2003年11月28日
ききまくり!レビューその4(音猫祭)
音猫祭全曲レビュー第4弾でございます。
スピーカー挟みて うつら 竈(かまど)猫
(訳)
一日の締めくくりに聴く音猫の楽曲。外の寒気を尻目にぬくぬくとしながら聴いているうちに、ふとうつらうつらしたりする。
ああ幸せだなぁと感じるひと時である。
022:♪Kiriko The OBViOUS
アメリケンヌソース的な日本感が見えてきましゅ
重いような軽いような不思議なかんじ
023:♪DEAD or ALIVE TAKU EZURA
土砂降りの峠をかっ飛ばす黒ずくめのバイカーですな
演奏するほうが楽しいかも
024:♪少女の簪 TAKI
氷雨の情景が目に浮かぶ。大都会の排気ガスに降る氷雨
なつかしい感じがする。プロフィールの写真が印象的。
025:♪sticky girl! one of modesty
これを聴けばマイケルもロボットダンスを始める!そんな衝撃があります
生っぽいキーボードがちょとハラハラ。
026:♪over there sweet soul
春先のあったかい早朝、林にたちこめる霧の向こうから聞こえてきそうな音
なかなか覚めない夢みたいな感じ。
Posted by crip at 2003年11月28日 00:28
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