2005年7月30日
7月29日のライヴ報告
イェーイ!
「Live With Momoko Vol.9」、やってきましたぁ!
場所は、立川の「味酒房 農家」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
「夏休み特別企画!」やってきましたよ!!1年以上ぶりに、僕が10年間愛用している7弦エレキギター、アイバニーズの「ユニヴァース」をライヴで弾きました。やっぱりすっごくいいです!!(笑)
今回はパーカッションは第1セットだけ。第2セットはなんと僕が一人で弾き語り!!第3セットはMomokoさんの弾き語りに僕がギターを入れたり、ブラジルの曲を僕の伴奏でMomokoさんが歌ったりと初の試みが盛りだくさんでした。それに、久しぶりにハーモニカのKAZU岡田さんが聴きにきてくれて「イズントゥ・シー・ラヴリー」を一緒に演奏してくれました。岡田さん、ありがとう!!
それでは今回も農家のHPの中の『味酒房 農家「店主の日記」』から、その時の様子をご紹介しましょう。
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7/29(金)
2005/07
おぉ〜〜〜ウォルフィーさん歌上手い♪ビックリ
今夜はMomoko:Vo&gとウォルフィー佐野PC♪月一回お馴染みになってきたデュオ♪オリジナルとサンバで言語と日本語の歌。
で、2ステージ目はウォルフィーさんの弾き語りソロステージ!!ハーモニカのKAZU岡田さんが遊びに来ていて、参加してくれました♪
初めて聞いた歌声でしたが、上手でビックリ(@@)
今日は女子が多い日でした(^^)
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最後は今回のセットリストです。
第1セット
1 アヴェントゥーラ カヌーを漕いで
2 ウェイヴ
3 満ち潮の夜
4 ホーザ
5 ウ・パト
6 トリステーザ
第2セット
1 スターダスト
2 サマータイム
3 ニュー・ヨーク・ステイト・おヴ・マインド
4 イズントゥ・シー・ラヴリー
5 ホァット・ア・ワンダフル・ワールド
第3セット
1 フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン
2 瞳はダイヤモンド
3 クロース・トゥー・ユー
4 フェスタ・ド・インテリオール
5 スマイル
投稿者 wolfy : 23:30 | コメント (2) | トラックバック
2005年7月23日
Music Lovers
イェーイ!
去年の春以降、なんとなくやる気が出ない日々が続き、半分冗談で(つまりあとの半分は本気で)引きこもりと称して殆ど対外的な音楽活動を休んでいた僕ですが、勿論本当にそれでいいと思っていたわけではなく、いつもネットで情報を集めては、時々ジャムセッションに参加したり、よさそうと思われる人のライヴに行ったりしていました。
しかし、そんな僕の貧弱なモチベーションを総動員したささやかな努力は、毎度毎度全く報われることなく、微かな希望を抱いてどこかに出かけては疲労と失望だけを抱えて帰ってくるということを何度繰り返したことか分かりません。そして、そういうことがある度、僕は決まってこんな風に考えてしまうのでした。
世の中には素晴らしいミュージシャンがたくさんいる。それは確かなこと。僕は知っている。もともとそんなに音楽に興味があったわけではない僕が、今これほど音楽のことばかり考えていることこそが、何よりもそれを証明している。僕は決して自分の豊かな感性で音楽の素晴らしさに気付いたわけではないのだ。きわめて平凡な感性しか持ち合わせない僕を、音楽の素晴らしさに目覚めさせてくれた素晴らしいミュージシャンたち。そんな人たちと、いつか一緒に演奏してみたい。今はまだ無理だけど、いつの日か、僕もそんな事ができる人間になりたい。遠い道程ではあるけれど、努力を続けよう。そう、僕はまだ努力が足りないのだ。有名無名を問わず、僕が求めるようなミュージシャンに出会えないのは、自分自身の未熟さが原因なのだ。今、僕の手がとどく範囲にある音楽が自分が目指す物と違うからと言って、それを嘆いたり悲しんだりしている場合ではない。僕が最も嘆き悲しむべきなのは、何よりも、僕自身なのだから……。
