東京大仏TVロゴ
生放送はコチラ

日曜夜9時
スタート!

視聴方法
東京大仏TV?
24時間ネットTV 06 by 東京大仏TV
個人放送局を無料サポート:(株)ディジタルスタジオ

 
■お問い合せ
e-mai:crip@big.or.jp
  • blog seo tool : track word

powered by
MovableType 4.01


2005年6月17日

Musical Baton(ミュージカル・バトン)

[web]

N@Nのこうめいさんからミュージカル・バトンが回ってきました。
なんだか、妙に違和感が…。そこで、ミュージカルバトンのまとめ的サイトになっている「絵文録ことのは」さんのエントリでその経緯を読んでみました。

どうやら、これを始めた人はハッキリしてない模様。なぜこれを始めたのだろうか?ネットワーク上にネズミ講的に広がって行くさまを楽しみたかったのか?それだから、いろんな人が答えやすい音楽というものを選んだのか?しかも、考えなくても答えられるような質問内容で。

で、始めた人は、こういうことすると叩かれるの解ってるから行方をくらました。そう思っちゃうと、萎えちゃいました。

バトンを渡す人も、「ごめんなさい」とか「怒られたらどうしよう」とか言いつつ渡している。本当に、その人がどんな音楽を聞いているか興味があって訊いてるわけじゃないようです。そういう状況でありながら、オートマチックに答えて、どんどん回されていることがちょっと怖いです。知ってる人から回されたから、それを断ったら悪い気がする…そんな義理人情が介在しての拡がり…

ブログを始めたころ、Photo Friday という遊びに参加していました。これは、毎週金曜日に発表されるお題に即した写真を撮って、自分のブログにエントリするというものです。公式サイトには、それぞれの人が考え、撮影した写真が並びます。お題はひとつでも、まったく同じ写真は1枚もありません。全てが、創造されたオリジナル作品なのです。

ミュージック・バトンが、もっとその人のオリジナルなものが出せるような質問だったならば、答えてまわしていたかも知れません。
あるいは、質問内容を本当に訊きたいものに変更していいとか。

流れへの影響はほぼナシと思いますが、私に回ってきたミュージカル・バトンはここで止めにします。
(記/農宗)


Posted by crip at 2005年6月17日 14:19 | TrackBack(28) 


▼ コメント ▼ →コメントを書く

なるほど。
農宗さんのおっしゃることに納得しました。
出所や趣旨が不明なのは確かですね。
自分は他の人のところで「回ってきた」という記事を読んで「ウチにもどなたか回してくれるかなぁ」と繋がりのようなものを主に期待していました。
ただ、類似のモノが出てきているのに興冷めしたことも確かです。

投稿者:こうめい@なるぱら (2005年6月17日 17:24)


こうめいさんから回していただいたのは、すごく嬉しかったです。
なので、かなり迷いましたが、止めるというのもありかと思い、止めてみました。

始めた人がハッキリしてるなら、本当に知りたいとか、本当に広がりを感じたいんだなと思えたんですが、それが雲隠れというのが気になったことも事実です。

投稿者:農宗 (2005年6月17日 21:21)


突然すいません。
ネタも兼ねて、TBさせていただきました。
もし、ご迷惑かかるようなら、削除していただいてかまいません。
失礼しました。

投稿者:天晴 (2005年6月17日 23:03)


ちょっとバタバタしててご挨拶遅れましてすみません。
みんなワーキャーと乗っかってるところに、ハッキリと「回しません」と仰ってるのが興味深かったのでTBさせていただきました。
回してきた相手が誰であろうと面白いと思った人は乗ればいいし、面白くないと思った人は止める(or断る)。どちらもアリだと私は思います。
多分これを始めた人はbloger間の遊び&ネタ提供、それと被リンク数を増やすためにやり始めたんじゃないかと思います。あまり明確な意図がなかったから、チェーンメールとして一人歩きして最初に初めた人が分からなくなってしまったのかと。
実際ことのはさんからご指名いただいて、アクセス数が通常の3倍になってビックリしました(-_-;)
もうすでに飽和状態になってるみたいなので、このあと「5人も回せない〜」という人も出てくると思いましたので、「こういった意見もあるよ」という紹介のつもりです。

