2004年9月29日
ひねもす俳句:昼の空夜の空
[ひねもす俳句]
Posted by katumi at 2004年9月29日 14:54
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鱗と猫と満ち足りる…うまい!ぐわ〜っと広がります、風景が。
上に清らかな月、下に罪深き灯り。月が隠れると、人はちょっと獣になるのかも知れましぇん。

昨日はすっかりうろこ雲の空で、今日は雨。
この雲がでるのは低気圧の近付いている時で、
そういう嵐の前にはイワシがよく獲れるそう。
でもなんとなく嵐の前の空って感じじゃないなぁ。
写真撮ったあとそこらへん歩いたら、猫もあちこち居たし。
そして昨夜は仲秋の名月。
気付いたときには、けっこう高いところに行ってて
しかも雲に隠れてたんで残念。
無月とは、「名月が、雲に隠れて見えぬ月夜、秋の季語」と作者より。
満月の夜は凶悪犯罪が多いのはホントらしい。
交通事故も多いんじゃなかったかな。
意識してないのに、月と人間、呼応してるのがフシギ。

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