がまんして塗り続ける。
と、急に左肩がずしっと重くなった。
何かと思えば、左のオバさんが肉の丸太のような右腕を私の肩にかけているではないか。重い。
(くぅ〜、こうきたか。こんな分かりやすい嫌がらせするか?)
口惜しいので
「う〜効く効く、肩凝りにはこれが効くね〜」
と言ってやった。すると自分も肩凝り症らしいそのオバさんは「えっ、ほんと」というような顔をして腕を除けた。得意になった私はさらに「○○△@○○.or.jpにメールすると肩凝りが直るらしいよ」と教えてあげた。
そういう夢。
↑97年5月27日(火)の日記より。
そうとうお疲れだったみたい。
今朝も夢みてたはずで、覚えておこうと思ったことを覚えているけど、内容は忘却の彼方へ。
最近では、柴咲コウになって料理をつくる夢をみました。
なぜ柴咲コウなのかというと、鏡をのぞきこんでニッと笑って確かめてみたのでそれは確実に。
柴咲コウ(私)は、皮ベルトぐらいある焼きシャケの皮が2枚、まな板にひっかかって取れなくて苦労してました。
↑柴崎じゃなくて柴咲でしたね(直しました)
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