パイナップルミント
アロエに襲われる
紫キャベツと紫ハウス
紫キャベツ。ちょっと前に100円で買いました。
すごい色です。なぜにこんなに濃い色になるんだろう?
しかも、硬い。生では硬すぎて無理そうなので、ゆでて食べることに。
硬すぎるのか、青虫が食べた形跡はまったくありません。
ゆでて、びっくり!なんとゆで汁が真っ青になりました。
味の方は普通のキャベツと同じ。
ゆでてもかなり歯ごたえはありましたけど。
紫つながりということで.....
散歩してたときに見つけた「紫ハウス」
壁一面が真紫!しかも、増築した感じの物置まで紫一色。
すごい。建てるときに「壁は紫で」と頑固に注文したんだろうか?
ひょっこり瓢箪。
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近所の路地を通ったとき、じいさんのハゲ頭のようなものがふと目の端に。
それがこの瓢箪でした。干してます。でかくてうらやましい。
中学生のとき『 清兵衛と瓢箪』を読んで、えらく瓢箪が気になってた時期があります。
ちょうどその頃、行帰りに通る別所沼公園の入り口にあるお宅の庭に成っている瓢箪をみつけたので、
友達とそのお宅にしのびこみ、自由意志で2つばかり頂かせてもらいました。
15センチ程度の小振りなものでしたが、中を洗って干して磨いてはみました。でも全然ツヤが出なくてガッカリした記憶があります。
そんなこともあって、ここのみごとな大きさの瓢箪っぷりに、なかば感動しています。
育て!こけまる君
近所の園芸屋で購入。「一年中緑が楽しめ晩春から秋まで白い花が咲く」らしいです。どう見ても“忍たま”をパクッたキャラと気温-10度にも耐え、どんどん広がるという点がなんとも魅力的。育つ様子を追ってアップしますw
こけまる君&にら進捗
ブラシの木
みごとに真っ赤な花を咲かせるブラシの木。
ところであんまり言葉を知らない「ことえり」さんですが、フリーの花辞書を追加したので”ブラシの木”も、カリステモン、金宝樹、ボトルブラッシュ、Callistemon spp.と、別名やら学名が次々変換されて、ちょっと楽しい。
この頃なにか風景を撮るときに、普通に対象も撮るけれど、対象におもいきりカメラを近付けて対象からの視点ぽい感じで撮ったりします。
あまり意味はないのですが。
夏ですか!?
近所のゴッホ風カイヅカイブキ
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よく生け垣にしたりするカイヅカイブキも、剪定をしないとこんなふうにワイルドに。
ゴッホの糸杉みたいだなぁと思ってました。
写真にも撮ってみたついでに、ちょっといじってみたのが下の画像。
最近PhotoShopを使わなくなっちゃったので、フィルタにどんなのがあったのか忘れてしまった。ver.5.0にデフォルトで入ってるフィルタでごにょごにょやってみたけど、もうちょっとグニャグニャなストロークにできればよかったかと。
今日のお買い得
ともの父ちゃんにもらったオジギソウ
タチアオイ
巨大!青とうがらし
サイカチシェーカー
秋のこの時期、地面にこんなデカサイズの豆のさやが落っこちてたら、それはサイカチの実です。
毎度おなじみ、地元の赤塚植物園で拾いました。
捨てられて時間がたったバナナの皮、みたいな感じで落ちてました。
→サイカチ
サイカチシェーカーのムービーもどうぞ。
→サイカチシェーカー
コブシとモクレン
木蓮(ハクモクレン)とコブシ、すっかり見間違えてたことを知りました。
コブシとハクモクレン、パっと見じゃ違いはわかりません。
どっちもキレイなんで、どっちがどっちでもいいんです。
「名前なんてどうでもいい」と、たまに一緒に山に行く友人もいつぞや言ってましたし。
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コブシはふっくらした花と名前の堅そうなイメージとのギャップがいいですね。
(ちなみに"コブシ"はゴツゴツした種の形から由来)
とにかく似てます。同じと言い張ったっていいくらいです。
