キノコキーボード
キーボードやマウスの使い心地は、作業効率を大きく左右する要素だと思います。
人によって好みはさまざまですが、私は打っても静かなのはなんだか苦手です。
ストロークは深めでバネは軽めの抵抗感、打ったらカチャカチャいって
くれないとダメです。
ラーメンスープ
弟が仕事から帰ってきた。彼はラーメンのスープを買ってきたと言う。
背負っていた黒皮のリュックから梅酒用のでかい容器を取り出した。
それは縁までいっぱいに濃い琥珀色の透明な液体で満たされている。
たしかに醤油ラーメンのスープのようだ。
夢の話
高校のソフト部で一緒だったTさんと久しぶりに会って、
うちの庭でキャッチボールした。
彼女はいつアメリカから戻ってきたんだろう。
会うのは十年振りくらいだが、あまり外見に変化はない。
古いダンボール箱からそれぞれ自分のグローブを見つけ取り出して、
庭の端と端に別れて立つ。私はうまく投げられるか少し不安。
テフロンのフライパン/じっと手をみる
ある場所で知り合いになったオバサンと夢の中の私の家にいる。
私たちはテーブルをはさんで話をしていた。
私はのっぺりした顔を白く塗りたてた彼女がちょっと苦手だ。
気がつけば彼女は、話をしていて説明できなかったり
都合が悪くなると口をつぐみ、手話に切り替えてしまう
という癖があるらしい。
秋葉原に買い物に行く

ここは秋葉原の中央通り。私はなにかを求めにここへ来たはずなんだけど。
買う物なんだったっけ?ぼーっとして思い出せない。
とりあえず通り沿いのアウトレットショップに入ってみる。
そのとたん、クリ−ム色のスチール棚に、ダンボ−ル箱の数々と
一緒に収まっている1匹の犬が目に入った。
冷たい地面でうたた寝
肩凝りに効くメール
その日、私はめちゃくちゃ疲労を感じつつ電車に乗っていた。
ある駅に着きドア脇の3人掛けの席が空いたので、「うーラッキー」と思いどっさり腰を降ろした。すると、60がらみの3人連れのオバハンが乗りこんできて、うち2人が私の左脇にすぱやく座ったかとおもうと、もう一人のために席を空けろと言わんばかりに私をみつめる。
モンテ物産にレトルトきのこソースはあるのか?
今日の山崎哲は髪の毛がすこし逆立っている。そのせいかいつもより若くみえる。
彼の後について女子高生の更衣室に入っていくと、わざとらしいほどの甘酸っぱい匂いが鼻をつく。 山崎哲は、スチール製の棚にもたれたありがちな女子高生2人に話しかけられている。 私は小さなボール箱に入ったモンテ物産のレトルトパックに目を止め、そこにきのこソースがあることを確認しあとでぜったい持って帰ろうと思い、また彼についてその場をあとにする。
あなたの好きな歌
私はVX2000を片手に、ひとり街を歩いていた。
今日の放送で使うインタビュー取材をしなくてはいけない。
スタッフは私の他にも5〜6人来ているのだが、みんな散り散りになって取材を敢行中だ。
私は目についた若い女性を呼び止めてさっそくマイクを向ける。
夢メモ
有楽町のとあるビルの上の飛行船発着所。一人乗り飛行船の30日有効の定期券を農宗がなくしたもんだから足留めをくう。横浜で古い知人たちと会う予定なんだけど。定期券は再発行してもらうことにする。
そうこうするうちに雨が降ってきた。雨だと飛行船(熱気球か?)は飛ばないかも知れないなぁと心配になる。
急がなきゃと思ってるあたりで時間切れ。
夢メモ
閉ざされた木製の門の前で、和服姿の吉田栄作(まだ長髪)が両手をフラダンスのように胸の前でひらひらさせながら叫ぶ。
「敵将討ち取ったり〜〜!!」
私はそれを背後から見ている。
「ラストサムライ」を観た夜の夢がこんななんて…。
夢メモ:Yさんの豆腐
上空から緑色の川の右岸にゆっくり降りて行く。
岸のコンクリの船着き場のような所には、
農宗の友だちのYさんの店がある。
Yさんは家業の豆腐屋さんを継いで、川で豆腐を作っている。
「豆腐食べてってよ」
Yさんが緑の川の中に半分浸かっている豆腐を引き上げる。
それは50〜60センチもある長い緑の物体で、
太マカロニの穴くらいの大きなスがいくつも入ってる鈍い青緑色をしたぶあつい層の下に、豆腐らしい白色をした層がある。
「2割くらいしか売りもんになんないんだよねー」
そう言ってYさんはガーゼから白い部分だけを剥がして私たちに呉れた。
渡された10センチ四方の豆腐をそのまま食べてみる。
柔らかくてなめらか、とりたててどうということはない、豆腐の味。
でも豆腐の味ってこんなんだっけとも思いつつ食べた。





猫の呼吸数を計測するように言われた私は庭にでた。