投稿者:jing (2005年6月18日 01:11)


>天晴さん
TBありがとうございます。
実際の計算で見ると、すごいですねネズミパワー。

>jingさん
なんだか剣呑なエントリにトラックバックもらえて良かったです。
回さないという結論になるまで、正直、かなり葛藤がありました。
>もうすでに飽和状態に〜
そうなんですか。すごい加速度で拡がったんですね。

投稿者:農宗 (2005年6月18日 01:35)


いろいろたどってみると、「前にどこかでやっていたものをマネして自分も面白そうだから始めてみた」というのが発祥になって、何箇所かで自然発生的に始まってるみたいですね。最初に思いついた人が誰だかわからないけど、その流れがしばらくして自然消滅、で、別の人がまねして再開、ということがあちこちで起こっているみたい。
なので、最初に考えた人が「こういうことすると叩かれるの解ってるから行方をくらました」というのはちょっと違うかなという気がします。悪意や明確な意図があったというよりは、ただちょっとした思いつきで、しかもそれがあまり続かなかった、というのが真相のような。

まあ、こういうのは「止める勇気」ってのも必要なんで(掲示板で投稿する前の「消す勇気」ってのと同じように)、こういうエントリーがあるとほっとします。うちの記事にも追記でこちらへ誘導しておきました。

投稿者:まつなが (2005年6月18日 13:41)


>まつながさん
コメントありがとうございます。

>なので、最初に考えた人が「こういうことすると叩かれるの解ってるから行方をくらました」というのはちょっと違うかなという気がします。

どうも、私は、何かを仕掛ける側というのは、策略的に考えているのだと受け止めてしまう習性もっているので、そう感じたんだと思います。

同じことでも、受け止め方ひとつで、楽しめるか否かかわっちゃいますね。

投稿者:農宗 (2005年6月18日 16:12)


はじめまして。
バトンがきたので、調べてみたらここに来ました。結構、途中でやめる方もいるようですね。

自分の音楽履歴みたいなのをまとめるきっかけにはいいナー程度に思いました。5人に回すというところが「なんとなく」ひっかかりました。

実際の増加は同じ人へ2重3重に渡す、無視される、そもそもPCやblogを持っていない人間が多いということで、仲間打ちでの飽和なのではとも。天晴さんの数値のようにはなら無い、と感想をもっています。(天晴さん、批判のつもりは全くないので、ごめんなさい。別な記事でTBをしておきました。)

なので、絶対回らない有名人をエントリーしたり、バトンの内容を変えたり、そういう楽しみ方もできるかもしれませんね。農宗さんのように、断り方もいい感じで記事にできたらって。

投稿者:yoshi (2005年6月19日 10:22)


初めまして。
ご多分に漏れずまわってきました。
それで、関連のblogを見て歩いたり(これは効用なんでしょうね)しています。
これは!と思ったのでトラックバックさせてくださいね。

投稿者:きたきつね (2005年6月19日 11:04)


>yoshiさん

>5人に回すというところが「なんとなく」ひっかかりました。
>絶対回らない有名人をエントリーしたり

あまりつながりのない人に回すのは面白いですね。回された人が自分の意思で平気で断るかスルーすることができるくらいの距離があると。回された人が面白いと思えば反応するし。

>きたきつねさん
はじめまして。
こちらもトラバらせていただきました。
>これは効用なんでしょうね
確かに、今まで知らなかった人のブログを目にする機会になっていると思います。その余波みたいなのはおもろいですねw

投稿者:農宗 (2005年6月19日 12:39)


こんばんわ。オリジナリティのくだりはとても近い気持ちがあります。このゲーム、内容より多くに伝える方に重きがあるように思えます。でそれが悪いというわけでもないのですが。TBさせていただきますのでよろしくお願いします。

投稿者:TonyKei (2005年6月20日 03:23)


