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2005年1月29日
1月21日のライヴ報告
イェーイ!
「Live With Momoko Vol.2」、やってきましたぁ!
もう1週間も経ってしまいましたが、今回もとっても楽しかったですよ。
場所は、前回と同じ、立川の「味酒房 農家」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
今回は2回目ということで、僕のサンバもかなり自然になってきたという感じでした。っというのは、僕はブラジルの打楽器の経験があまりなく、サンバのリズムを主にボンゴでたたいているのですが、ボンゴは本当はアフロカリビアン系の楽器なので、前回はやはり雰囲気がちょっと違うなという感じがしていたのです。それが、この1ヶ月、ブラジル音楽のCDをたくさん聴いたり、パンデイロを特訓した甲斐有ってか、今回はボンゴをたたいても、なんとなくサンバっぽくなってきたような感じがしたということなのですが……??
そうそう、パンデイロ。今回は15曲のうち4曲で使いました。初演奏にしてはまあまあ良かったかな(笑)?
それから、今回は、インターネット上で「東京大仏TV」という個人放送をやっている僕の友人が、ライヴの様子を撮影してくれたんですよ!
ご興味のある方は、ぜひどうぞ!!
最後に、今回も演奏した曲のリストを書いておきますね。
第1セット
1 ファンタジア・トロピカウ 星空のカーニバル
2 テコ・テコ
3 バルキーニョ
4 ボルボレッタ
5 マシュ・ケ・ナダ
第2セット
1 満ち潮の夜
2 冬の星座
3 てんとう虫のサンバ
4 デゥエルメ・ネグリート
5 ふんわり・まんまる・明石焼き
第3セット
1 ウェイヴ
2 エー・バイアーナ
3 シェウガ・ジ・サウダージ
4 ラメント
5 ハッピー・カレーライス
投稿者 wolfy : 09:23 | コメント (2) | トラックバック
2005年1月22日
占いって信じますか? (4)
イェーイ!
またまた占いネタです(笑)。そして、いつものように(?)、今回も今日じゃないとダメな占いです。いつもコメントをよせてくれる友人の宇宙エースさんが、僕が好きそうな占いを教えてくれました(笑)。
なっなんと…、その名も「ジャズ占い」!!(笑)
宇宙エースさん、ありがとう!!
さて、なぜジャズ占いが今日じゃないとダメなのか??それは……、今日が「ジャズの日」だからなんです。そう、「ジャズの日」っていうのがあったんですよ(笑)!皆さん、知ってました??しかも、これ、日本で生まれたらしいんですけど、なんか不思議な感じですね(笑)。
1月22日
ジャズの日
東京都内の老舗ジャズクラブ「バードランド」「サテンドール」「オールオブミークラブ」のオーナーらによる「JAZZ DAY実行委員会」が2001(平成13)年から実施。
JAZZの"JA"が"January"(1月)の先頭2文字であり、"ZZ"が"22"に似ていることから。
ジャズのファン層の裾野を広げる為に、ライブコンサート等さまなざまPR活動が行われる。
JAZZ DAY実行委員会
っということで、またまた自分を占ってみましたので、ぜひ読んでみてください。
あなたの性格を占う
誕生日 1970年11月22日
あなたの誕生数は 5 です。
あなたは ジョン・コルトレーン です。
この誕生数は他には、キース・ジャレット、アート・ブレイキー、などがいます。
あなたの性格
好奇心が旺盛で、それを満足させるために行動的で敏捷、ときには大胆な冒険にまで及ぶこともあります。退屈で決まりきった仕事は苦手で、「思い立ったが吉日」とばかり衝動的になにかに挑戦してしまいます。この性質は頭の回転の速さから生じています。鋭い知性を持ち、多方面への関心に溢れています。知的欲求を満たすためにいつも活動し、探究しています。ところがある程度まで掘り下げると先が見えてしまって興味を失い、また別の対象へと移ってしまいます。それは鋭い理論的分析力と先を読む推理能力を持っている証拠でもあります。
雄弁で話題が豊富、機転を利かせてその場を楽しくさせます。誰とでもうまくやっていける適応力を持ちます。やや八方美人的な感じですが、子供のように罪はありません。ただし内面的には意外に醒めていて、決して我を忘れて溺れ込むことはありません。口先の愛想の良さとは裏腹に、心は批判的で分析的な思考が働いています。心の中に様々な価値観が共存していて、それがときに混乱と分裂の原因になります。孤独であれば賑やかな場所を求め、賑やかだと孤独を求めるといった具合です。そうなるとあの素晴らしい臨機応変さや機転の鋭さも影を潜め、気難しく不機嫌になってしまいます。決断力が鈍り優柔不断となって考えられないような失敗をしでかしたりします。このスランプは周期的にやってくる傾向があるのでよく注意した方がいいです。
