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2006年1月25日
1月14日のライヴ報告
イェーイ!
Live With Yuu Mizuki Vol.7、やってきましたぁ!
場所は、豪徳寺に在る「あいぶんこアトリエ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
水城さんの新しいライヴシリーズ「MELTING POT」ライブ。コンセプトがリニューアルされてさらにパワーアップしました。前シリーズから変わったところはというと、最大の特徴だった完全暗転という演出が無くなったことと、プログラム全体の中で朗読が占める割合が増えたことでしょうか。ライヴの案内にもあったように今後はさまざまなスタイルの表現との融合を試みるということなので、コンセプトの段階でライヴの内容に少しでも制約を加える恐れのありそうな部分を排除したかったのかなという印象でした。
今回のセッションは、お誘いいただいた時点で、前日に行われた僕の別のライヴの準備の都合でリハーサルの日程が取れないということをお伝えし、それでもかまわないということでお引き受けしました。さらに水城さんもちょうど他の仕事が重なってお忙しく、メールや電話での打ち合わせも殆どありませんでした。特に楽器の指定もなく、新しいコンセプトについてもHP上に書かれたことから判断するしかなかったわけです。
さて、ジャンルを超えてさまざまな芸術的表現との融合を目指すと言われても、具体的にはいったいどういうことなのかちょっと分かりにくいのですが、どうなるにせよ僕には音楽しかできないわけで、既に長い付き合いである水城さんもそれはよくご存知なはずで、それでも僕が呼ばれたということは、音楽面を強化したいという意図なのだろうと想像したのです。音楽以外の要素が増えれば増えるほど、きっとそれに見合うだけの強力な音楽が必要になるのではないかと考えたわけです。
そこで僕は、どんなことにも対応できるようにと……持っていく楽器の数を増やすことにしました(笑)。それに合わせて度々紹介しているマルチ楽器スタンドも、管楽器が6本立てられるように進化させました。ソプラノサックス、アルトサックス、ピッコロ、フルート、アルトフルート、クラリネット。それらを愛用の120リットル入りのリュックに入れ、さらに、前日の夜になって届いた、水城さんからの「即興演奏の中にパーカッションだけになる場面を作りたい」とのメールを受けて、リュックの隙間に入れられるだけのパーカッションを入れて持っていきました。
っということで当日は、共演のさとこさんを交えて一度軽く全体を通しただけという、必要最小限の打ち合わせをして本番開始。使いたい楽器をその場で選べるという状況は僕にとって最高に楽しくて、最初から最後までとてもリラックスして演奏できました。毎回恒例の楽器紹介コーナーも大好評(笑)。
お互いに即興演奏を愛する者同士、僕と水城さんの間では事前にリハーサルの日程が取れないなんていう心配は全くいりませんでした。この日はあいにくのお天気でしたが、打ち上げが終わって帰る頃にはすっかり雨も上がって、とっても楽しい一日でした。
それでは最後に今回のセットリストをご覧ください。
1 映画「そして心に穿つもの」のメインテーマ(ピアノソロ)
2 トゥー・ア・ワイルド・ローズ
3 イン・ア・サイレント・スクエアー
中原中也詩曲集より
4 早春の風
5 汚れつちまつた悲しみに……
6 秋
7 無伴奏アルトフルートソロ
8 冬の夜
9 湖上
10 春宵感懐
投稿者 wolfy : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年1月18日
1月13日のライヴ報告
イェーイ!
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.1、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
僕にとって大変重要なものだった今回のライヴ。しかし、やることに決まったのは実は当日からわずか3週間前のことでした。バンドのリハーサルの合間に「アコギ2本でライヴやりたいんだけど…」とお願いすると、山口君はスケジュールを確認してすぐに引き受けてくれました。それから当日までの3週間は、曲目を決めて、練習をして、リハーサルをして、ライヴの案内のメールを出して、たまたま誘われて出席した新年会でチラシを配って……、と僕にしてはとっても忙しい日々でした。
そして迎えた13日の金曜日(笑)。日ごろの僕の行いの良さを見て神様が力を貸してくださったのか、はたまた日ごろの僕の行いの悪さを見て悪魔までもが応援してくれたのか、いずれにしても心の広い僕にはとっても有難いことですが(笑)、心配された雨もなんとか持ちこたえてくれて、沢山のお客様に来ていただくことができました。今回のライヴ、大成功だったと言っていいと思います。
クラスタのHPの充実振りについてはもう何度も書いているとおりですが、ここで、今回のライヴに関してのマスターのコメントを、ライヴ告知の時の物と、ライヴ終了後の物を両方ご紹介したいと思います。
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2006年
1月13日
金
19:30
満員御礼! ウォルフィー佐野初出演!山口孝弘初出演!ジャズギターデュオライブ
うぉるふぃーさの、やまぐちたかひろ
イェーイ!ウォルフィーです。
来年1月13日(金)、クラスタでの初ライヴということで頑張ります。
ウォルフィーさんは、ギター以外にもピアノ、サックス、フルート、パーカッション、その他あらゆる楽器に精通してますのでギターだけじゃない予感がします。
いつも100リットルくらいの登山用リュックにギターの他、サックスやフルートやパンデイロなどが入ってます。何が飛び出すか分からない魔法のリュックサック!職人が道具を選ぶがごとく、あらゆる楽器を使いこなす男!
