2004年9月12日
ひねもす俳句:身近な秋より
[ひねもす俳句]
Posted by katumi at 2004年9月12日 23:51
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現地の食べ物がたべたい、というのもその国にいく大きな動機になりますねー。
私なんかとくに。
天津甘栗もおいしいけど、フランスやイタリアの焼き栗も買って食べてみたいなぁ。
それはそうと、「見ぬ」があるから「見たく」が他の言葉でもおもしろかったかも知れないと思った。
高山に咲くリンドウはこんなに背丈は高くないけど、
紫外線が強いせいか、本っ当に鮮やかな青紫色をしてますね。
浅間の噴火後のニュースをあまり見てないけれど、
咲いてたリンドウも火山灰にうもれちゃったかも
知れないなぁ。

焼きぐり食ってみたいですね。公園とかに屋台で出てて、新聞紙で作った袋に入れてくれるみたいです。日本のやきいもみたいなスタンスかも。
この花の形を竜の胆と称した古人はおしゃれですね。ナイス
投稿者:農宗 (2004年9月13日 01:29)
ここで注釈。
カツミさん、投稿した句に人しれず訂正を入れてます。
焼栗や未だ見ぬ巴里の街見たく
↓
焼栗や未だ見ぬ巴里の街の地図
↓
焼栗やつぶさに巴里の街の地図
こうなってみると、最初のがストレートなかんじで
いいかもなぁ、なんて勝手なこと思ったりして。
なんていうのか、一番下のは焼栗より地図に焦点がいくんで、ボ〜っとパリに憧れるんじゃなく、しっかり旅行計画たててそうな感じ。
それも面白いけどね。
それか、すでにパリに来てて屋台で買った焼き栗食べながら、どこ行こうか地図見てる感じか。

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