こちら↓を見ると、さらに似てます。いい写真です。
モクレンとコブシ - 海野和男のデジタル昆虫記
が、もう違うことに気づいてしまったので、この際ハッキリさせときましょう。
ぽわぽわなフサフサ
光が丘のTSUTAYAからの帰り道に、ふと目にとまったヘンな花。
赤いような緑っぽいようなフサフサの花が、2メートル弱の樹上にたくさん。
いったい何の木じゃろ?とりあえずネットで検索しても見当たらず。この間買ったばかりの「山渓ハンディ図鑑樹に咲く花2」をくまなく見ても載ってない!…もしかしたら持ってない「樹に咲く花1」にはあるかも知れないけど。
もうそこのお宅の人に聞くしかないかなぁと思い到るころに、ネットで発見。
ハグマノキ
白熊の木と書いてハグマノキ。
白熊のシッポの毛を束ねた払子(ほっす)に似ていることから、らしい。
払子参考→鬘司庵《文楽人形 鬘師・床山 名越昭司のかつら展示室》
威儀を正す法具
また、スモークツリーとも。花と思った赤色のは花柄で、本当の花はもう散ったあとだとか。ふ〜ん。
名前が何なのか判ったら判ったで、ちょっとつまらなく思えてくるのは勝手なモンだなぁ。
ロウバイ香る(蝋梅)
新年と共にいい香りを漂わせるロウバイ。でも、今年は冷えこみのせいか、町を歩いてもぜんぜん匂ってこないし、花もぎゅっと閉じたままでした。今日、ちょっとあったかくなったので、観に行ったところ、結構花が開いて、ちょっとだけいい匂いが。
実は昔、「老梅」と書くのだと思っていて、なるほど、普通の梅の初々しさではなく、梅干しばあさんのように渋い色だからだな…なんて思っていたことがありました。(記/農宗)
ベランダ農園
天気がいいので、いくつかある鉢物の植え替えをしました。うちは西向きなのが原因なのか人が原因なのか、あんまり上手に植物が育ちません。
でもとりあえず、デンドロビウム、マリーゴールド、カランコエを一回り大きい鉢に植え替え。
ついでに、二十日大根とミニトマトとナスにもチャレンジ。
二十日大根は種から。
スポンジ培地と紙(プラスチック)コップで栽培している、「いつでもレタス(かいらんちょかよ)」さんのサイトを参考にさせてもらいました。
「いつでもレタス」さんとこは、なんだかスゴイ!目からウロコの栽培方法で、しっかり収穫できてます。その見よう見まねなので、ウチのが発芽するかどうかも不明ですが、やってみよう!という気にさせてくれます。
はたして、収穫できるまでに育つのだろうか。
トマトとナスの写真の上のほうにチョロっと見えてるのはニラ。
ニラは2年目。それなりに育ってます。たまに食べるとちゃんとニラの味がします。
うちの百合根の向かう先
暮れ頃、浦和の実家からもらった百合根を食べないでいたら、案の定にょきにょき芽が。
百合根は甘くてちょっとほろ苦くて、梅で和えたりするとすんごく美味しいけれど、現在はこんな感じで成長中。
7本ぐらい茎が立ってるけど、埋めた百合根は1つ。
咲くとしたら夏頃かなぁ。過去に芽の出たジャガイモを植えた時は、いつのまにか溶けていなくなっていたことがあるので、気をつけて観察しようと思うGW最終日であります。
・百合根のもとの姿はこんな感じ→百合根 - 食材事典
二十日大根の芽がでた
二十日大根かいわれ状態
発芽から約1週間、まだまだ双葉のままです。
ここんとこあんまり天気が良くないので、しかたないかも。
ただ、肥料をぜんぜんやってないってのも、良くないのかも。収穫できればちゃんと食べようと思ってるので、やっていいのかどうかよくわからん肥料とか、やりたくないのです。
とはいえ、このままではヒョロヒョロしたカイワレのままのような気もするので、調べて何かやってみましょうかね。
トマトとナス2週間後
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ベランダ農園を始めて2週間。ナスはあんまり変化がないようですが、トマトは背も伸びて、なんと花もついています。誤って干してた毛布をトマトの上に落としたりもしたのですが、めげずに育ってくれています。ナスもがんばれ。(記/農宗)
ナスの花、ユリの蕾
ナスの花は紫色。
花が紫だから実も紫なのか?
