2008年1月27日
ひねもす俳句:何でもない朝
勝美さん,お早うございます。
もう、春が隣にやってきた!!という句に出会いました。
有難うございました。
目貼を剥いで、梅を観にいきたいな!
句を読んでそんな気持になりました。

須々さん おはようございます。
「中」句会は中々面白かったですね、
各人各様、でも思わぬ詠み人に驚かされたりして。
野毛界隈吟行よろしくお願いします。
投稿者:うらわの俳人 (2008年1月28日 09:55)
おはようございます。
「寒明ける」「目貼剥ぐ」といよいよ春の気配ですね。
さりとて「冴え返る」「春寒し」の季節でもあり、
これから寒さ本番という話もあります。
いつも素敵な句を見せていただいています。
風邪などひかないようご用心ください。
横浜、野毛界隈の吟行でまたよろしくお願いします。

由人さん いつもご贔屓にして頂きありがたいことです。
野毛界隈吟行楽しみにしています、どうぞよろしく。
投稿者:うらわの俳人 (2008年1月28日 11:31)
おはようございます。
閉め出しに 何故か自分の切なさを膨らませてしまいました。
明日は宜しくお願いします。あ ワイン嬉し!

おはようございます。いつも「吾亦紅」ではお世話になりま
す。感謝しています。
新年はじめにはお邪魔できませんでした。申し訳なく思っています。
明日は横浜野毛界隈吟行でお世話になります。遠方を誠に申し訳ございません。
*末ながく寄り添ふ仲や目貼剥ぐ /勝美
奥様の術後のご快復もあり、今まで同様、いや、更に永い間
お二人が信頼しあって寄り添って行くんです。塞いでい目貼
りを剥がして早春の光を室内に呼び込もう。
*閉め出しはいつもながらや春寒し /勝美
「閉めだし」この用法の意は「戸を閉めていること」。それ
が本日だけではなく、何時ものことと云うのだから、ことに
よると店仕舞いされたものか。暦の上では春になったが、風
情を見るにつけても寒さを感じる時期なのだろう。
*「駐車場空き有り」鉢の梅わづか /勝美
下五「梅わづか」で、「わづか」に変えて虚でも「梅二輪」
と断定出来ないでしょうか。
*寒明けやあまねく兆す日矢の数 /勝美
寒明けを聞くと急に明るくなったような気がする。将に日矢
は冬のそれとは画然として大地に降り注ぐ。「兆す」は不要
と思えるのだが。
*冴え返る街灯にみる今朝の顔 /勝美
此処で云う「今朝の顔」は朝の冴え冴えとした風景だろう。
寒さが戻った早朝、まだ街灯が灯りを残している頃、街の顔
は真冬のような景に見える。

いつもながらの邦夫さんのコメント一々ご尤もです。
吾亦紅ではたくさん勉強をさせて頂いて感謝あるのみです。
明日はよろしくお願いいたします。
投稿者:うらわの俳人 (2008年1月28日 13:22)
>末ながく寄り添ふ仲や目貼剥ぐ
線路の様にいつまでも寄り添う感じでしょうか。
でも、線路はどこまで行っても交わらないじゃんと思うかも知れません。
地球という球面上では理論的には平行というものは存在しません。
なので、一定のキョリを保ちつつ離れないのは結構たいへんことなのかも知れません。
>閉め出しはいつもながらや春寒し
閉め出されて帰るタイミングというのは難しそうです。
この箱の並びでタイミングを計っているのかも知れません。
>「駐車場空き有り」鉢の梅二輪
梅は咲いたか桜はまだかいな。
不動産屋は待ちの商売だそうです。
なので、梅が咲くのを待つのはなんてことないのでしょう。
>寒明けやあまねく兆す日矢の数
夏はハンドルが握られなくなるくらいアチアチに、
冬は出発できないくらいフロントガラスがバリバリに凍る。
思えば、自動車って一番四季を感じているのかも知れませんね。
>冴え返る街灯にみる今朝の顔
朝帰りでしょうか?寒空に冴え返る街灯に比べて、
これから寝床に潜り込む自分のだらしなさ。
でも、それがまた心地よいのも事実。

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