2005年8月 6日
Finalcut pro と DSR-11 で 1H show を実現
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■FCP HD + DSR-11で1H show 手順まとめ
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TCを00:57:30:00から開始、00:58:00:00まで黒、
00:58:00:00から00:59:30:00までカラーバー、
00:59:30:00から01:00:00:00までスレート、
01:00:00:00から本編開始の場合
ノンドロップフレーム(NDF)で行ったので、
事前に、FCPのシーケンス、外部デバイスドライバの設定、
DSR-11のTC FORMATの設定をノンドロップにしました。
(1)FCP3.0.4で4分20秒の黒のカラーマットを作成
(2)カラーマットをタイムラインに載せる
(3)シーケンスの設定で開始タイムラインを00:57:30:00にする
(4)DSR-11の「DV IN TC」を「EXTERNAL」にする
(5)テープにプリントで録画
(6)録画が終わったら再生してTCが00:57:30:00から始まっているか確認
(7)FCP HDを起動
(8)1H showにしたいシーケンスを開く←シーケンスA
(9)「シーケンス→すべてレンダリング→両方」と
「シーケンス→一部レンダリング→ミックスダウン」を実行しておく
(10)新しいシーケンスを作成←シーケンスB
(11)シーケンスBに、シーケンスAをドロップ。
※シーケンスAをそのままテープに編集すると、トランジションによっては
「未レンダリング」の表示で録画されてしまいました。
新しいシーケンスに入れることで、なぜか回避できました。
(12)「シーケンス→すべてレンダリング→両方」と
「シーケンス→一部レンダリング→ミックスダウン」を実行しておく
(13)DSR-11の「DV IN TC」を「INTERNAL」にする
(14)テープに編集を起動
(15)マスタリングの設定で、カラーバー、スレート、トレイルを設定
(16)テープに編集ウインドウの左下のイン点の欄に00:58:00:00を入力
(17)マスタリングのウィンドウ、アセンブル欄にシーケンスBをドロップ
(18)しばらくすると録画が開始されるので、じっと待つ
(19)再びテープに編集の画面に戻れば録画完了!
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