13日の金曜日ですがぜひお越しください!(特に意味なし)
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13日の金曜日ライブは超満員で楽しいライブで大盛り上がりとなりました!過去にクラスタ・フリーコンサートやショートライブデーで見事な腕を披露して下さったウォルフィー佐野さん、クラスタライブ初出演です。共演者としてご紹介いただいたのはバークリー卒業のスーパーギタリスト山口孝弘さん。お2人でのライブは今回が初めてということでしたが、ウォルフィーさんがよく言われている「ジャズは会話だ」との言葉通りピタリと息の合った聴いていて気持ちの良い演奏でした。ウォルフィーさんは「職人が場合に応じて道具を使い分けるのと同じように、演奏家もその曲に合った楽器を使い分けるべき」というかなり崇高で常人には無理難題な持論を現実のものにしているものすごい人で、外出時には常に登山用の120リットルの超巨大リュックサックの中にギターをはじめ、サックス、フルート、クラリネット、パンデイロ、その他数百種類(一部誇張あり)の楽器を入れて持ち歩いているのです。ピアノも弾くんです。この世に弾けない楽器は存在しないんじゃないでしょうか。しかもそのどれもがその道の専門家のような凄腕で弾きこなします。さらに歌えば平井堅。彼のライブを見た人は二重三重の驚きを隠し切れないでしょう。次回のライブ2/17(金)にもぜひお越しください!
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次回のライヴもさらに頑張りますので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします!!
それでは最後に今回のセットリストをご覧ください。
第1セット
1 テイク・ジ・Aトレイン
2 ファースト・ソング
3 ワン・ノート・サンバ
4 ジス・マスカレード
5 ビリーズ・バウンス
第2セット
1 イズント・シー・ラヴリー
2 ジョイ・スプリング
3 ビューティフル・ラヴ
4 アイ・ウィッシュ
5 サテン・ドール
アンコール ジス・マスカレード(ヴォーカルヴァージョン)
投稿者 wolfy : 13:08 | コメント (2) | トラックバック
2006年1月13日
ええぇ!?そっそんな物までぇ??
イェーイ!
皆さん、お元気ですか?珍しく今日明日とライヴが続くというのに、今夜からお天気は下り坂だというので、ちょっと憂鬱なウォルフィーです。
さて、お天気が悪いといえば、そんな時困るのはやっぱりお洗濯ですよね。でも最近は乾燥機能付の洗濯機も増えていて、ホント便利な世の中になったものですね。そう、現在一人暮らしの僕の家の洗濯機も、実はそういったいわゆる洗濯乾燥機なので、いつもはお天気の心配をすることもなく、便利にお洗濯に勤しんでいるわけです。
ところがです!昨年の暮れも近づいたある日、いつも利用している大手家電量販店から、一通のお知らせが届きました。そこには、僕が購入した日立社製の洗濯乾燥機に欠陥が見つかったので、修理するまで乾燥運転をしないでくれと書いてあったんです。すぐに記載されていた番号に電話しましたよ。そしたらね。修理まで1ヶ月以上待ちだって!勿論修理は無料ですが、そんなに待たせるんだったら、無料で乾燥機貸してくれよって感じじゃないですか。まったくねぇ、頑張って高いお金出して買ったのにねぇ。
それでね、でもよく考えたらね(?)うちの洗濯乾燥機君は今まで何の問題もなく働いてくれていたわけですよ。だからいつも洗濯をする度に、こいつはえらいやつだなぁって感謝してたわけなんです。それにね、僕、自分の洗濯乾燥機が日立製だなんて憶えていなかった。だからね、きっと今でも知らないで使い続けている人が、この広い地球上にはきっといるに違いないって思ってね。それで、もし知らないで使い続けてたとしたらいったいどんなものすごい事になっちまうんだろうって思って、ネットで検索してみたんです。そうしたらね!!いやぁ、驚きました!!何に驚いたかってね、国民生活センターの、回収・無償修理等のお知らせっていうページにですね、そりゃぁものすごい、信じられないようなことが書いてあったんですよ!!まさに「ええぇ!?そっそんな物までぇ??」って感じなんですよ。まったく、今の世の中、便利どころか、危険がいっぱいですよ。人を見たら泥棒と思え。物を見たら危ないと思えって感じなんですよ。もうこうなったら、今時信用できるのはジャズミュージシャンぐらいなもんです!!皆さんも、このページ、毎日チェックした方がいいですよ。ホント、ビックリですよ!!