ところが、最近、2ヶ月前ぐらいからか、僕は素晴らしい出会いをたくさん経験しています。たまたま行ったライヴで、名前も知らなかったミュージシャンが、信じられないほど素晴らしい演奏を聴かせてくれたり、あるセッションで素晴らしい才能を持った若いミュージシャンたちと知り合いになったり、また別のセッションでは、全く情熱を失うことなく音楽に取り組んでいる、僕よりもずっと年上のアマチュアミュージシャンたちと友達になったり。純粋に音楽が好きな仲間と、思い思いに音を出したり語り合ったりしている人たちの集まりに誘われて、とっても楽しい時間を過ごさせてもらったり、ネット上で、スタジオ代やお店のチャージがもったいないからストリートでセッションしようと呼びかけている人を見つけ、楽器を持って会いに行って一緒に音を出した瞬間に意気投合してしまったり……。
ここであらためて言うまでもなく、僕自身は今までとなんら変わらないのです。だから、とっても驚いているのです。そして、1年以上前、引きこもり始めたばかりの頃に書いた自分の日記を思い出して、久しぶりに読み返してみました。
そうしたら…、そこに、既に書いてありました。そう、何も驚くことはなかったんです。
「僕だって一人ではない」
ウォルフィーの日記
2004年05月06日
09:24 イマジン
昨日の夜、ある友人と久しぶりで酒を飲みました。彼は僕がいつも暇なのを知っていて、夕方突然「今夜飲もう」と電話をしてきたのです。
彼は、音楽に関して僕と全く同じ価値観をもっている数少ない男のうちの一人です。僕は今までいろいろな場面でたくさんの人たちと音楽について語り合ってきました。その中にはミュージシャンもいればリスナーもいます。プロもいればアマチュアもいます。プロといってもいろいろで、アーティストとしてプライドをもっている人もいれば、自分より才能のない人間だけを相手にえらそうにしているだけの人もいます。演奏や作曲で勝負している人もいれば、ただのレッスンプロもいます。日々現実と戦いながら自分にしかできないことをやろうとしている人もいれば、いつの間にか現実に流されてだれがやっても同じのようなことをやりながらつまらない仕事の数だけを自慢しているような人もいます。そもそもそんなことがやりたくてミュージシャンを目指したわけじゃないはずなのに、それすらももう思い出せなくなってしまった悲しい人があまりにもたくさんいました。
ボトルが空になった頃、その友人が言いました。
「世の中には俺たちみたいなやつがたくさんいるはずだ。」
本当にそうならまだ希望はあります。しかし、そのとき僕にはそうは思えませんでした。
帰り道、一人になった僕の頭の中で、ジョン・レノンの歌が流れていました。
僕だって一人ではないのです。
投稿者 wolfy : 11:18 | コメント (4) | トラックバック
2005年7月16日
1行ポエム!!?
イェーイ!
先日、以前も紹介した「東京大仏TV」をやっている友人から
「ちょっとお願いがあるんですけど…」
と電話がありました。彼らにはいつもいろいろなことでお世話になりっぱなしなので、これは恩返しをするチャンス到来とばかりに
「喜んでぇ!!何でも言ってください。」
なぁんて、即答で調子のいい返事をした僕だったのですが、そのお願いを聞いて、さてどうしよう……と困り果ててしまったのです。
その、お願いというのが
「1行ポエムを作ってください」
というものでした。
彼らは今「I ask U:200人で撮る映画」というプロジェクトを進めていて、その上映イベントのオープニングで使うための「1行ポエム」を募集しているのだとのこと。
実はこのプロジェクト、僕も監督!?としてちょこっとだけ参加しているので、これは頑張らなければと、とりあえず電話を切って頭をひねりましたよ(笑)。
そして考えることほぼ半日、なんとか作品らしきものができました。それが、できあがってみるとですねぇ…、僕が作ったにしてはまあまあ悪くないんじゃないのぉ…?みたいな。
そして、何度も声に出して読んでいるうちに、ますます気に入ってきてしまいまして、なんというか、いやぁ…これって…、なかなかいいんじゃないかなぁ!!なんて思えてきちゃったんです。
っということで、ここにも掲載することにしちゃいます!このフレーズ、今後の僕の活動のテーマとしても使えそうだなぁと思っているので。
大切なのは、偶然と必然の調和。今までも、これからも…
ウォルフィー佐野
投稿者 wolfy : 07:58 | コメント (5) | トラックバック
2005年7月 9日
Live With Momoko Vol.9
イェーイ!