>TonyKeiさん
TBありがとうございます。質問を楽しむか、拡がりを楽しむか、その時の気分で受け止め方が違ってくるんだなと思います。
両方にひっかかってしまったので楽しめなかった分、損したかな〜と、今は思ったりします。

投稿者:農宗 (2005年6月20日 09:42)


フロム*ヤマガタのnagaokaです。TBを返していただいてありがとうございました。軽く答えて、軽く次に回せばいいじゃん…なんて自問自答してみたんですが(ちょっとだけ)、やっぱりしっくり来なくて…。おっしゃる通り単純に楽しめばよかったのかもしれませんが、元来へそまがりだったり(笑)

投稿者:nagaoka (2005年6月20日 20:27)


はじめまして。ぎょじゅと申します。
私のところにも先週回ってきまして、回してもらったのはとても嬉しかったのですが、やはりひっかかる部分があり、迷っていました。
こちらのご意見、参考になりました。
結局私は解答したのですが、とても共感したので、エントリー中で紹介させて頂きました。
トラックバック送れるほどの内容ではないので、コメントにてご挨拶いたしました。よろしくお願いします。

投稿者:魚珠 (2005年6月21日 06:44)


>nagaokaさん
コメント&TBありがとうございます。
ちょっとひっかかると、結構どうしようか迷っちゃいますよね。
それとは関係ないのですが、フロム*ヤマガタで紹介されてるラーメン、どれもめっちゃうまそうw


>魚珠さん
お知らせいただいてありがとうございます。
ちょっと答えたいけど回せない感じ、よく解りますw
魚珠さんがよく聞くアルバムで挙げられている「SAMEDAY」
私も好きです。学生の時は「Rock & Roll Night」最高!
って思ってましたが、今では「サンチャイルドは僕の友達」が
いいなぁとしみじみしたりします。
これも自分の状態の違いかも。

投稿者:農宗 (2005年6月21日 09:20)


はじめまして。

うーん。
自分が音楽関係だからかもしれませんが、単純に面白いと思いましたよ。
人の聴いてるモノが分かるって仕組み、最近流行りですし。
だから早くうちにも回ってこないかなー、と思ってましたけど。

>叩かれるの解ってるから行方をくらました
のくだりの断定の根拠はどこでしょう。
このエントリ自体が、推測だけで Musical Baton を叩いてるように見えます。

根拠のない内容で不安を煽るとか、トラフィックが嵩むとか、そういう害のあるモノじゃないですし。
何だか、うやむやなまま危険視されてる感があって疑問符が消えません。

投稿者:mik (2005年6月21日 11:58)


はじめまして!
Musical Batonで検索して辿り着きました。
自分は回ってきてどうしようか迷ったので、
農宗さんのご意見、とても参考になりました。
小さなことですが、いろいろな考え方や捉え方、
対処の仕方があるんだなあと思いました。
TBもさせていただきました〜。

投稿者:しなもん (2005年6月22日 16:33)


はじめまして、こんばんは。
来雅家のKyo.と申します。
『Musical Baton』を検索していてこちらに辿り着きました。
私も例に洩れず、Musical Batonを回していただいて戸惑った一人です。
農宗さんのブログや、みなさんのコメントを読ませていただき、
同じように疑問に思ったり迷われたりした人がいることを知ってホッとしました。
同時に、次の方に回さない勇気も出ました。
ご迷惑かもしれませんが、この記事にリンクを貼らせてください。

投稿者:Kyo. (2005年6月23日 21:00)


はじめまして、ゆ〜といいます。
遅ればせながら、TBのご報告させていただきます。
MusicalBatonの件、こういう考え方をはっきりと意思表示なさっているのが素敵だなと思ったので、TBさせていただきました。
私は質問に答えはしても、初めからあまり回す気はなかったので、同じように考えた方がいらっしゃって嬉しかったです☆

投稿者:ゆ〜 (2005年6月24日 01:32)


はじめして。
好きなサイトの方からバンドがまわってきて、嬉しくなかったわけじゃないけれど、正直ザワっとした違和感がありました。
違和感抱くほうが変なのかな?思っていたところところ、コチラへ。
TBさせていただきました。(ちゃんと出来てるか不安ですが)
ありがとうございました♪