あっ、そうそう、それでね。最近になってやっと日立から電話がかかってきたんですけどね。修理は1ヶ月先だと思ったらやっぱり2ヶ月先でしたって、さえないおじさんの声で言いやがるんですよ。あはは、もう、好きにしてくれって感じですよ。いや、そのおじさんに罪はないんですけどね。でも、ホント、消費者って無力ですよねぇ。
投稿者 wolfy : 08:36 | コメント (2) | トラックバック
2006年1月 6日
Live With Yuu Mizuki Vol.7
イェーイ!
ピアニスト水城雄(みずき・ゆう)さんのライヴシリーズが新しくなりました!
日時:1月14日(土)19時30分開演。
場所:豪徳寺「あいぶんこアトリエ」(小田急線豪徳寺駅徒歩4分、東急世田谷線山下駅徒歩5分)
入場料:当日1800円/予約1500円
一昨年から行われていた水城さんのシリーズ企画『水城雄ピアノソロ「Into Your Mind」〜沈黙と闇のための〜』。僕の出演は全9回公演中3回を数え、ゲスト出演回数では僕が第1位を独走していたわけですが(?)、そのシリーズが多くのファンに惜しまれつつ昨年11月で最終回となって、翌12月から、新たなコンセプトによるライヴシリーズ「MELTING POT」がスタートしました。
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音楽と朗読、メロディと言葉がからみあう、
新たな表現の世界。
「MELTING POT」ライブとは、音楽、朗読、演劇、舞踊、美術といったさまざまな芸術の「ジャンル分け」を拒否し、すべての自発的な表現行為を融合させようという試みです。
つまり「ジャンル」という商業主義に断固抵抗し、多様な価値観の復権と豊かな人間性の表現を推し進めていくことを目的に、定期的におこなっていくムーブメントです。
今回は2004年から水城とともに即興性の高い音楽パフォーマンスの実験を続けてきた盲目のマルチ・インプロヴァイザーのウォルフィー佐野をゲストプレーヤーに迎えます。
また「中原中也詩曲集」で言葉の世界と音楽の世界の融合を練っている女優・岩崎さとこを迎え、あらたな詩を加えた詩曲集を披露します。
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常に立ち止まることなく新しい表現を探究し続ける水城さん。そんな水城さんに僕が最初にお会いしたのは、忘れもしない2004年5月27日木曜日のことでした。今回はその時の様子を書いた僕の日記をご紹介します。
なお、文中の「みじゅきさん」は当時水城さんが使用していたハンドルネームです。
ウォルフィーの日記
2004年05月28日
23:48
みじゅきさん
昨日、ついにみじゅきさんのアトリエにお邪魔してきました!mixiでお知り合いになった方と実際にお会いするのは初めてのことです。
新宿駅から私鉄に乗って10分と少し。にぎやかな駅前の商店街から角をひとつ曲がって細い路地を入ると、驚くほど静かで人通りがほとんどありません。そして、その道をひたすらまっすぐに5分ほど歩いて、小さな交差点に出たところに1軒の酒屋さんがあります。その酒屋さんのビルの地下1階がみじゅきさんのアトリエ兼住まいでした。
みじゅきさんは、音楽家でいらっしゃると同時に作家でもあられるという大変才能豊かな方です。世の中には多彩な才能をお持ちの方がたくさんいらっしゃるわけで、そういう方にお会いするたびに、天は二物を与えるものだなどと当たり前のことを僕は思ってしまうわけですが…。昨日は、ちょうど来月みじゅきさんのアトリエで行われることになっている朗読ライヴのリハーサルの日で、僕は2時間半ほどのリハーサルを見学させていただきました。みじゅきさんの演出のもと、若い役者さんたちが熱のこもった朗読を聞かせてくれました。
リハーサルが終わって、いよいよみじゅきさんのピアノとセッションになりました。もちろん僕も楽器を持っていきましたので。リハーサルの後残っていた役者さんたちが聴いてくれていたということもあって、演奏もかなり盛り上がってとても楽しいセッションでした。
