2004年9月11日
夢メモ:Yさんの豆腐
[夢]
上空から緑色の川の右岸にゆっくり降りて行く。
岸のコンクリの船着き場のような所には、
農宗の友だちのYさんの店がある。
Yさんは家業の豆腐屋さんを継いで、川で豆腐を作っている。
「豆腐食べてってよ」
Yさんが緑の川の中に半分浸かっている豆腐を引き上げる。
それは50〜60センチもある長い緑の物体で、
太マカロニの穴くらいの大きなスがいくつも入ってる鈍い青緑色をしたぶあつい層の下に、豆腐らしい白色をした層がある。
「2割くらいしか売りもんになんないんだよねー」
そう言ってYさんはガーゼから白い部分だけを剥がして私たちに呉れた。
渡された10センチ四方の豆腐をそのまま食べてみる。
柔らかくてなめらか、とりたててどうということはない、豆腐の味。
でも豆腐の味ってこんなんだっけとも思いつつ食べた。
Posted by awa at 2004年9月11日 18:04
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奇妙な味の、少しSFめいた小説が生まれそうな出だし。興味をそそる夢であることよ。
投稿者:うらわの俳人 (2004年9月12日 20:17)
あれま。それはサンキュウ。
ここんとこへんな時間に寝るせいか、へんちくりんな夢をよく見ます。

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