2007年1月14日
ひねもす俳句:年明けて
[ひねもす俳句]
Posted by crip at 2007年1月14日 09:23
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>何気なく〜
東京大仏さんは、この何気なさというか、まったく霊験あらたかでない雰囲気がいい感じなのですw
>餅つきの〜
常盤台の天祖神社にて。クリスマスツリーがクリスマスまでの命で可愛そうと思っていたのですが、臼と杵も正月前後の短い活躍ですね。
本当に、来年まで夢みながら眠っているように見えてきます。
>参道に並ぶ露店や初詣
子供の頃は、お参りより出店を覗くのが初詣のメインイベントでした。
でも、今、覗くと「高け〜」のひとことですw

「初写真」が新年の季語。
なにげなくってとこがいいですね。
のんびりと目出度い雰囲気です。
いや、実際には、こどもの顔と大仏が一緒に入るアングルを
探すのに一苦労だったのですけどね。
今年一年、大仏に見守られながら、のんびり楽しく暮らしていきたいです!
隠居の臼と杵の句、いいですね。
「餅つき」は冬の季語。
ちょうど写真が午後の陽の光が漏れているようで、
まどろんでる古びた臼と杵が、若い時分に活躍していた頃の夢を
見てる、みたいな感じですね。
初詣の句は、そのまんま!な句じゃないすか?
初詣って、人気の神社はぞろぞろぞろぞろ
人波にもまれながらやっと進んで賽銭なげて、
願いごとし終わると、もう一仕事すんだようで。
そんな時は、露店でイカ焼きでも焼そばでもお好み焼きでも
なんでも買って食べていいような気になります。
ま、東京大仏はそこまで人気じゃないので、この日は何も
買わずに済んでしまいましたが。

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