誕生数5の人は何か未知の領域を開拓していくことにロマンチックな憧れを抱いています。実際、開拓者として大物になる可能性があります。特に学問や芸術などの知的分野で、新世界を切り開く業績を残すことが多いです。世間の評価も大きく分かれ、いろいろな意味でドラマチックな生涯を送るでしょう。
あなたの使命
物事を分析し論理的に再構築させ、未知の世界を解明することがまず挙げられます。たとえば学問でいえば物理です。あらゆる角度から検討し分析して本質を導き出すのです。しかも特有の冒険心から、そこから得られる結論は大胆で革命的な内容になるでしょう。他には解剖学や生物、化学、数学、統計学や哲学など。再構成の結果、発明が閃くこともあります。
また、誕生数5の人には啓蒙的な使命があります。指導者というよりは教育者です。宗教関係ならば説教師や布教家となるででしょう。話術が巧みなので適正であるといえます。
そして誕生数5の人は「自由」に大きな価値を置くでしょう。自らも自由であると同時に他人をも自由にしようとします。そのため大胆な解放運動を起こすこともあります。一般に複数の仕事を持つことが多いです。政治家でありながら学者であるといった具合です。旅行する機会も多く職場も変わりやすいです。
この使命を完遂するには特に次のことに注意するとよいでしょう。
まず神経系統の酷使に気を付けることです。精神的にも肉体的にも誕生数5の人の場合、トラブルは神経系統のアンバランスによって生じます。この弱点さえなかったらスーパーマン的な活躍ができるでしょう。そこでもし、精神的に葛藤や落ち込みを感じたらたとえそれが気になっていても、一時仕事から離れて休んだり、気分転換をはかることが大切です。
次に、多彩な関心を持つのはいいですが、これも度を越すとトラブルの原因となります。いつも不安定では集団生活が成り立ちません。独立して自由に働くならよいですが、強調して働く環境の場合、自由奔放さをある程度セーブする必要があります。それでも誕生数5の人はいろいろな世界に触れるでしょう。この時に数々の経験をただ断片的に捉えたのでは単なる百科事典的知識の寄せ集めに過ぎなくなります。経験を経るたびにそれを有機的に意味付けて初めてそれが知識として機能するのです。
多くの友人を持ちますが、多くの友人と別れるでしょう。原因の大半は本人自身にある場合が多いです。やはり何人かは強力な仲間を持つべきであり、それはいかに誠実に接するかによって決まるでしょう。
投稿者 wolfy : 14:22 | コメント (4) | トラックバック
2005年1月17日
命の笛
今日、1月17日は、あの、阪神・淡路大震災からちょうど10年に当たります。そこで、今日は僕の防災対策についてお話してみたいと思います。
っといっても、特にたいした事はしてません(笑)。でも、簡単にできることが結構大事なんじゃないかななんて思ってるんですが…、どうでしょうか??
まず、我が家では、高い家具は全て転倒防止器具で固定してあります。これは、一度やってしまえばあとは何もしなくて良いのでとてもおすすめです!食器棚や冷蔵庫などは勿論、電子レンジやテレビも紐などを使って固定しておけば安心ですよ。
次に、浴槽には常に水を入れてあります。これは言うまでも無く、断水してしまったときにトイレに使うことができます。
それから、枕元や、自分がもっとも長い時間を過ごす部屋に、スニーカーを置いてあります。これは、室内に割れたガラスなどが散乱してしまっても、安全に非難することができるためです。
持ち出しようとしては、手動で充電できて携帯電話のチャージもできる、小型のラジオを持っています。これはなかなか良いですよ。僕はラジオが好きなので、普段でも時々使っています。
こうして書いてみると結構いろいろあるものですねぇ(笑)!そして、まだ、もうひとつあるんです。これは、音楽好きの人にはぜひおすすめの防災対策です。それは…。
「命の笛」というのをご存知の方も多いかと思います。これは災害で生き埋めになってしまうなどしたときに、救助を求めるために吹く笛のことです。
長時間大声を出すのは体力的にとても大変なことです。また、場合によっては十分に息を吸うことができないかもしれません。さらに、災害時というのは、マスコミのヘリや緊急自動車のサイレンなどで、とてもうるさいのだそうです。そんなとき、笛を持っていれば、声よりも少ない息で、しかも楽に大きな音を出すことができるというわけです。
