2003年10月25日
光がやって来た!
みなさん、東京大仏TVのサイト前となんかちょっと違った感じしませんか?反応が早くなったとか。いや、実はこの前の木曜日(10/23)の夜中にFTTHへの移行が完了したのです!
今までは、DIONのADSL12M回線を使って自宅webサーバを立てていたのですが、
現在はUSENさんのブロードGATE01でございます。祝!固定IP!(しかも5個)
(写真はマンションの壁に取り付けられたルータ)
ADSLからFTTHになって変わった点は、まずADSLモデム兼ルータでポートマッピングをして、自宅webサーバを公開していたのが、FTTHではサーバに直接グローバルIPが振り分けられるため、サーバのファイヤーウォール機能をきっちり設定してやる必要があること。当サーバは、RedHat Linux 8 なので、帽子マークからシステム設定→セキュリティレベルの設定を開く。レベルは中で、必要なポートを開いていく。主なポートはチェックボックスにチェックすることで開けるが、その他は他のポートの欄に書いてやる必要がある。1010:tcp,4444:tcpというように、ポート:プロトコルと書いてカンマで区切る。この書き方を見つけるまで、結構時間かかりました。しかも、設定は反映されているにも関わらず、この設定画面を閉じて、もう一回ひらくとなぜかレベルがデフォルトの高になっている。これに騙されること数回。
ADSLの時はグローバルIPは固定じゃないのでDDNS(MiniDNS)にDiceというソフトを使ってIPを投げていいました。よく考えると、グローバルIPが固定だろうが、そうじゃなかろうがDDNSにそのIPを投げていれば問題ないので、そこはそのままに。
サーバ以外のマシンのhostsを書き換える。今まではプライベートLAN内からドメインでwebサーバにアクセスするのにhostsで名前を解決してやっていたが、今のところは不要に。なぜなら、マンションのルータからのイーサをそのままHUBで分けているだけなので、そのHUBにつながったマシンはグローバルIPが振られて、webサーバとはプライベ璽LANの関係にはならないためです。名前の解決はUSENのDNSがやるので、ドメインで自宅サーバにアクセスできるという寸法。逆にプライベートIPを書いたhostsが残っているとwebサーバにアクセスできない。
しかーし、ここで問題が! 実はデータ置き場として、Link Stationを使っていたのですが、これって、プライベートLANで使う仕様で設計されていて、プライベートLANがない今はまったく使えないのです。結局、ブロードバンドルータとHUBを買い足す必要があるということです。とほほ。
早いッスよFTTH!上りの幅も広いので、自宅サーバマンにはありがたいです。
とうとう光が来ましたね〜〜
おめでとうございます!
快適な放送ライフが営めますね。

hiroshさんコメントありがとうございます。
確かにサクサクです。が、BBルータを導入したら、クライアントPCのMTUがひっかかってFTPできないという不具合に見舞われ、その回避にえらい時間がかかったりしてます。原因を探っているときに、あんまり情報がないので、まだまだFTTHはレアケースなんだなーと感じました。

▼コメントを書き込む