みんな帰ってしまって二人だけになってから、全く知らない僕をなぜ最初からご自宅でもあるアトリエに呼んでくださったのか聞いてみました。僕は、インターネットというのはとても怖い部分もあって、いろいろと用心しなければいけないものだと思っているので、みじゅきさんの最初のコメントを見てとてもびっくりしたのです。するとみじゅきさんは「文章を読めば、それを書いた人のにおいのようなものがあるから」と言ってから「それに、ローランド・カークが好きって書いてあったし」と言ってくださいました。ローランド・カークという人は、とてもユニークで天才的なジャズミュージシャンです。僕は彼の音楽が大好きなのですが、彼はあまりにもユニークでありすぎるために、一般的には誤解されてしまうことが多く、ジャズ好きの人の中でも彼が好きと言ってくれる人にはなかなか会えないのです。mixiのおかげで素晴らしい人に出会うことができました。
夜になって、みじゅきさんと一緒にお仕事をしていらっしゃるという女優さんが遊びに来ました。昼間のリハーサルもそうだったのですが、みじゅきさんの周りには女性がとても多いのです。それも皆さん素敵な方たちで全くうらやましいかぎりです(笑)。そして、ビールを飲みながら、恋愛の話や人生の話でまた盛り上がり、途中また何曲かセッションもしたりして、大変楽しい時間を過ごしました。
ついつい遅くまでお邪魔してしまって電車で帰ってきたのですが、池袋まで来たところで電車がなくなってしまい、僕は初めて深夜バスというものに乗りました。途中、マナーの悪い客と運転手さんが少し言い合いになる場面もあったりして、僕はぼんやりと「世の中には幸せじゃない人もたくさんいるのだな」なんて思いながらバスを降りました。
投稿者 wolfy : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年1月 4日
今年の漢字は?
イェーイ!
いつもいろいろとお世話になっている東京大仏TV。1月1日に行われた今年第1回目の放送
「2006年1月1日放送:あけましておめでとうございます!」の中で
「今年の抱負を漢字1文字で表現するとしたらなんですか?」
っという問いかけがありました。僕は
「今年はできるだけ沢山演奏活動をしよう!」
と思っているので、今年の漢字に
動(うごく)
を選びました。
皆さんの「今年の漢字」はなんですか?
投稿者 wolfy : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年1月 3日
オリジナルソング!! 『今年の目標2006』
イェーイ!
皆さん、楽しいお正月をお過ごしでしょうか?世間では沢山のお笑い番組がテレビをにぎわせている今日此の頃ですが、今回は僕も一つ、超お薦めのテレビ番組をご紹介したいと思います。
それは……、なっなんと、僕自身が出演している番組なのですが……??
昨年のクリスマス、僕の友人が東京都板橋区から全世界に向けて発信している「東京大仏TV」の生放送にゲスト出演しました。その中で、即興ブルースを作ったりして盛り上がっているうちに、話の成り行きで
「それでは、来年の目標を歌で表現してください」
っということになり、なにしろ突然の事だったのでかなり苦労しながらも、なんとか歌らしきものを作りました。
さて、それを後で聞いてみたところ、やはり僕の音楽のルーツはこれだったのかと、我ながら感心してしまうような歌ができていて、自分で大笑いしてしまいました。番組は全部で87分とちょっと長いのですが、皆さんもお時間がある時にぜひ聞いてみてください。絶対に良い初笑いができると思います(笑)。
2005年12月25日放送:ウォルフィーさんとブルースナイト
あっ、そうそう、最後の方でライヴでは絶対聴けない、僕の「なんちゃってロックギターもどき」も聴けちゃいますよ〜!!(笑)
投稿者 wolfy : 23:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年1月 2日
占いって信じますか? (8)
イェーイ!
今年は戌年。1970年生まれの僕は年男ということになります。これは頑張らなければと、昨年の大晦日の夜、地元に最近できたというジャズのお店のカウントダウン・セッションに行ってきました。新しい所には新しい出会いがあります。その日もとても楽しい夜になりました。
さて、このブログもライヴの告知からスタートすることができて、今年も良い年になりそうな予感を感じつつ、久しぶりにやってみましたぁ、占いシリーズ第8段!!
