映画『Noel』梨木監督&ミヤギマモルさんインタビュー
映画『Noel』は沖縄を舞台にしたコメディー作品。沖縄の観光名所だけではなく、フツーの道(しかも渋滞してる)とかフツーの公園が映っていて、いい感じでした。
殺し屋のシステムが、これまた笑える。久々に「そう来たか!」と思える
シーケンスでした。
実はこの日、何も知らべもしないで、フイにこの作品を見に行きました。
すると、いきなり監督の舞台挨拶、さらには、ミヤギマモルさんの三線ライブまで!
すごいお得感でした。サイコー
この作品は、ガリンペイロレーベルで制作されたものです。このガリンペイロっていうのは、
新しい日本映画の制作、配給形態を模索しているプロジェクトです。
このレーベルの作品は企画段階から池袋テアトルで上映されることが確約されています。
出演者には、アイドルを始め集客力のある人をキャスティングし、さらに、何度も
舞台挨拶を行うことで集客を延ばすという方法をとっています。
撮影から上映までデジタル化することでコストを抑え、その分、意欲のある新しい
才能に、作品制作のチャンスを増やしています。
映画「Noel」梨木監督メッセージBB版* [Streaming]
『ロデオドライブ』試写会
先週、『ロデオドライブ』の試写会に行ってきました。インディーズムービーフェスティバルでグランプリを受賞した加納周典(ただのり)氏の監督作品で、ヤクザの娘、その恋人、探偵、その友達、ヤミ金、ヤク中、あれやこれやが入り乱れてのシチュエーションコメディー。とにかくアクの濃い出演者が強烈!
6/14(土)よりテアトル池袋にてレイトショー開始!
[配給 KSS/宣伝 new cinema workshop/87分/DLPによる上映]
ロデオドライブPRムービー(By NCW) BB版* [Streaming]
*windowsMediaPlayerが必要です
<↓ロデオドライブ続き>
三梨朋子 監督からのコメント!
9/14に藤野芸術の家で行われた「タイムトリップ・イン・ザ・レイク」に行ってきました。
三梨朋子 監督コメント&上映前ご挨拶:[Streaming](1分53秒)
三梨朋子 監督 上映後ご挨拶:[Streaming](1分3秒)
*WindowsMediaPlayerが必要です
*ムービーが見られないなど、お気付きの点はコメントのほうによろしく!
相模湖を舞台とした映画「float」、相模湖に水没した旧勝瀬部落出身者のインタビュー映像「湖底からの記憶」の同時上映と、floatの映像とミュージシャンがコラボする
「float Special Live Session」など、盛りだくさんのイベントは沢山の人で賑わっていました。
「香火/Incense」見ました! at Tokyo FILMeX

菅原さんに誘われて、寧浩(ニン・ハオ)監督の「香火」を見にTokyo FILMeXへ。監督の故郷、山西省が舞台のこの作品、主人公の若いお坊さんの脱力具合がすごくいい感じでした。
コミカルな中に皮肉あり。山西省のロケーションも独特!

