ウォルフィー佐野の即興音楽のすすめ
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2005年02月14日

占いって信じますか? (5) [プロフィール] 21:54


イェーイ!
すっかりおなじみになりました、シリーズ「占いって信じますか?」。僕という人間をできる限り客観的にご理解いただこうと始めたこのシリーズも、今回で5回目を向かえ、読者の皆様には、僕についてかなり詳しくお分かりいただいたことと確信しております(笑)。
さて、今日は2005年2月14日月曜日。2月14日といえば、これはもう、言わずと知れた「バレンタインデー」ですねぇ!!
ということで、バレンタインデーにはこれしかないだろうという占いをやってみました。

四柱・陰陽道五行占術 色恋指南編 - Girls plus占い

ところで皆さんは、バレンタインデーってそもそもなんなのか知ってますか?
僕はよく知らなかったので調べてみました。

Valentine

聖バレンティヌスについて
 
バレンタインこと聖バレンティヌスと呼ばれる人は二人いて、どちらが「聖バレンタイン」なのかは意見が分かれるところのようです。
(1)296年頃にローマで殉教したローマ北方のフラミニア街道に埋葬された司祭。
(2)ローマで処刑されたウンブリアのテルニという町の司教。
 
なぜ聖バレンティヌスの祝日が恋人たちの祝日になったかについても意見が多いようです。たとえばこれはローマのルペルカリア祭あるいはジュノー祭が原形であるという説、この頃の季節に鳥が配偶者を選ぶからだという説、などなどです。

聖バレンティヌスに関する断片的な話をつなぎ合わせると次のようになります。(両方のバレンティヌスがもしかしたら混合しているかも知れません)

当時のローマ皇帝クラウディウス(在位268-270)は強い軍隊を作るため兵士の結婚を禁じていたが、バレンティヌスはそれを無視して兵士の結婚式を執り行ってやった。これをとがめられてバレンティヌスは逮捕され処刑されることになったが、このときアステリオという判事の手で取り調べを受けた。

このアステリオには目の見えない娘がいたが、この娘が取調中のバレンティヌスと密かに心を通じ合わせるようになり、その愛の力で彼女の目が奇跡的に直ってしまった。それを知ったアステリオはバレンティヌスに感謝し、一家そろってキリスト教に改宗してしまった。

ところがその件が市長に知られると市長はアステリオの一家を逮捕し全員処刑した。そしてバレンティヌスは悪の張本人として数々の拷問を受けたあげく最後は棒でなぐり殺された。

バレンタインと恋愛の英語

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Q1 聖バレンタインってどんな人?
Who is St. Valentine?


愛の象徴となった聖バレンタイン
バレンタインデーは、バレンタインという名前のキリスト教の聖人に由来する。愛の告白の日のきっかけとなった人物なら、ぜひとも会ってみたいものだが、今生きていれば1700歳の超がつく老人だ。

聖バレンタインは、3世紀頃ローマに実在したキリスト教司祭かつ医師。当時のローマ皇帝クラウディウス2世は、兵士が家族を恋しがって軍の志気が低下しないようにという強引な理由で、兵士たちの結婚を禁止していた。

聖バレンタインは、結婚を望む兵士たちにこっそりと手を貸して、密かに結婚式をとり行なっていたが、これが皇帝の知るところとなり、さらに、高まるキリスト教迫害の気運もあって、ついに269年(270年という説もある)2月14日に処刑された。処刑される前に、女性に宛てた手紙に"From Your Valentine"と書き残したと伝えられている。 これ以外にも、イタリアのテルニという場所に同名の司祭がおり、この人物こそが、バレンタインデーの起源だという説もある。しかし、エピソードの内容が非常に似ていることから、本来同一人物だったが、伝えられていくうちに別々の人物のようになっていったのではないかとみられている。


Q2 バレンタインデーの始まりはいつ?
When did Valentine's day start and where?

時は古代ローマにさかのぼる。後にキリスト教を国教としたローマ帝国だったが、もともとはキリスト教を迫害していた多神教の国。いきなり「神様を変えることにしました」と言われても民衆はなかなか納得できず、昔からの習わしを続けていた。

その中に、2月15日に行なわれていた古代ローマのルペルカリア(Lupercalia)祭があった。これは豊穣と多産を祈る春の祭典。この祭りの前日2月14日に、女の子の名前を書いたくじを男の子が引いて、当たった娘を祭りの間のパートナーにする、という風習があった。

469年にローマ法王は、この異教徒の祭りを禁止したが、14日に行なわれていた名前のくじ引きスタイルだけは残し、女性の名前の代わりに聖人の名前を引かせて、1年間その聖人にならった生き方をするようにと勧めた。そして2月14日に殉教した聖バレンタインをこの行事の守護聖人としたという。

また、ヨーロッパでは2月になると長い冬が終わり、春の訪れを前に小鳥たちが愛のさえずりをかわすといわれていた。民間の祭りに、動物たちの発情期や聖バレンタインのエピソードが混じりあって、時と共に変化し、14世紀ごろには現在のようなバレンタインデーになっていたようだ。



四柱・陰陽道五行占術 色恋指南編 - Girls plus占い

丙日生まれ
 陽火、是すなわち光なり。丙(ひのえ)と呼ぶ。その性質、あきらかな光。光のもとで物事をあからさまに見つめ、ありのままを認め、形、色を重んじる。
 この生まれは、反応がストレートで、考えていることと行動が一致。目標がはっきりしていれば、一直線につきすすむ。自分をアピールしたいという気持ちから、自己主張は強く、目立つ存在。

丙日生まれの殿
 丙日生まれの殿は、おおいなる野望の持ち主。自分のやりたいことを極めるためには、女に縛られてちゃしょうがない、というわけで、まさに通い婚向き。といっても、決していいかげんなわけではない。この殿、何事にも正直でストレート。ひとめ惚れが多く、のぼせた勢いで猛烈なアタック。毎夜毎夜、熱心に自分の気持ちを電子付文(メール)を送ってくるとか、押し掛け訪問するとか。
 情熱にほだされてつきあうのはいいけれど、あくまで自己中心的スタイルなので、一方的に彼側のペース。仕事が入ったらデートはキャンセル、趣味が忙しくなったらしばらく会えないのはあたり前。
 それに理想が高く、天女のような素晴らしい姫を探したい、というロマンチスト。ひとめ惚れで「たぶんあの姫は天女かも?」と、一方的に理想を描いてしまいがち。が、現実を知るにつれて、その思い違いに愕然、幻滅し、うちひしがれて彼は去っていく。姫側からすればかなりヒドイ話。で、彼は理想の相手を探し続け、現実にはそんな相手はいないので、幻滅とひとめ惚れをくり返しながら、男はいつしか悲しい恋の放浪者になってしまう・・・。

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