2004年12月14日
ひねもす俳句:小春日
[ひねもす俳句]
Posted by crip at 2004年12月14日 11:38
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>はや灯す家そちこちや枯れいばら
枯れ葉の中の赤い実を見ると、なんだか
ぽうっとあったかそうな感じがしますね。
>数へ日の街角に立つ石地蔵
なんだかいつもと変わらないはずの地蔵さんなのに、
としのせってことで急いているように見えるのが
人間のおもろいとこですね。
>冬ざるる時代遅れの古遊具
確かに古ぼけたQ太郎が寒々しいです。
が、それでも店先に飾られているということは、
動かなくなっても店の人が愛着を持っているという
あったかい一面を現しているのかも知れないと
思ったりもします。

枯れいばらの句。
これってイバラか?とも思いつつ、
赤い実が家々の灯にも見えてくるところがナイス。
石地蔵。
このお地蔵さんは、近所におられますが
なんやかんやといろいろなお供えものをされてて、
横を通るたびチェックしてしまいます。
写真の日は、なぜか鈴(南京錠つき)が置いてありました。
オバQの句。
この写真は農宗が尾道で撮ってきたもの。
10円で動きます。
オバQの頭に毛が3本ないようなのが気になるけど、
古びたせいでしょうか。

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