7月も勿論Momokoさんとのライヴ、やりますよ!!今回は金曜日です!
日時:7月29日(金)19時30分開演。
場所:立川「味酒房 農家」
携帯サイトはこちら
ミュージックチャージ:1000円
テーブルチャージ:800円
Momokoさんとのライヴのとき、僕は殆どパーカッションに専念しています。それは、そもそも初めての出会いのとき、僕がMomokoさんの歌に合わせて叩いたトライアングルを彼女が気に入ってくれたことが共演のきっかけとなったからです。僕にとっても、大好きなパーカッションをたくさん演奏できるのは、とても嬉しいことです。
しかし、一つだけ、パーカッション以外に毎回必ず演奏している楽器があります。
僕が2度目にMomokoさんに会ったのは瑞江の駅近くに在る「レストラン&ライブハウス HOTコロッケ」というお店で、あるイベントが行われていた夜でした。そこにはたくさんの音楽好きが集まって、順番に楽器を弾いたり歌を歌ったりしていました。僕は友達に誘われてそこに居たのですが、自分がステージで何かやろうという気はなく、みんなの演奏に合わせてトライアングルを叩いたりシェーカーを振ったりしながら楽しくワインなど飲んでいました。
そんな時、後から来たMomokoさんに
「私も1曲歌おうと思うんだけど、今日はギターを持って来なかったので、トライアングルで伴奏してくれませんか?」
と言われたのです。
そこで僕は歌の伴奏ならと思い、トライアングルと同じように常に鞄に入れて携帯している、ピッコロを吹いたのでした。Momokoさんはそのときの僕の演奏をとても気に入ってくれて、ライヴのとき、ピッコロのための曲を必ず入れて選曲するようになったのです。
そんなわけで今までのライヴでは、パーカッションの合間に1曲だけピッコロを吹いていたのですが、前回それを4曲に増やしたいと言われて、ピッコロではあまり変化がつかないので、初めてフルートも持って行くことにしました。これがなかなか好評で…(笑)、今回はギターも…、なんていう話になっているんです。
夏休み特別企画!??
果たして僕にサンバのギターが弾けるのか??
さあ、どうなりますか……??
投稿者 wolfy : 10:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年7月 2日
6月25日のライヴ報告
イェーイ!
「Live With Momoko Vol.8」、やってきましたぁ!
場所は、立川の「味酒房 農家」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
それでは今回も農家のHPの中の『味酒房 農家「店主の日記」』から、その時の様子をご紹介しましょう。
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6/25(土)
2005/06
今日も何だかまったりぃ〜〜〜なんでぇ???
LIVEはMomoko:Vo&Gとウォルフィー佐野:PC♪月一回なのに・・・残念(;;)
二人、息のあった楽しいおしゃべり(ソフトクリームの哀しい話もあり)と演奏(^^)来月もヨロピク♪
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っというわけで、今回もお客さんがちょっと少なかったのが残念でしたが、演奏とおしゃべりはいつもどおりに盛り上がってとっても楽しいライヴになりましたよ。
最後に今回のセットリストをご覧いただきますが、お客さんからリクエストをいただいたり、Momokoさんがこの日受講してきたという某音楽大学で行われたジャズに関しての公開講座の話がとっても盛り上がったりした関係で、一部の曲が変更になりました。
第1セット
1 6月の雨
2 ウェイヴ
3 てんとう虫のサンバ
4 フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン
5 オートラ・ヴェス・バイーア
第2セット
1 アヴェントゥーラ〜〜カヌーを漕いで
2 満ち潮の夜
3 ホマーリア
4 エモードラーダ
5 モレッカ
第3セット
1 フェリシダージ
2 ウ・パト
3 カリニョーゾ
4 ホーザ
5 フェスタ・ド・インテリオール
6 マシュ・ケ・ナダ