2004年6月24日
赤塚の神秘を実体験:解体現場のズラのナゾ
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写真左:激安肉屋Jump近くの解体現場/右:赤塚図書館と赤塚植物園の間の解体現場
こんなことがあっていいんだろうか?
昨年の4月16日、赤塚図書館から植物園に行く途中の家が建て替えのため、解体されていた。そして、そこに不自然におかれたズラを激写し、エントリをしていた。→こちら
それから1年と2ヶ月。そんなことをエントリしたなんてすっかり忘れていた。
夕方、買い物をするため赤塚商店街に出かけた。数日前から解体の始まった現場。道に面したブロック塀を切り崩しての大解体が行われている。その切り崩された塀にそれはあった…
ズラ。
なぜ?なぜに解体現場にズラ2連発!?しかも干してあるのだ?
前回の時は、その家の持ち主が置き去りにしていったものだろうと思っていた。が、今回発見したものは、前回のものとなんとなく風合いが似ているし、何よりも本来ならその存在を否定されるモノが高らかに干してあるという共通点から新しい真実が推察された。
解体業者のモノだ!
作業中に暑くてたまらなくなり、ハズして置いたはいいが、そのまま帰っちゃった。そんな感じなのだろう。
いや、それとも、いにしえより赤塚に伝わる何かの儀式なのか?土地の怒りを治めるためとか。
謎は深まるばかりだ。

実は事の真相がmixiで分かりました。
【赤塚あるこうかい】コミュニティにて
ともの父ちゃん
>いわゆる。願掛け。
>シャレのわかる親方のおまじないですよ。
>かつら→毛がない→怪我ない
>怪我がないように っていうことですね。
>解体業者の符丁だな。
>昔の人は、看板や文字でなくて
>物で表現することがありますよね。
>もう、しばらく、謎にいておいたほうがよかったかな?
>ごめんね。
なるほど。言われてみればです。
でも、毛を置いてたら「毛があるじゃ〜ん」ってツッコミもありそう。
作業者全員スキンヘッドなら毛がないですねw

実際には、こんな感じ
TDTVさんが、解体業の親方に恐る恐るきくわけだ。
あのーすいみません、このカツラなんなんでしょうか?
おう。これかい。まじないだよ!
カツラだけに怪我ねーようにって やつだ。がはは!!
おうそれより兄ちゃんいいカメラ持ってんな!
うちらも、現場確認で写真とっけど
でじかめって亀は、便利かい。

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