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2005年02月04日
Live With Momoko Vol.3 [Live With Momoko, LIVE] 07:24
イェーイ! 日時:2月26日(土)19時30分開演。 すっかり恒例になってきたMomokoさんとのライヴ。場所が変われば、きっとMomokoさんの歌やギターの雰囲気も変わってくると思うので、共演する僕も、今からとても楽しみにしています。 ほぼパーカッションだけのライヴにもすっかり慣れました。購入7週目に入ったパンデイロも順調に上達しています(笑)。今回のお店は駅からも近くてとても便利な場所なので、ブラジル音楽ファンの方もそうでない方も、美味しいお料理と楽しい音楽をぜひ味わいに来てみてください。 それは、ダルブッカという小さな太鼓です。数年前の或る日、たまたま立ち寄ったある楽器店で、偶然見つけました。僕は、その名前も、正しい演奏法も、どんな音楽で使われるのかということも…、本当にこの太鼓について何ひとつ知らなかったにもかかわらず、とても欲しくなって、衝動買いしてしまったんです。それ以来、自分なりに奏法を工夫して叩いているのですが、いまだに正式なことは何も知りません。でも、パンデイロをマスターしたら、次はダルブッカ!!なんて気の早いことを考えている今日この頃(笑)。 ダルブッカ(エジプト) 砂漠彩る打楽器の華 酒杯をかたどった片面の太鼓で、中東、北アフリカのイスラム地域に分布する、アラブ音楽には欠かせない楽器だ。日本では「ダルブッカ」または「ダラブッカ」「ダラブカ」と呼ばれることが多いが、エジプトでは「タブラ」が普通。トルコでは「ドュンベレキ」とも。名前ひとつとっても、多くの国々で親しまれてきた楽器であることがわかる。 起源は古く、古代ペルシャで発明されたと言われる。本来は素焼きの陶器製で、「土(粘土)」を「水」でこねて「空気」で乾かし、「火」で焼くので、万物の四元素を象徴するとされた。打面には羊やラクダの皮、エイやサメなど魚の皮を張る。 脇に抱え、両手の薬指から小指を主に使ってたたく。明るく乾いた、どこか繊細な音色。くびれた胴の形が、縁の澄んだ高音と、中央部の低音の変化を生む。底が抜けていて、音量にも幅があり、多彩な音色が出せる室内楽向きの楽器といえる。 素焼きの胴や魚の皮は扱いが難しいので、現在ではアルミニウム製の胴にプラスチックの打面のものが主流になった。小ぶりな太鼓だが、持ってみるとずっしり重い。胴には金、銀や動物の骨の象眼、らでんなど、地域によって様々な装飾が施される。 宮廷音楽や民謡、現在では祝いの場やベリーダンス・ショーの伴奏として活躍することが多い。ショーではダンサーと1対1の掛け合いも見せ場。姿も美しい、アラブ打楽器の花形だ。 エントリーのURL: http://www.cripep.com/wolfy/archives/2005/02/live_with_momok_1.html トラックバック用URL: http://www.cripep.com/cgi-bin/tdtv_mt_utf8/mt-tb.cgi/972
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