2004年8月 3日
切れたminiDVカセットテープの補修
飛行機内でデジカムを回したら、何が原因なのかわかりませんがテープが切れてしまいました。
なので自力で補修を試みることに。
参考にさせてもらったのは、ここの946。
テープにこれ以上キズをつけないよう綿棒でこしょこしょと手繰り、切れた両端をなんとか外に出す。
↓
切れた端を重ねてハナミでナナメ切り。
↓
記録面じゃない方をセロハンテープで貼る。
↓
セロテープを貼った箇所は、テープの幅より少し細くなるくらいハサミでえぐる。
↓
ゆるめた巻きを戻す。
↓
ダビングする。
以上の行程でうまくいくハズが、補修したテープを再生するとやっぱりそこでエラーがでてしまいました。
もしかしたら、テープを貼る面が表裏だったのかも。
DVテープの記録面って正しくはどっちなんでしょう?
ご存知の方、教えてください。
普通に考えると表側(カバーをあけたときに見えている面)が記録面ですよね?
この修復方法は昔カセットテープでやった方法と同じですね。カセットの場合は本当に一瞬(技術による。うまくできれば気にならないけど削り過ぎるとノイズが出たりする)ですが、そこはアナログとデジタルの違い、エラーはエラーとして処理されてしまうのではないでしょうか?

こうめいさんの言う側が記録面だと、そっちの方にテープを貼ってしまいました。たぶん、そのせいでエラーになったんだと思います。幸い、録画していた最後のところだったのでまあそれで良しとしました。DVの構造的に考えても、カバーをパカっと開けて見える方ですよね、記録面。失敗したw
投稿者:農宗 (2004年8月 3日 11:19)
きちんと補修できたとしても、テープはっつけた箇所は
再生できないんじゃないかなぁ。
(946にもそんなふうに書いてある)
ただ「再生できない」状態が、
・ノイズがのるなりするが、通過はする
なのか
・補修箇所付近で再生が止まる
なのか、不明。
ウチのは止まってますが、そこ以外は普通に巻き戻しも再生も可能になったので、
補修はうまくいった、と言えるのでは!(補修した本人)

むかし、八ミリムービーのテープ編集をしていたことを思い出しました。
投稿者:うらわの俳人 (2004年8月 3日 15:12)
専門家ではないのですが、
こうめいさんのおっしゃる通り記録面は外側だと思います。
ビデオデッキの内部にある斜めになってる記録ヘッド(?)、
そこに触れるのはテープの外側ですよね。
まぁ、無事修復したとのことでよかった、よかった(^_^)

>記録面は外側
そうっすよね〜。やっぱそうですよね。
そうじゃないかなぁと訝りつつも、
しっかり記録面にセロテープ貼りました。
次回の補修は完璧に!
投稿者:awa (2004年8月 5日 00:26)
>むかし、八ミリムービーのテープ編集を
うむ。私もそれを思い出してました。
miniDVのテープは8ミリより薄くてひっつきやすいので要注意でした。

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