投稿者:whoko (2005年6月24日 11:15)


はじめまして、こんばんは。
先日、私の元にもバトンが回ってきまして、さてどうしたものか?と思っていたので、農宗さんの意見は本当に参考になりました。
今回、記事中のリンクと共にTBもさせて頂きましたので、合わせて報告させて頂きます。
ありがとうございました。

投稿者:留意 (2005年6月25日 00:03)


はじめまして。「ことのは」さんからのリンクでこちらの記事を読みました。
私も頂いた時は「これチェーンだよなあ」と思ったので、ご意見とても参考になりました。

ただ、多少考えた末に私は3人の方に回したのですが、その理由の説明には至らないかもしれませんが、こちらを拝読して思ったことを書かせて頂きます。

>その人がどんな音楽を聞いているか興味があって〜
 とのことでしたが、興味のある場合であっても、相手のお時間を取ってしまうことに気がひけて「ごめんなさい」と付け加えるのではないでしょうか? 怒られたら……というのはなんか嫌な表現ですが(^_^;
>それを断ったら悪い気がする
 と思ってしまうというのは同意です。その心配があるからこその「ごめんなさい」なのではないでしょうか。
 まあ、それを添えるとよけい強制力というか、泣き落とし効果が強まる気もしますが(笑)

 オリジナリティについてのお話は興味深く拝見しました。ただ、全員が全員オリジナルのなにかを作り出せるというわけではないです。時間もありますし、そのジャンルの習熟度? もあるでしょうし。
 一般的な話題で、かつ、定型があるもののほうが、多くの人が参加しやすいということはあるんじゃないかな、と思いました。

 ちなみに私は3人の方にお渡ししたのですが、自分で回答をする前にそれぞれの方に「渡してもいいですか?」とうかがいました。
 お一人は「チェーンが来たらストップするけど、いい?」とおっしゃったのですが、ただ単に私がその方の回答に興味があったので、お願いした次第です。

 渡す相手が一人だったらチェーンさが薄れてよかったのかなあ……と思いましたが、それだとすぐにとぎれたり、重くなりそうで、難しいですね。
 それでは、長々と乱文を失礼致しました。

投稿者:紫峰かざみ (2005年6月25日 10:36)


始めまして。自分のところにもミュージカルバトンが回ってきたのでいろいろ調べていたらここにたどり着きました。
大変参考になる記事でしたので勉強になりました、ありがとうございます。
今回、自分の記事にリンクさせていただきました。問題がある場合削除いたします。それでは失礼します。

投稿者:kazu (2005年6月25日 18:38)


恐れ入ります.TBありがとうございます.
検索してみると喜んで答えて次に回されている方が多い中,自分としては抵抗があったんですが,
やはり,私と同じように困惑してどう対処すべきか迷ってらっしゃる方が多いことがわかり,安堵するとともに紹介させていただきました.
いままで私が受け取ったことがある類似のものは,輸血ドナー探しとBugbearです.
素直に次に回してしまう方が人間的に純粋なんでしょうけど,知らないこと/疑いを持たないこと,はかえって罪ですね….

投稿者:KenGO! (2005年6月25日 19:03)


ありがとうございました。
初心者でTBがうまくできずご迷惑をおかけしませんでしたでしょうか?
お世話になりました。

投稿者:うさたん (2005年6月27日 15:58)


TBいたします。
自分で答えるのはとても楽しかったですが、
やはりねずみ講的な最後の項目と、質問したい人に回すという意図が薄れていることへの違和感を感じて、回すのを止めた一人です。
同じ意見の方いるんだな、と、ほっとしました;

投稿者:doapon (2005年6月28日 17:00)


初めまして。Musical Batonが回って来た(そして参加した)はいいけれど「さて、次はどうしよう」と考えた末にルール通りにまわす事を断念した一人です。
なんとなく曖昧にやっていましたが、こちらの記事を読ませていただいて、自分のトコロで止める勇気が自分になかっただけだという事に気づかされました。
ありがとうございました。

