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2005年4月30日

Live With Momoko Vol.6

イェーイ! 
5月も勿論Momokoさんとのライヴ、やりますよ!! 

日時:5月14日(土)19時30分開演。
場所:立川「味酒房 農家」
携帯サイトはこちら
ミュージックチャージ:1000円 
テーブルチャージ:800円 

さて、毎月少しずつサンバの世界に近づこうと頑張っている僕ですが、前回のライヴで、またまた初登場の太鼓がありました(笑)。それは、クイーカと言うブラジルの太鼓です。これも購入したのはかなり前なのですが、なかなか使う機会がありませんでした。っというのもこの太鼓、音色が非常に特徴的で、どんな音楽でもこれ一つ入ればたちどころにサンバに変わってしまうのではないかと思えるほどの存在感があり…、っということは、逆にサンバ以外の音楽ではかなり使いにくいということになるわけです(笑)。そのうえ、この楽器、その音色からは全く想像ができないほど、演奏するのがすごく難しいのです。
実は僕、このクイーカをぜひMomokoさんとのライヴで使いたいと数ヶ月前からひそかに練習していました。そして、ついにクイーカがとっても似合いそうな曲をやることになって、やっと日の目を見ることになったというわけなんです。とっても楽しい楽器なので、ぜひ今回も使いたいと思っているのですが……??

ところで、クイーカがどんな楽器かご存じないという方のために、ネットで調べてみました。実は僕、例によってといいますか、この楽器の音色が大好きで、もう何年も前にとある楽器店でたまたま見つけて衝動買いしたのはいいのですが、正しい持ち方や奏法など、正式な事はいまだに何も知らなくて、自分ではうまく説明ができなかったのです(笑)。で、検索してみたら、以前ダルブッカについて書いてあったのと同じサイトにクイーカの紹介もありました。試聴もできますので、ぜひクリックしてみてください。聴くだけで本当にとっても楽しい気分になりますよ!!

民族楽器の旅

  クイーカ(ブラジル)

サンバのリズム華やかに

 日本ではあまりなじみがないが、1970年から20年放送されたNHK教育テレビの工作番組、「できるかな」に登場したゴン太くんの「ウゴウゴ」という鳴き声、というと分かる人も多いかもしれない。  

 形は太鼓だが、片面には何も張られていない。面が張られた側の裏に細い木の棒をまっすぐに立て、それを湿った布でこすって音を出す。直径、深さとも約30センチほど。片方の手は鼓面を指で押さえたりして音の変化を作り、上級者はメロディーも奏でられる。鼓面の内側で演奏するので外からは見えないが、ブラジルの打楽器と同じように、カーニバルで肩からつり下げ踊りながら演奏ができる。  

 サンバでは何種類もの太鼓のリズムが主役だ。その中でクイーカは、太鼓と異なる奇妙な音で曲にアクセントをつけている。アフリカ、アジア、ヨーロッパにも同じような構造の楽器があり、その独特な音色から宗教や祭儀などの行事で使われることが多かったという。 
 世界各地からの移民が多いブラジルで、それぞれの文化が出会い、上手に融合して、独自の文化として発展してきた。クイーカの楽しげな音色もまた、そんな風土の中でうまれ、愛され続けている。

投稿者 wolfy : 11:41 | コメント (2) | トラックバック

2005年4月23日

4月18日のライヴ報告

イェーイ!
Live With Yuu Mizuki Vol.4、やってきましたぁ!
場所は、豪徳寺に在る「あいぶんこアトリエ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
前回は朗読とのバランスを考えてソプラノサックスを使ったのですが、今回は音楽だけということで、アルトサックスを持っていくことにしました。それ以外の楽器は前回と全く同じものを選びました。
今気付いたのですが…(笑)、ライヴでアルトサックスを吹いたのは、ずいぶん久しぶりです。記憶を辿ってみると、最後に吹いたのは確か昨年の7月のことでした。そして、その最後のライヴというのも、今回と同じ「あいぶんこアトリエ」で、水城さんとの初共演となった「ウォルフィー'sナイト」だったのです!ちょっとビックリ!!(笑)
さて、今回の演奏は前回以上に自由なものになりました。僕がライヴ前に考えていたような表現ができたかどうかについては多少疑問なところもありますが(笑)、楽しく演奏できたことは間違いありません。今回のライヴについては水城さんのブログにも書かれてありますので、ぜひ合わせてお読みください。
それからもう一つとっても嬉しかったのは、先日、水城さんが農家のライヴを聴きにきてくれたのに続いて、今度はMomokoさんがこのライヴを聴きにきてくれたことです。これは、ミュージシャンとしてとっても嬉しいことです。あらためて、お二人とも、本当にありがとうございます!!
最後に、いつものようにセットリストを載せておきます。

1 マイ・バック・ページ
2 ノルウェイの森
3 イット・マイト・アズ・ウェル・ビー・スプリング
4 トゥー・ア・ワイルド・ローズ
5 フリー
6 ア・ディセンディング
7 ロー・アルティチュード・フライト
8 イントゥー・ユア・マインド

