2006年12月26日
ブランジェリーケンのガレット・デ・ロア
[食べました]
赤塚のハード系パンのお店「BOULANGERIE ken」にフランスの新年にかかせないお菓子、ガレット・デ・ロアが登場。フランスでは、中に小さな人形が入っていて、切り分けて食べた時、その人形が入ってるのをひいた人がアタリで、王様っぽく威張れるということらしいです。
以前、フランスにお住まいのギスモさんに、人形が入ってた人が新しいのを買ってきて、またみんなで食べて、また次の人が…というのを聞いたことがあって、おもしろそうだなと思っていました。それが赤塚で手に入るとは!小が400円で大が800円。残念ながら人形は入っていないとのこと。
早速、いただいてみました。大きさは、小が直径15cmぐらい。サクサクに軽くて、バターの風味が豊かなパイ生地がうまい!。軽いので小なら一人でも一個食べられると思いますよ。あ、写真は小です。(記/農宗)
Posted by crip at 2006年12月26日 14:15
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ガレット、素朴なところがいいのでしょうね。中の人形が切り分けられて
バラバラになるということはないのでしょうかね?

人形は、フェーブと言うらしいです。陶器製なので、力を入れて切ると割れるかも知れませんね。
割れないにしても、切ってるときに包丁に当たって「カチッ」っと音がしたら興ざめになりそうですw

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