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2005年04月30日
Live With Momoko Vol.6 [Live With Momoko, LIVE] 11:41
イェーイ! 日時:5月14日(土)19時30分開演。 さて、毎月少しずつサンバの世界に近づこうと頑張っている僕ですが、前回のライヴで、またまた初登場の太鼓がありました(笑)。それは、クイーカと言うブラジルの太鼓です。これも購入したのはかなり前なのですが、なかなか使う機会がありませんでした。っというのもこの太鼓、音色が非常に特徴的で、どんな音楽でもこれ一つ入ればたちどころにサンバに変わってしまうのではないかと思えるほどの存在感があり…、っということは、逆にサンバ以外の音楽ではかなり使いにくいということになるわけです(笑)。そのうえ、この楽器、その音色からは全く想像ができないほど、演奏するのがすごく難しいのです。 ところで、クイーカがどんな楽器かご存じないという方のために、ネットで調べてみました。実は僕、例によってといいますか、この楽器の音色が大好きで、もう何年も前にとある楽器店でたまたま見つけて衝動買いしたのはいいのですが、正しい持ち方や奏法など、正式な事はいまだに何も知らなくて、自分ではうまく説明ができなかったのです(笑)。で、検索してみたら、以前ダルブッカについて書いてあったのと同じサイトにクイーカの紹介もありました。試聴もできますので、ぜひクリックしてみてください。聴くだけで本当にとっても楽しい気分になりますよ!! クイーカ(ブラジル) サンバのリズム華やかに 日本ではあまりなじみがないが、1970年から20年放送されたNHK教育テレビの工作番組、「できるかな」に登場したゴン太くんの「ウゴウゴ」という鳴き声、というと分かる人も多いかもしれない。 形は太鼓だが、片面には何も張られていない。面が張られた側の裏に細い木の棒をまっすぐに立て、それを湿った布でこすって音を出す。直径、深さとも約30センチほど。片方の手は鼓面を指で押さえたりして音の変化を作り、上級者はメロディーも奏でられる。鼓面の内側で演奏するので外からは見えないが、ブラジルの打楽器と同じように、カーニバルで肩からつり下げ踊りながら演奏ができる。 サンバでは何種類もの太鼓のリズムが主役だ。その中でクイーカは、太鼓と異なる奇妙な音で曲にアクセントをつけている。アフリカ、アジア、ヨーロッパにも同じような構造の楽器があり、その独特な音色から宗教や祭儀などの行事で使われることが多かったという。 エントリーのURL: http://www.cripep.com/wolfy/archives/2005/04/live_with_momok_4.html トラックバック用URL: http://www.cripep.com/cgi-bin/tdtv_mt_utf8/mt-tb.cgi/1145
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