投稿者 wolfy : 21:18 | コメント (2) | トラックバック

2005年4月16日

4月15日のライヴ報告

イェーイ!
「Live With Momoko Vol.5」、やってきましたぁ!
場所は、立川の「味酒房 農家」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
今回はとても嬉しいことに、来週の月曜日にも共演することになっている、ピアニストの水城さんが、お友達の素敵な女性お二人とともに聴きにきてくれました。農家と言うお店はライヴハウスという感じのお店ではないので、必ずしも音楽を熱心に聴いてくださるお客さんばかりではありません。やはり水城さんのようなお客さんが聴いていてくれると思うと、自然と演奏にも気合が入るというものです。
昨夜は、その他にも学生時代にドラムをやっていたという人や、趣味で弾き語りをしているという人、海外経験が長くてこれまでいろんな音楽に親しんできたという人など、音楽好きのお客さんが多くてとっても盛り上がり、最後にはアンコールまでいただいて本当に楽しいライヴになりました。
それではいつものように今回もセットリストを載せておきます。

第1セット 
1 春の歌
2 ウ・パト
3 う・バルキーニョ 
4 シェガ・ジ・サウダージ
5 ビリンバウ

第2セット 
1 ドゥエルメ・ネグリート 
2 おぼろ月夜
3 上を向いて歩こう
4 満ち潮の夜 
5 テコ・テコ

第3セット 
1 モレッカ
2 ファルサ・バイアーナ
3 百万本のバラ
4 ホーザ
5 トリステーザ
6 メールフレンドのためのワン・ノート・サンバ

投稿者 wolfy : 17:51 | コメント (2) | トラックバック

2005年4月 9日

Live With Yuu Mizuki Vol.4

イェーイ! 
今月も水城雄(みずき・ゆう)さんと共演できることになりましたぁ!しかも今回は、なんと2回公演!!

日時:4月18日(月)
   1回 16時開演。
   2回 19時30分開演。
場所:豪徳寺「あいぶんこアトリエ」(小田急線豪徳寺駅徒歩4分、東急世田谷線山下駅徒歩5分)
チャージ:1000円 

今回も、先月と同じく水城さんのシリーズ企画『水城雄ピアノソロ「Into Your Mind」〜沈黙と闇のための〜』です。
前回のプログラムでは後半に朗読が入って3人でお送りしたわけですが、今回は、二人だけで、音楽をたっぷりお楽しみいただこうということになりました。水城さんの言葉によると「ガチンコセッション!」ということに……??
勿論今回も「沈黙と闇のための」と題されたこの企画。先月のエントリーでもご紹介した、水城さんのページの最後の1文は全く変わっていません。

※アトリエは地下にあり、プログラム中の数分間、完全に暗転しますので、精神面で不安を感じる方はご遠慮ください。

実は前回のライヴ終了後、出演者とスタッフに関係者を加えた10人程で打ち上げとなり、非常に盛り上がりました。さらに僕と水木さんはみんなが帰った後も話が尽きることなく、美味しいワインを飲みながら芸術全般から恋愛や子供たちの教育など、いろいろなことについて、夜が明けるまで語り合ったのです。
水城さんが考える芸術家の使命…。僕も日ごろから、加速度的に多様化し複雑化する現代社会や、氾濫する情報によって感性が退化させられてしまった人々について自分なりに考えていたことなどを話したのでした。
今回のセッションを、僕は、その時の話の続きのようなものにしたいと考えています。あの時語りつくせなかった思いやうまく言葉にできなかった感情を、僕の一番得意な方法で形にしてみたい。どこまでできるのか自分でも分からないのですが、そんなことを考えています。

投稿者 wolfy : 13:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年4月 2日

Live With Momoko Vol.5

イェーイ! 
今月も、Momokoさんとのライヴ、やりますよ!! 
そして、今回から時間が変わります。

日時:4月15日(金)19時30分開演。
場所:立川「味酒房 農家」
携帯サイトはこちら
ミュージックチャージ:1000円 
テーブルチャージ:800円 

月に1度のペースでやってきたMomokoさんとのライヴ、今回で5回目ということになりました。5回目というとなんとなく一つのくぎりのような感じがしますよねぇ。
東京では桜も咲いて、もうすっかり春本番です。春といえば、Momokoさんの季節!!今月も楽しいライヴになること、間違いありません!!

先日「マルメラーダ」と言う、ブラジルの楽器を専門に扱っているお店に行ってきました。昨年末に僕がパンデイロを購入したのもこちらのお店です。僕がマルメラーダに行くのは、その時以来、3ヶ月ぶりのことでした。実は僕にパンデイロの演奏法を教えてくださったのは、この、マルメラーダの阿部さんだったんです。
っということで、購入してから毎日練習してきた成果を見てもらいました。すると、できるだけ教わったとおりに練習していたつもりだったのですが、右手の使い方が少し違ってしまっていたということで、しっかり直してもらってきました。
どんな楽器もそうかもしれませんが、パンデイロはとっても奥が深い楽器です。演奏法にもいろいろなバリエーションがあり、サンバ以外の音楽にも使うことができるんです。僕は今のところ、最も基本的な奏法しか練習していませんが、これから少しずついろいろな奏法を習得して、自分の発想で、いろいろな音楽の中で使えるようになりたいと思っています。
音楽好きの皆さん、何か一つ楽器をやってみたいなぁと考えている皆さん、パンデイロ、超おすすめですよ!!

投稿者 wolfy : 16:05 | コメント (0) | トラックバック