2008年4月 3日
ひねもす作者の勝美さんの「光の一句」(三重県)
[ひねもす俳句]
Posted by crip at 2008年4月 3日 00:39
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>冬蜂の光の方へ向ひけり
この光は何処から射しているのでしょうか?
彼岸からならこの蜂は他界している。
此岸のものならまだこの世の風に吹かれている。
他界していれば、もう辛くはないだろう。
この世にいるなら冷たい風が辛いだろう。
でも、辛くてもまだ見た事のない空が見えるかも知れない。
此岸にあって彼岸にないもの。それは“希望”かも知れません。

のうそうさん、ほんとに仰る通りかも。
冬蜂からなんとも哲学的なお言葉、有り難いことです、
生きているということは、素晴しい。

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