ウォルフィー佐野の即興音楽のすすめ
大切なのは、偶然と必然の調和。今までも、これからも…

カテゴリー/プロフィール(11) daily(12) LIVE(33) Live With Momoko(34) Live With Sumiko Shirakawa (2) Live With Taiichi Kamimura (2) Live With Takahiro Yamaguchi (10) Live With You(4) Live With Yuu Mizuki(14) ライヴ報告(33) music(14) その他(6)

← Live With Yuu Mizuki Vol.6 | ▲TOPページ | 魔法の椅子(5) →


2005年11月02日

11月1日のライヴ報告 [Live With Yuu Mizuki, ライヴ報告] 23:42

イェーイ!
Live With Yuu Mizuki Vol.6、やってきましたぁ!
場所は、芝浦の「地中海料理レストラン〈YamYam〉」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 昼間に一つ用事をすませなければならず、待ち合わせを15分遅らせてもらって17時半に田町駅へ。数分待って現れた水城さんが
 「迎えの車が来ているはずだから」
 「えぇっ!?いつもそうなんですかぁ??」
 「いや、いつもは違うけど……」
 駅前に出ると確かに店のマネージャーともう一人が迎えに来ていて、僕の楽器用リュック(今回は小さい方で80リットル)をトランクに積み込んでくれた。車中の数分間にもいろいろ話があり、店に着くとさらに偉い人らしい二人が加わって店側の思惑などを聞く。


 要約すると、芝浦の再開発が進むにつれて客層が変化しているので、ジャズの生演奏を一つの売りにしてカップルやファミリー層を呼び込みたいとのこと。まさに「素敵な夜を演出するような大人な音楽を…」とテナーを持ってきた僕の読みはどんぴしゃのストライクだ(笑)。
 他の出演者の話や、店側の希望を一通り聞いた後「何か1曲お願いします」ということになった。既にテナーサックスの人とフルートの人がプレイしていると聞いたばかりだったので、クラリネットで「メモリーズ・オヴ・ユー」を演奏する。「カップル向けにムーディーな物」と「ファミリー向けに誰もが耳になじみのある曲」という要望にこたえた選曲と演奏でみんな喜んでくれた。続いて何かもう1曲といわれ、この店がワインの品揃えに力を入れているとの話を受けて、今度はテナーサックスで「酒とバラの日々」お演奏しプレゼン終了(笑)。
 そうこうするうちに演奏開始時刻になり、セッション開始。そんなわけで今回はオール・スタンダード・プログラムということになり、二人で思いついた曲を言い合って次々に演奏した。僕は曲に合わせてテナーサックス、フルート、クラリネットを使い分け、3ステージとも楽しくセッションできた。
 最後に、美味しいビールと素晴らしくやわらかいチキンをいただいて、大満足で店を後にした。今回、僕にとっての一番の収穫はクラリネットの自由度が自分が思っている以上にアップしていたこと。僕が使う木管楽器の中で始めたのが最も遅いため、今まではバラードに限って大事に音を選びながら吹いていたが、案外速い曲でも感情にまかせて自由に吹ける瞬間があって自分で驚いたほどだった(笑)。
 今回は慌しくて録音の準備が間に合わなかったため、演奏した曲目をご紹介できません。

コメント 2 | トラックバック 0
エントリーのURL: http://www.cripep.com/wolfy/archives/2005/11/10_1.html
トラックバック用URL: http://www.cripep.com/cgi-bin/tdtv_mt_utf8/mt-tb.cgi/1426


▼寄せられたコメント →コメントを書く

ウォルフィーさん。
お疲れ様でした。いつもあの店ではソロでやっているので、初めてのデュオということでけっこう気疲れしてしまいました(笑)。いや、演奏そのものはすごく楽しかったんだけどね。
そうそう、曲目、すっかりわかんないね〜。最初に決めておいた曲目リストなんかどっかいっちゃったしね。
ともあれ、ありがとうございました!

Posted by: 水城雄 at 2005年11月 4日 09:17

 イェーイ!
水城さん、こちらこそありがとうございました!!
曲目リスト、ホント、始まった途端にどっかいっちゃいましたねぇ(笑)。
でも事前に決めておくより、その時やりたくなった曲をやる方が絶対楽しいですよね。
またいつでもお誘いください。

Posted by: ウォルフィー at 2005年11月 5日 16:54

▼コメントを書く









名前、アドレスを登録しますか?