上映前に菅原さんのご協力でニン・ハオ監督にインタビューさせてもらえました。
その様子は、11月30日の放送させていただきます。お楽しみに!
上映後には監督が舞台へ上がってのQ&Aコーナー。こういうのが映画祭の醍醐味ですよね。
ニンハオ監督に質問!
(聞き書きしたので抜けてる所や間違ってる所もあるかもしれません)
ニン・ハオ監督インタビュー
第4回 Tokyo FILMeX 最優秀作品賞受賞「香火」のニン・ハオ監督に11月29日の上映前、インタビューさせていただきました!今回上映された香火や、その前に完成している「星期四 星期三」(シンチースー シンチーサン←木曜、水曜という意味)のお話、現在のお仕事のことなどうかがいました。
そして、その翌日、最優秀作品賞受賞の知らせが!イェ〜イ!やったぜニン・ハオ監督!
>> ニン・ハオ監督インタビューを見る <<(3分32秒)
・インタビュー:菅原陽一さん
・通訳:重田真佑さん
※WindowsMediaPlayerが必要です。
砂の器
番宣にのせられて、ついつい見たくなっています。でも今ドラマ以上に「見たい!」と感じているのは映画の「砂の器」。1974年、野村芳太郎監督作品で、今はなき銀座の並木座にかかってるのを観ました。(観たのは74年じゃないすよ)
重厚で底力のあるゴツッとした印象の映画で、冒頭のお遍路のシーンが強く残っています。(が、冒頭じゃないかも知れないなぁ。)…あれ?違うか。映画は観た、それは確かなのだけど、ドキドキしながら引き込まれていったのは、本のほうでは?
記憶がごっちゃで、よくわからない。
ま、とにかく映画も原作も面白い。TSUTAYAでビデオ借りてきます!
おすすめドキュメンタリー「citylights」
演出を感じない、おそろしく嘘くさくないドキュメンタリー、それが「citylights」です。映画美学校の学校作品を上映する「1st Cut2003」にて上映中。といっても、残るは2月2日のみ!出てくる人たちみんなパワフルかつ、ひとくせもふたくせもあります。興味がある方はユーロスペースにGO!
ドキュメンタリー「citylights」
http://www.spritenum.com/firstcut2003/Program_05.htm
バリアフリー映画鑑賞推進団体「citylights」
http://www.ne.jp/asahi/city/lights/
1st Cut2003
http://www.spritenum.com/firstcut2003/index.htm
映画美学校
http://www.eigabigakkou.com/
日本初公開?!「星期四、星期三」

言っちゃっていいと思うので公開します。
3/24水曜日、シネマボカンにて上映予定の日本初公開作品は、
ニン・ハオ監督の「星期四、星期三」(シンチースーシンチーサン)です。
今回はプレミア上映というカタチです。
そんでもって、シゲタさんから預かった字幕も、まだ入れ終わってないという状況です。
が、予告編は作ってみましたので、こんどの日曜日のTDTVで流します。
なんかいい感じの予告編だと自負。本編と離れないようにしたつもりですが、どうなんだろう?
この作品、街の様子や雰囲気も含めて、いいなぁ!と思う箇所が随所にありました。
また、映像を創る側としても勉強になります。
どうぞお楽しみに!
「星期四、星期三」ミニ情報
「くまうたと短編映像で遊ぶ宴」で上映する「星期四、星期三」のミニ情報が、翻訳をしてくれたシゲタさんのところにエントリされています。
http://www2.galileo.co.jp/mt/beijing/archives/002613.html
シゲタさん、ありがとうございます。ただいま字幕入れ作業続行中!
「星期四、星期三」字幕入れ完了!
『星期四、星期三』予告編
映画『float』再上映
映画「float」監督:三梨朋子さん
相模湖を舞台にした映画「float」が、渋谷のミニシアターアップリンク・ファクトリーで上映されます。(11/13〜19)
以前、舞台となった相模湖近くの藤野での初上映におじゃましてから約1年、途中、中野ZEROでの上映も行われ、いよいよいわゆる“映画館”での上映となるわけです。また、三梨監督が藤野に在住なだけに、相模湖周辺のリアルな時間や温度や空気を感じる作品です。そんな三梨監督からメッセージをいただきました。
> 三梨朋子監督からのメッセージ(1分17秒)
※ご覧になるにはWindowsMediaPlayerが必要です。
TalkFilm3 at エマルジョンカフェと渡辺賢一監督
京王線布田(ふだ)駅にほど近い「エマルジョンカフェ」で行われた、TalkFilm3に行ってみました。TalkFilmは、エマルジョンカフェが厳選した作品を上映し、監督とトークできるイベントです。今回は、セルフドキュメンタリーを手がける渡辺賢一監督の作品が上映されました。自分がべろんべろんになって大騒ぎをしている「生まれろ!」が圧巻でした。あの生々しさはすごい。
ムービー:エマルジョンカフェ店内(25秒)
エッグカレーが激辛、激うま!
→WindowsMediaで再生*(47Kbps)
→3gpで再生**(135Kbps)
ムービー:映像作家集団CINETONIUMのみなさん(53秒)
CINETONIUMは自主制作の作品を上映するグループ。
渡辺監督も参加されています。
→WindowsMediaで再生*(47Kbps)
→3gpで再生**(135Kbps)
*ご覧になるにはWindowsMediaPlayerが必要です。
**ご覧になるには3gpフォーマットに対応したQuickTimePlayerやRealPlayerなどが必要になります。





