2004年7月 3日
ひねもす俳句:夕暮れの巻
[ひねもす俳句]
Posted by crip at 2004年7月 3日 09:00
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同じ“夕方”の写真に、これで終わるものとこれから始まるものが詠まれてますね。空気感が沁みます。
投稿者:農宗 (2004年7月 3日 09:16)
↑言われてみればそうだ。でも本人も意識してないんじゃあ…
「夕焼」が夏の季語。
上はウチの向かいの建築中の家。
朝っぱらから工事の音が耳ざわりだったりするんだけど、
この時ばかりは、夕焼けに浮かぶシルエットが
カッコよさげに見えました。
(写真の構図はあんまりよくないなあ)
夕方そこらへんを散歩してると、空が刻々と変わっていくんで楽しい。
「夕焼の底」ってどこなのよ?と思いつつも、
ミョ〜に説得力ある言葉だとも思う。

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