この「命の笛」の話を聞いたとき、僕は既にもっと良いもの(?)をいつも鞄のポケットに入れて持ち歩いていました。それは、サンバホイッスルです。これは、サンバでよく使われる小さな笛で、高低2つの音を出すことができます。僕はこの笛の音が大好きで、どんなときでもこの笛を1音吹くだけでとても楽しい気分になれるほどです(笑)。
っということで、音楽好きの皆さんには、この、サンバホイッスルを「命の笛」として常に携帯することを強くおすすめします!でも、以前友人にこの話をしたら、「助けてほしいときにそんな笛吹いてたら、もし聞こえても『なんか楽しそうだからほっといていいか』って思われちゃうかもよ」なんて言われちゃいました。なので、皆さんも、そんなことのないように、サンバホイッスルを悲しげに奏でる練習をしておいてくださいね。
投稿者 wolfy : 14:02 | コメント (2) | トラックバック
2005年1月16日
ジャズ好きいろいろ
或る友人のミュージシャンの話です。
彼が、よく一緒に仕事をする先輩ミュージシャンに気に入られ、演奏に関していろいろとアドバイスしてもらうようになったそうなんですが、その内容が今ひとつぴんと来ない。
そこで彼は、その先輩がとても良いと言っていた或る人の演奏を聴きに行ってみることにしました。ところが実際に聴いてみると、その人の演奏は、彼が好きなタイプのものではありませんでした。それで彼は納得して、それ以後その先輩のアドバイスを参考にしないことに決めたんだそうです。
言葉というのは難しいもので、話の内容を一生懸命理解しようと頑張っても、よく分からないことがありますよね。そんなときは、それを言っている人がどんな人なのかを考えてみると、それがヒントになったりしますね。
最近「ジャズが好き」っと言う人が少しずつ増えてきました。しかし、一口に「ジャズが好き」っと言っても、なぜ好きなのか、どんなジャズが好きなのか、ジャズのどういうところが好きなのか、そして、一体どのくらい好きなのかなど、「ジャズが好き」な人にも実はいろいろあるんですよね。だから、同じジャズ好きの人とでも案外話が合わなかったりして…(笑)。そんな時、僕はいつもちょっと悲しい気分になっちゃうんです。好みは人それぞれだって分かってはいるんですけどねぇ……。
それでも、「ジャズが好き」な人が増えてくれるのは、僕にとってはやっぱり嬉しいことです。だって、「ジャズが好き」な人の数がもっと増えてくれれば、僕と同じ理由で、僕が好きなのと同じタイプのジャズの、僕が好きなのと同じところを、僕と同じくらい好きと言ってくれる人の数ももっと増えるかもしれないと思うから。
投稿者 wolfy : 19:23 | コメント (2) | トラックバック
2005年1月13日
2005年のウォルフィー
イェーイ!
占いばかりやっているというのもなんなので、この辺で真面目に自分のプロフィールを考えてみました(笑)。(いやいや、占いだって、僕は大真面目にやっているんですが…)
一番最初のプロフィールを書いてから、既に1年以上が経っています。
いやあ、ホント、早いですよねぇ!!
あらためて振り返ってみると、その間に結構いろいろなことが変わりました。
でも、プロフィールとして書いてみると…、
僕自身は、あまり大きくは変わっていないみたいですねぇ(笑)。
そして、自分のことを書くのが苦手だというところは、全く変わっていません!
さて、肝腎の演奏の方はというと…、
一応自分では、少しは成長したと思ってはいるんですが…??
新しい年が始まって、間もなく2週間が過ぎようとしています。
今年も、残すところあと50週間というわけです。
毎日毎日を一生懸命頑張って生きるのはちょっと大変なので(笑)、まあなんとなく、1週間単位ぐらいで頑張ってみようかな…、なあんて思っている34歳の新春なのであります。(なんだそりゃ?)
ウォルフィー 佐野
マルチインプロヴァイザー。
1970年東京生まれ。
1988年アメリカ・テキサス州オースティンに留学。
1997年バークリー音楽大学中退。
高校時代、アメリカ留学中にジャズに出会って以来、即興的音楽表現の追究を続ける。
現在ジャンルを超越した独自のスタイルを確立し、ヴォーカルの他、7弦ギター、サックス、フルート、クラリネット、パーカッション等を使って、ジャズにとらわれない演奏活動を展開。
また、ライヴ出演と平行して、自宅にてオリジナルメソッドによるレッスンを行う。
2005年1月13日
投稿者 wolfy : 09:49 | コメント (2) | トラックバック
2005年1月 9日
Live With Momoko Vol.2
イェーイ!
今月もMomokoさんと共演することになりましたぁ!!
