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2004年12月14日
占いって信じますか? (2) [プロフィール] 22:07
12月14日 1701(元禄14)年3月、江戸城松之廊下で播磨赤穂藩主・浅野内匠頭長矩が、幕府の礼式を司る高家筆頭の吉良上野介義央に小刀で切りかかるという事件が起った。浅野には即日切腹、領地没収という厳しい処置がとられたが、吉良には一切のお咎めがなく、これが事件の発端となった。 家臣たちは主君の仇を討つ為に綿密に計画を練り、翌年12月14日寅の上刻(現在の暦法では15日午前3時ごろとなるが、当時は日の出の時間に日附が変わっていたので14日となる)、大石内蔵助の率いる47人が、本所の堀部安兵衛宅に集まり、そこから吉良邸へ討ち入った。2時間の戦いの末、浪士側は一人の死者を出さずに吉良の首を取ることができた。 世論は武士の本懐を遂げた赤穂浪士たちに味方し、幕府は翌年2月4日、一同切腹という処置をとった。 この事件を題材として、歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』等100種にも登る作品が作られ、現在まで語り継がれている。 毅然とした態度、正しい判断、徹底した実績重視と合理主義を地でいくあなたに、周囲は一目置いています。「義」を重んじ、何事も一本筋を通します。目的のためなら手段は選ばないので、ときには残酷な面も。吉良邸討ち入りは、その決断を下すまで入念な準備を重ねました。時には敵方を油断させるための嘘の情報を流したり_等。身内に一人の死者もださないという方針で、必ず勝つ仕掛けを考えました。 実績根拠重視。経験や実績を積み、確信を得てから発言したり行動するタイプ。実績、根拠のないことを軽々しく口にしたり、周囲の話を鵜呑みにすることはしない。日々、実績を磨いている。 正義心が人一倍強く、悪事や不正には敏感。何事も筋を通さなければ気がすまず、それがたとえウルトラマン的正義でも、自分が信じた道を貫く強情さが“男の中の男”と称賛される。 冷静沈着で、どんなことにも動じない強い精神力を持っている。ピンチに直面しても、過去の経験と実績がモノをいい、そつなくこなす。確固たる自分をもっているので、だらしない人には少々厳しい。 ふだん口数は少ないほうだが、言うべきことははっきり言う。すべて裏付けられているので説得力があり、言葉に重みがある。全体を把握して、客観的に分析・判断する批評家評論家タイプ。 責任感が強くリーダー格。目的達成のために、緻密に計画を立て、メリットデメリットを考えてから行動に移す。どちらかという慎重な策略家。勝ち目がないと判断したらあまり無理はしない。 エントリーのURL: http://www.cripep.com/wolfy/archives/2004/12/post_5.html トラックバック用URL: http://www.cripep.com/cgi-bin/tdtv_mt_utf8/mt-tb.cgi/911
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