で、TBもさせていただこうと思ったのですが反映されなくて(^^;)
時間がかかっているだけかもしれませんが、一応「関連URL」にURL入れておきます。

投稿者:まにゃーな (2005年6月29日 13:11)


農宗さん

私のところにもMusical Batonが回ってきました。
質問に答える事に問題ないけど、誰かに回す事に抵抗があった私は
こちらを参考にさせていただいて、バトンをとめる事にしました。
私はどうしても最後の質問の意図がチェーンメール的な発想と拭いきれなくて。
同じ考えの方が沢山いらして、ほっとしました。

ブログ内に勝手にリンクさせていただきましたが
もしご迷惑でしたら、お手数をおかけしますが連絡お願いします。

投稿者:misa (2005年6月30日 12:31)


 いや〜、とうとう私なんかのところにまで回ってきちゃいましたよ(笑)。
 答えるのは全然やぶさかでもないし、私の場合は友人からの指名でもって送られてきたのが単純にうれしいということで、後で答えてみようと思ってます。ただし、さらに自分がそれを他の人に送るかといえば別問題。このWEBの時代になんでわざわざ「5人に回せ」なんて限定するのか、よくわかんないですよね。答えたい人が「あ、んじゃ私も」ってことで答えればいい話だと思うんですが。

投稿者:岩本太郎 (2005年6月30日 14:39)


はじめましてっ。
以前にこちらを読ませていただいてましたヽ(´▽`)ノ
文章に「うんうん」と思っていたら、私にもついにバトンが回ってきてしまったので、
ぶしつけながらもTBさせていただきました。
不都合があれば削除してやってください><

投稿者:phil (2005年6月30日 16:07)


はじめまして。
とうとうウチにも回ってきました。
質問に答えるのは問題ないですが・・・。

こういうのが流行ってるよーというのを
見たときからチェーンのようなものを感じ
そしてこちらを拝見して
やはり止めよう。と思いました。

Blog内で参照させていただきましたことを
ご報告させていただきます。

投稿者:きく (2005年7月 1日 13:01)


始めまして。
面白い考察だと思います。
ミュージカルバトンはブログ版チェインメールのようなものですね。

明確な始まりはわかりませんが、
面白そうだからっていうので、
ミュージカルバトンを自分を端に始める人が
私の周りにいるわけで当分の間は流行るでしょうね。

投稿者:ぱるる (2005年7月 2日 21:04)


僕なりの理由で「Musical Baton」を止めました。
文中の「バトンを渡す人も、「ごめんなさい」とか...」
まさにそのとおりだなと同感です。

追記:勝手にリンクしました、問題があるようでしたらご連絡ください。

投稿者:o--o (2005年7月 4日 16:10)


o--oです。
先ほどは私のサイトへ来て頂き、コメントまでつけて頂き感謝しております。
ここへの書き込みをしたときに「関連URL」の所にアドレスを入れようか迷いました...
結果的に自分のサイトの宣伝みたくなるのが嫌だったので書きませんでした。結局は見つけられちゃいましたが...(--;

今後とも、ネットTVのほう頑張ってください。
ちょこちょこみさせて頂きます。
また、それ以外のブログの内容も人生の糧として参考させて頂きます...

投稿者:o--o (2005年7月 4日 19:39)


はじめまして。

ミュージカルバトンについて調べていて、こちらに辿りつきました。


ミュージカルバトンについては、回された時も回した時も、楽しい気持ちのみで考えていましたので、正直こちらに書かれている様な意見は目から鱗でした。
それで、改めて考えてみたんですが。
発信元が誰なのかは私も知りませんし、深く追求しようと思わなかったのですが、元がどういうものなのかというのはそれ程重要な事なのかなと首を傾げたりします。
私は、誰かの音楽に関する思い入れなどを、リンクを辿って見ていけるこの企画は、ネットならではの面白い企画だと思ったので、その裏にある思惑などは考えようと思いませんでした。
元々「楽しい」という気持ちで回ってきたバトンだと解釈したので、私も楽しくなったし、楽しもうと思えたからかもしれません。
回ってきたら、断りたくても断り辛い。だから、回す行為そのものがチェーンメール的に思える、というのは、考えの逆算の様なものだと思います。
(親切も、おせっかいだと言われればそうなってしまう様な)
回すルールとしては、断っても良いとなっていて、回す人もある程度それを掲示していて、それなら回したくない時には回さなければいいのがミュージカルバトンなのでは?最初から2択になっているはずです。
その思惑の裏を裏を読もうとして、義理や遠慮で回してしまうのは、人間のウジウジとした部分に思え、そちらの解釈の方がよっぽど爽やかではありません。
回さないのは個人の自由ですが、こういった元を叩く様な意見を添えてしまうのはいかがなものかと。