日時:1月21日(金)20時開演。
場所:立川「味酒房 農家」
携帯サイトはこちら
ミュージックチャージ:1000円
テーブルチャージ:800円
前回のライヴもとっても楽しかったので、今回も絶対楽しいライヴになりますよ!!
今回も僕はパーカッション中心での出演です。パーカッションは本当に楽しいです!
もともと僕はパーカッションが大好きで以前は自分のライヴでもかなり使っていたのですが、その後、少しずつギターを使う割合が増えてくるにつれて、パーカッションの割合が少なくなっていき、最近では殆ど使わなくなっていたのでした。
ギターが増えるとパーカッションが減る??なんで??それって一体どういうこと??
っと思う方もいるかもしれませんが、ここで説明するとちょっと長くなってしまうので、それはまたの機会にお話しますね。でも、もしライヴを聴きに来ていただければ、お分かりになると思いますよ(笑)。
さて、今回のライヴ…、実は僕がとっても楽しみにしていることがあります。それは…。
実は僕、最近また新しい楽器を始めたのです(笑)。「パンデイロ」っという、ブラジル音楽でひろく使われている太鼓なのですが、これが非常に難しい!!でも…、いや…、だからこそ…、うまくできると超カッコいい(笑)!!
購入したのが2004年の12月28日火曜日午後5時頃、以来猛特訓の毎日です。
さあ、今度のライヴで一体どこまでできるのか!!…??
投稿者 wolfy : 18:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年1月 1日
占いって信じますか? (3)
イェーイ!
皆さん、明けましておめでとうございます!
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!
さてぇ…、昔から「1月は正月で酒が飲めるぞ」なんてえことを申しましてぇ、特に元日、ええぇ…、1月一日と言いますとぉ、もう朝っぱらから堂々と酒が飲めるっという、そりゃぁもうなんともありがたい日、ということになっているわけですがぁ…。皆さんも、今日は、この、お正月のありがたみをかみ締めつつ、午前中から日本酒などを召し上がって、いい心持になっていらっしゃるんじゃぁないでしょうか……(笑)。
「酒は、百薬の長」とか「酒三杯は身の薬」なんていう、皆さんよくご存知の格言もございますしぃ、そのほかにも、「酒に十徳あり」とか「酒飲み上手は長生き上手」なんていうものもあるそうでぇ、お正月に限らず、1年中アルコールが大好きな私にとりましては、なんともありがたいことなのでございます(笑)。
ええぇ…、新年最初の書き込みでなんでこんなことを書いているのかと申しますとぉ…、それは…、私の大好きな「占いシリーズ」で(笑)、またちょっと面白いものを見つけてしまったからなのでございます。
Girls plus > 占い > 四柱・陰陽道五行占術 ドリンク12運編
ええぇ、今回も、また例によって自分を占ってみましたのでぇ、どうぞ続きをご覧くださいませ。
1970年11月22日日曜日生まれ
[ いきなり一杯、アルコール!系 ]
人生一度きり、どうせなら自分の思うままに生きてみたい、と考えている。組織の歯車なんぞになりたくない、自分の実力を思い切り試してみたいタイプ。たとえ若くとも、すでにオヤジの貫禄を漂わせている。喉が乾いたらとりあえずビール、ジョッキでね、と注文するケース多し。男は酒がのめるほど偉い、と思い込んでいるのもこのタイプ。アルコールが入らなければ、本音を言ってはいけない、とも思っている。
理想は男尊女卑だけど、実際には口喧嘩では絶対に女性に負ける。「男のくせに!」と部下を叱咤激励して嫌がられ、「女のくせに!」と若い女の子を叱って反感を買う。強い女性が増えると、世界は滅亡すると思っている。頼られると弱いので、けっこう面倒見は良いんだけどね。とにかく、家族を愛する良いオトウサンになることは間違いナシ。
女性の場合も実はアルコールには強く、酒豪。いわゆるアネゴ肌。が、男性の前ではいきなりしおらしくなったりする。結婚すると急に「うちの主人がね〜」と、古いタイプの奥さんになってしまう。仕事だって出来るのに、やはり結婚に夢を描いてしまう。たとえダメ亭主でもせっせと尽くし、時には尻をはたく(というか蹴飛ばす)。このタイプの女性を妻にするとかなりお得。が、尽くして尽くしてダメだとわかると、いきなり夫を捨てることもある。とにかく強い男が好きなのだ。
このタイプには一見オシャレなワイン系もいるけれど、実力を試してみたい大胆さは同じ。運勢的には浮き沈みが激しく極端。平凡な生き方は向いていないのである。