ウォルフィー佐野の即興音楽のすすめ
大切なのは、偶然と必然の調和。今までも、これからも…

カテゴリー/プロフィール(11) daily(12) LIVE(33) Live With Momoko(34) Live With Sumiko Shirakawa (2) Live With Taiichi Kamimura (2) Live With Takahiro Yamaguchi (10) Live With You(4) Live With Yuu Mizuki(14) ライヴ報告(33) music(14) その他(6)

← 4月18日のライヴ報告 | ▲TOPページ | Live With You Vol.1 →


2005年04月30日

Live With Momoko Vol.6 [Live With Momoko, LIVE] 11:41

イェーイ! 
5月も勿論Momokoさんとのライヴ、やりますよ!! 

日時:5月14日(土)19時30分開演。
場所:立川「味酒房 農家」
携帯サイトはこちら
ミュージックチャージ:1000円 
テーブルチャージ:800円 

さて、毎月少しずつサンバの世界に近づこうと頑張っている僕ですが、前回のライヴで、またまた初登場の太鼓がありました(笑)。それは、クイーカと言うブラジルの太鼓です。これも購入したのはかなり前なのですが、なかなか使う機会がありませんでした。っというのもこの太鼓、音色が非常に特徴的で、どんな音楽でもこれ一つ入ればたちどころにサンバに変わってしまうのではないかと思えるほどの存在感があり…、っということは、逆にサンバ以外の音楽ではかなり使いにくいということになるわけです(笑)。そのうえ、この楽器、その音色からは全く想像ができないほど、演奏するのがすごく難しいのです。
実は僕、このクイーカをぜひMomokoさんとのライヴで使いたいと数ヶ月前からひそかに練習していました。そして、ついにクイーカがとっても似合いそうな曲をやることになって、やっと日の目を見ることになったというわけなんです。とっても楽しい楽器なので、ぜひ今回も使いたいと思っているのですが……??


ところで、クイーカがどんな楽器かご存じないという方のために、ネットで調べてみました。実は僕、例によってといいますか、この楽器の音色が大好きで、もう何年も前にとある楽器店でたまたま見つけて衝動買いしたのはいいのですが、正しい持ち方や奏法など、正式な事はいまだに何も知らなくて、自分ではうまく説明ができなかったのです(笑)。で、検索してみたら、以前ダルブッカについて書いてあったのと同じサイトにクイーカの紹介もありました。試聴もできますので、ぜひクリックしてみてください。聴くだけで本当にとっても楽しい気分になりますよ!!

民族楽器の旅

  クイーカ(ブラジル)

サンバのリズム華やかに

 日本ではあまりなじみがないが、1970年から20年放送されたNHK教育テレビの工作番組、「できるかな」に登場したゴン太くんの「ウゴウゴ」という鳴き声、というと分かる人も多いかもしれない。  

 形は太鼓だが、片面には何も張られていない。面が張られた側の裏に細い木の棒をまっすぐに立て、それを湿った布でこすって音を出す。直径、深さとも約30センチほど。片方の手は鼓面を指で押さえたりして音の変化を作り、上級者はメロディーも奏でられる。鼓面の内側で演奏するので外からは見えないが、ブラジルの打楽器と同じように、カーニバルで肩からつり下げ踊りながら演奏ができる。  

 サンバでは何種類もの太鼓のリズムが主役だ。その中でクイーカは、太鼓と異なる奇妙な音で曲にアクセントをつけている。アフリカ、アジア、ヨーロッパにも同じような構造の楽器があり、その独特な音色から宗教や祭儀などの行事で使われることが多かったという。 
 世界各地からの移民が多いブラジルで、それぞれの文化が出会い、上手に融合して、独自の文化として発展してきた。クイーカの楽しげな音色もまた、そんな風土の中でうまれ、愛され続けている。

コメント 2 | トラックバック 0
エントリーのURL: http://www.cripep.com/wolfy/archives/2005/04/live_with_momok_4.html
トラックバック用URL: http://www.cripep.com/cgi-bin/tdtv_mt_utf8/mt-tb.cgi/1145


▼寄せられたコメント →コメントを書く

ごめんね。14日は愛知から私の一番若い恋人(15歳)が上京するので、ウォルたんのライブには行けないのだ。
Momokoさんにもぜひよろしくね!
前回のライブのご来場お礼も、お伝えしておいてくださいませ。

Posted by: 水城雄 at 2005年5月 8日 23:38


イェーイ!
「一番若い恋人(15歳)」!!??
はい、了解しました(笑)。どうぞどうぞお気になさらずにっ!!
心行くまで楽しい時間をお過ごしになってください。
あっ、それから、例の件につきましては、ちゃんと黙ってますから、ご心配なきよう。

Posted by: ウォルフィー at 2005年5月 9日 14:09

▼コメントを書く









名前、アドレスを登録しますか?