2003年8月11日
モンテ物産にレトルトきのこソースはあるのか?
今日の山崎哲は髪の毛がすこし逆立っている。そのせいかいつもより若くみえる。
彼の後について女子高生の更衣室に入っていくと、わざとらしいほどの甘酸っぱい匂いが鼻をつく。 山崎哲は、スチール製の棚にもたれたありがちな女子高生2人に話しかけられている。 私は小さなボール箱に入ったモンテ物産のレトルトパックに目を止め、そこにきのこソースがあることを確認しあとでぜったい持って帰ろうと思い、また彼についてその場をあとにする。
ゴムの木のある暗い廊下で、私たち3人はバンドを組むことになった。
山崎哲が「とりあえずお前はこれな」と指差す。 私はジュースの自販機の前のスチームの上にある赤青のカスタネットをとりあげ、左手の中指にはめる。軽く叩いてみる。ちょっとうれしい。
いつの間にか現われたもう一人のやつは木琴のばちを2本、頭に差しているからきっと木琴担当なんだろう。こいつはだらしない格好をした生っちろい瓜ざね顔の男で、どーしようもないくだらないことばかり喋っている。私はイライラし、「こんなバカ、○○(←自粛→)○○に○しとるわーっ」などと言い放つ。
山崎哲が原稿を読みあげるためにグレーの事務机の前にすわる。私はカメラ枠に入らないように机の下にしゃがみ込み、机に置かれたパソコンのモニターを見上げる。喋ろうととして山崎哲がマイクを口に近づけるが、そのマイクは電気カミソリになっているので近づけるたびに「ジジジジ」と髭を剃ってしまう。それがおかしくて笑ってしまう。その自分の笑い声で目が覚めた。
(↑97年7月4日の日記より)
なんで山崎哲なんだろう。当時NHKの番組に出ていたという記憶はあるが、その番組ってなんだっけ…?
ってことで検索。ヒット。「土曜倶楽部」!! この名前が出なかった。「YOU」の後番組です。いとうせいこうが司会で、夏目房之介のなんたら(思い出せない)講座もあった。さらに検索。う〜ん、さすがにこれ以上のデータはなし。
懐かしいなぁ「土曜倶楽部」。NHKの中ではどんな位置付けだったんだろう。適度にダラダラしていてちょっとヘンで、でもなんとなく見たくなる要素はあったなぁ。ほっとんど覚えてないけど。
タイトルの「モンテ物産にレトルトきのこソースはあるのか?」については、気が向いたら今後調べてみます。
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