冷たい地面でうたた寝
肩凝りに効くメール
その日、私はめちゃくちゃ疲労を感じつつ電車に乗っていた。
ある駅に着きドア脇の3人掛けの席が空いたので、「うーラッキー」と思いどっさり腰を降ろした。すると、60がらみの3人連れのオバハンが乗りこんできて、うち2人が私の左脇にすぱやく座ったかとおもうと、もう一人のために席を空けろと言わんばかりに私をみつめる。
モンテ物産にレトルトきのこソースはあるのか?
今日の山崎哲は髪の毛がすこし逆立っている。そのせいかいつもより若くみえる。
彼の後について女子高生の更衣室に入っていくと、わざとらしいほどの甘酸っぱい匂いが鼻をつく。 山崎哲は、スチール製の棚にもたれたありがちな女子高生2人に話しかけられている。 私は小さなボール箱に入ったモンテ物産のレトルトパックに目を止め、そこにきのこソースがあることを確認しあとでぜったい持って帰ろうと思い、また彼についてその場をあとにする。
あなたの好きな歌
私はVX2000を片手に、ひとり街を歩いていた。
今日の放送で使うインタビュー取材をしなくてはいけない。
スタッフは私の他にも5〜6人来ているのだが、みんな散り散りになって取材を敢行中だ。
私は目についた若い女性を呼び止めてさっそくマイクを向ける。
夢メモ
有楽町のとあるビルの上の飛行船発着所。一人乗り飛行船の30日有効の定期券を農宗がなくしたもんだから足留めをくう。横浜で古い知人たちと会う予定なんだけど。定期券は再発行してもらうことにする。
そうこうするうちに雨が降ってきた。雨だと飛行船(熱気球か?)は飛ばないかも知れないなぁと心配になる。
急がなきゃと思ってるあたりで時間切れ。
夢メモ
閉ざされた木製の門の前で、和服姿の吉田栄作(まだ長髪)が両手をフラダンスのように胸の前でひらひらさせながら叫ぶ。
「敵将討ち取ったり〜〜!!」
私はそれを背後から見ている。
「ラストサムライ」を観た夜の夢がこんななんて…。
夢メモ:Yさんの豆腐
上空から緑色の川の右岸にゆっくり降りて行く。
岸のコンクリの船着き場のような所には、
農宗の友だちのYさんの店がある。
Yさんは家業の豆腐屋さんを継いで、川で豆腐を作っている。
「豆腐食べてってよ」
Yさんが緑の川の中に半分浸かっている豆腐を引き上げる。
それは50〜60センチもある長い緑の物体で、
太マカロニの穴くらいの大きなスがいくつも入ってる鈍い青緑色をしたぶあつい層の下に、豆腐らしい白色をした層がある。
「2割くらいしか売りもんになんないんだよねー」
そう言ってYさんはガーゼから白い部分だけを剥がして私たちに呉れた。
渡された10センチ四方の豆腐をそのまま食べてみる。
柔らかくてなめらか、とりたててどうということはない、豆腐の味。
でも豆腐の味ってこんなんだっけとも思いつつ食べた。





猫の呼吸数を計測するように言われた私は庭にでた。