2005年3月18日
ひねもす俳句 : 春の訪れ
[ひねもす俳句]
Posted by crip at 2005年3月18日 21:07
| TrackBack(0)
▼ コメント ▼ →コメントを書く
>つながれて〜
“つながれて”と“逃れ得ず”が絶妙に効いてますね。春でうれしいんだけど、どんどん人生が進んで行くなんかちょっと切ない感じ。上手い!
>かざぐるま〜
当然のようでいて、言われて初めて「なるほど」と思ってしまいました。
>出動の〜
猫の恋ではなく「恋の猫」というところが先人のオシャレなところですね。

今まさに、その犬の気持ちかも。
風景は昨日も今日も明日も変わらないけれど、そこに暮らす人の生活は変わっていく。去る者もいる。でも、自分はひもにつながれて、その場からどこに行くこともできない。
でも、自分も、ひもにつながれた人たちの気持ちを考えずに、去っていったこともあったんです。
人生は、それの繰り返しなのかな。
投稿者:菅原陽一 (2005年3月19日 18:56)
菅原さんは春愁なんだ。
私は暖かくなるわ花は咲くわで、
春はウキウキするのみだけど、お気楽ノーテンキに
してると気付かないもの、たしかにあります。
風グルマは、そう言われれば、
なにか群れの生き物みたいですね。
恋の猫。
「出動の時間」を「出勤の時間」と読み違えていて、
朝、仕事に出る前からあおあお鳴いてるよということかと思った。
この季節の猫は人間にちょっと冷たいです。

▼コメントを書き込む




