2004年11月12日
イノダと前田と珈琲館
日頃はインスタントのコーヒーを一日何杯も飲む私。お茶いれるのよりメンドクサクないしってことで。しかも、適度にニガきゃいいってだけの、ほとんどドロ水のようなコーヒーを10杯かそれ以上。
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そんな私ですが、前々からいきたいコーヒー店がありました。
それが京都のイノダコーヒ。
もうドキドキですよ。あ、京都は先週父母とともに行ってきました。父と母はイノダは初めてじゃないので、私ひとりだけがドキドキワクワク。
「京都行ったらイノダのコーヒーを飲む!」と決めてたので、ケーキなんかにゃ目も呉れず、アラビアの真珠(通常のブレンド)のみをオーダー。
いや、うまかったです。コクがあって香りも深い。なんちて。でも、いつもテキトーなコーヒーをうまいもへったくれもなくただ飲んでる私にも分ります。カップが分厚いのも丁度いい。飲み頃の温度で出されたのは偶然ですかね?ミルクと砂糖が入った状態で出されるので面白いと思ったけど、たしかにバランスよい味になってるみたい。
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(旅行の締めに京都駅のポルタ店にも寄って、そのときは砂糖を入れずに飲んでみたけど、苦すぎた。)
別の日、せっかくなんで前田珈琲にも。芸術センターの中にある教室を改装したお店にするか本店にするか迷った結果、本店へ。
前田さんも分厚いカップで出されます。味は、東京帰ってきてインスタントを何杯も飲んじゃった今はもう、はっきり言って覚えてません!ただアッチアチに熱かった。というか、前田では私、カプチーノを頼んだので、ブレンドは母のを分けてもらって飲んだのでした。
前田さんは、侯孝賢監督の映画「珈琲時光」を応援してるそうだ。
さて今度は昨日の話。珈琲館。
今までほっとんど珈琲館には入らなかった。赤塚の商店街にもあるんですけどね。昨日はふと入ってみたくなって(じつは100円引きのチケットがあったから)、で、完熟珈琲を。
おいしいじゃないっすか。おいしかったのね珈琲館。京都の2店のカップがブ厚かったので薄いカップが気になったけど、これは好きずきでしょうかね。
珈琲館って、美味しいですよね。
僕はアイスコーヒー派なのですが、珈琲館の豆を買ってきて毎日飲んでいます。

そう、ちょっと見くびってたかもです。
コーヒーのメニュー名も「自生珈琲」とか「蔭干し珈琲」とか、
飲んでみたくなるようなのが付いてるのも、いいですね。

イノダの本店で飲むコーヒ(イノダの表記)は、格別でした。前田珈琲もざっくばらんな雰囲気でよかった。また、今度飲みに行きましょう。
投稿者:うらわの俳人 (2004年11月13日 11:01)
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