そういえば葉脈も紫色。
ナスの色素はナスニンと言うのだそうだ。赤キャベツと同じアントシアン(アントシアニン)系の色素で、抗酸化作用があるという。
ナス、好きなんだよなぁ〜!炒め煮にしても美味しいし、焼いて生姜醤油で食べても旨い!
カレーに入れてもパスタにしても麻婆茄子にしても、うみゃ〜!ナス最高!
一方、埋めた百合根はといえば、すでに草丈70センチ以上、小さな蕾までいくつか付けております。こんなに背が高くなるとは予想していなかったので、鉢が小さくてちょっとかわいそうな状態。
百合根からオニユリが咲いた!
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正月に食べきれなかった百合根をプランターに植えてたところ、ニョキニョキと元気よく育ちました。
そして、今朝、ぱっかりと咲いていたのです。ちょっと前からつぼみはあるな〜と思っていたのですが、突然の開花でびっくり。
花の形からすると、どうもオニユリのようです。
トマト&ツバメ
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二十日大根は全滅しましたが、トマトは赤くなって食べられそうになってきました。1個だけですが、ちゃんと育つとうれしいものです。
右の写真は、親子らしいツバメのご一行。ホントは5羽でヂーヂー騒いでおりました。飛び方の練習でしょうか。こちらも無事育って欲しいものです。(記/農宗)
朝鮮朝顔に挑戦!
ここ数年、何の木だろう?となんとな〜く気になっていた植物。その正体は「朝鮮朝顔」。ダチュラとも気違茄子とも曼荼羅華(まんだらげ)とも言います。有毒。華岡青洲が麻酔に用いたのがこれです。
春にまた生えてきたところを6月からですが、ちょっと定点観測。けっこうな勢いで育ってます。
※画像クリックでFlashムービーが開きます。
タネクイズ
タネクイズその2
黒芯症の大根
先日買った大根を切ってみたところ、中が黒い!腐ってるんだろうか?と調べて見ると「黒芯症」という症状らしい。
ただ、その名前と発生原因が病原菌とかではないけれどハッキリしないこと、それに成りにくい品種などは解ったのだけれど、食べても大丈夫かどうかは一向に解らない。
で、みそ汁に入れて食べてみたところ、味はまったく普通でした。体調も全然大丈夫。というか、細く切って煮ると、黒いのは分からなくなりました。
ただ、中が黒いとギョッとしてしまいますね。(記/のうそう)
でかいマメ
小さい本は豆本。小さい柴犬は豆柴。
そこで、“でかいマメ”というものを想像するとどうなるか?
元来小さいはずのモノが大きいとなると…普通ということでしょうか?
写真は、近所で見かけた、かなりデカイ豆。さやの長さは25cmほどもありました。中身が非常に気になります。(記/のうそう)
お気に入り庭木マップ:冬早春編
激緑
桐が丸坊主その後
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4月21日にエントリした「桐が丸坊主」の桐がひどいことになっていました。根元からバッサリ切り取られていたのです。
あまりに惨すぎる。隣人の殺害事件が起これば、大ニュースになりますが、木をいくら殺しても誰も騒がない。人間よりも長くそこに居る木であっても。なんだか理不尽でなりません。(記/のうそう)
紅一点
近所の花屋さんの店先に並んでいたシシトウの苗。ポットに入って90円。
いつのまにか小さな白い花が咲き、できた実もだんだんシシトウらしくなってきました。
しばらく前、なにやら下の方にくすんだ緑色の小さい実ができ…ふと気付けば、それが真っ赤に色づいていました。
シシトウも熟せば真っ赤になる?
>シシトウガラシ(ウィキペディア)
赤くなるらしいですね。
しかも甘くなる。
赤く熟したシシトウの写真も発見。
>「ヘミングウェイのベランダ菜園」シシトウ
そろそろ収穫してみましょうかね。