なにか新しいものが出れば叩かれてしまう世の中です。
今回のこともその一環の様な気がしてなりません。
発信元を離れてしまってるこの企画ですから、発信元の思惑など、もう関係ないものだと思います。
あとは、楽しむか楽しまないかの2択なのですから、こういった疑問的意見を半正当化の様に掲げる事はあまり健康的なものとは思えません。

>始めた人は、こういうことすると叩かれるの解ってるから行方をくらました。
>バトンを渡す人も、「ごめんなさい」とか「怒られたらどうしよう」とか言いつつ渡している。本当に、その人がどんな音楽を聞いているか興味があって訊いてるわけじゃないようです。
>知ってる人から回されたから、それを断ったら悪い気がする…そんな義理人情が介在しての拡がり…

こういった意見は、あくまで個人的なものであり、ミュージカルバトンの真意をつく追求された意見ではありません。
ひとつの事柄を悪い方向に捕らえ、それを掲示するのでしたら、もう少し具体例を出した上で、推理的な考えの断定の様な事は避けるべきでは。

私は、「ミュージカルバトンはチェーンメールに類似したものである」ととれる様なこの意見がネット上で広がってしまうことは、いじけた人間性の正当化に役立ってしまいそうで少し怖いです。

ミュージカルバトンを回す行為そのものを考えるよりも、なぜ自分は遠慮するのか、なぜ止めると悪いと思ってしまうのか、なぜそれを表立って堂々と言えないのか。
そういった部分を、人間として考えてみるべきだと思います。

投稿者:suzu (2005年7月 6日 12:05)


こんにちは、お邪魔します。
先ほどコメントを書かせて頂いたつもりだったのですが、上手く投稿出来ていなかったので再チャレンジ。
2重投稿になっていたら申し訳ありません。_o_

こちらの記事が大変参考になりましたのでTBさせて頂きました。
またTBして頂きありがとうございました!

Musical Baton は受け手が楽しい!と思ったら好意的な企画になるでしょうし、不快に思ったらチェーンメールのようなものになってしまう、それぞれの主観によって受け取り方が全く違うのが面白いかな、と思っています。

色々な意見もあるかと思いますが、十人十色に多様ですよね、きっと。

投稿者:israfil (2005年7月 6日 15:31)


こんにちわ。
同じように思ってる方もいるんだなぁと少し安心しました。
私も実はMusicBatonとめました。
ネット上にまだ知り合いも多くないし、どうしようと悩んだ挙句、(もう回ってきている人も多かったので)ごめんなさいしました。

できたら初めの人の趣旨をBaton上に載せてくれたら回したのかもしれませんよね〜。

投稿者:さこ0822 (2005年7月 7日 13:27)


農宗さん、初めまして。
バトンのことで調べていてこちらにたどり着きました。とても参考になりました。私に回ってきたのは「育児バトン」だったのですが、どうも引っかかる点があり、アンカーになることにしました。関連記事アップの際、TBさせていただきました。

投稿者:グリンデル (2005年7月27日 00:28)



▼コメントを書き込む









上記の情報を



※メールアドレスを入力しないとコメントが書き込めません。
 実際のコメントにはメールアドレスは表示されないのでご安心ください。
 コメント内にHTMLは使えません。
 URLを入力すると自動的にリンクされます。


※ボタンは一度だけ押してください。書き込みが完了するまでかなり時間がかかりますが、辛抱してお待ちください。ご迷惑おかけします。