2004年1月18日
砂の器
番宣にのせられて、ついつい見たくなっています。でも今ドラマ以上に「見たい!」と感じているのは映画の「砂の器」。1974年、野村芳太郎監督作品で、今はなき銀座の並木座にかかってるのを観ました。(観たのは74年じゃないすよ)
重厚で底力のあるゴツッとした印象の映画で、冒頭のお遍路のシーンが強く残っています。(が、冒頭じゃないかも知れないなぁ。)…あれ?違うか。映画は観た、それは確かなのだけど、ドキドキしながら引き込まれていったのは、本のほうでは?
記憶がごっちゃで、よくわからない。
ま、とにかく映画も原作も面白い。TSUTAYAでビデオ借りてきます!
Posted by awa at 2004年1月18日 14:59
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