♪♪☆☆2006年の運勢 ☆☆♪♪
♪♪主に仕事、勉強、対人、家庭、気力に影響します♪♪
◆あなたにパワーをくれる人
おひつじ座、いて座
◆一緒に行動すると盛り上がる人
さそり座、みずがめ座
◆愛情運を高めてくれる人
おうし座、しし座
◆あなたを振り回しそうな人
てんびん座、やぎ座、かに座
仕事運
躍進の年です。気力を高めて一生懸命頑張れば間違いなく評価されそうです。また、自分の意見もある程度主張したほうがあなたの存在をアピールできるでしょう。
恋愛運
今年は前半から運気が上り坂です。カップルは幸せな気分が続きそう。シングルの人は理想を高く持ちすぎなければ恋が芽生えそうな予感がします。
健康運
健康的に問題ないのですが、健康を過信して暴飲暴食をしたり不規則な生活になってしまうと体調は一気に崩れてしまうでしょう。
金銭運
今年はまずまずの運気ですがお金の貸し借りなどで痛い目にあったり必要でない物を買わされそうなので要注意です。また、欲しいものがあっても借金までして買わないようにしましょう。
レジャー運
レジャー運は快調ですが、遊びすぎると調子に乗って脱線してしまうかも。一緒に行動する友達の気持ちや財布の中身のことも考えて計画的に遊びましょう。
愛情運がラッキーな月 2月、6月、10月
愛情運がアンラッキーな月 5月、7月、9月
愛情が燃え上がりやすい月 3月、6月、8月
新しいことをはじめるとラッキーな月 3月、5月、7月
意中の人にアタックした時の成功率 71%
ラッキーアイテム 小物アクセサリー、植物、キャラクターグッツ、神社のお守り、地図
ラッキーカラー ぶるー、ほわいと
ラッキースポット トレーニングセンター、テニスコート、スキー場、遊園地、カルチャーセンター
ラッキーナンバー 4,7
投稿者 wolfy : 16:43 | コメント (2) | トラックバック
2006年1月 1日
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.1
イェーイ!
皆さん、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!!
さて、新年最初のエントリーは、なっなんと、ライヴのお知らせです!!
日時:1月13日(金)19時30分開演。
場所:国分寺「クラスタ」
チャージ:1500円
昨年の夏、僕の友人がプログレッシブロックとジャズを融合させたような音楽をやろうと、4人のメンバーを集めてバンドを始めました。そのバンドは、現在オリジナル曲を中心に初ライヴを目指してリハーサルを重ねていて、僕は7弦エレキギター、アルトサックス、フルートで参加しています。そのバンドでリードギターを担当しているのが、今回共演をお願いした山口君です。
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山口孝弘
14歳のころより、ギターを始め、HM/HR系の音楽を演奏する。
留学先のバークリー音大にて、ジャズ、ファンク系の音楽に衝撃を受け、本格的にジャズの勉強をする。
好きなミュージシャン Wayne Krantz John Scofield Pat Martino 等
得意なジャンル Jazz Funk R&B Rock 等
98年 バークリー音楽大学 パフォーマンス科卒業
98-99年にかけて、各地のクラブでギタリストとして演奏活動
99年よりラジオCMなどの音源製作開始
99年 ビクターミュージカルトレーディングより発売の"divine soules"にギタリスト、アシスタントプロデューサーとして参加
99年 元T-スクエアの和泉氏のプロジェクトへギタリストとして参加
00年 ユニバーサルミュージックより発売のDIVINEデビューミニアルバム"farlimits"へギタリストとして参加
02年 音楽学校アムバックスにてギター講師
04年 メイト音楽院 講師
その他、BGM製作、個人講師、ライブハウス、レストラン等での演奏活動など多数
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山口君の経歴を見ると、僕達がバークリーに在籍していた時期は重なっているようなのですが、その頃はお互いに知り合うことはありませんでした。彼は音楽性も演奏力も素晴らしく、去年の夏に知り合って以来、リハーサルの合間に話をするうちに、僕と考え方などの面でも共通する部分が多いと感じるようになりました。そこで、2006年の初ライヴを彼にお願いしたところ、大変快く引き受けてくれたのです。
今回出演するクラスタは、昨年フリーコンサートに3回とショートライブデーに2回出演してお世話になったお店です。この二つはお店が主催するアマチュア向けのイベントなので、僕にとってクラスタでの正式なライヴは今回が初めてということになります。それに、僕自信の企画で、共演者を頼み、お店をブッキングしてライヴを行うのは、本当にずいぶん久しぶりの事です。
そんな、記念すべきライヴで山口君と共演できることをとっても嬉しく思っています。13日の金曜日というのもなかなか良い感じです(笑)。僕にとって新たなスタートになると思われるこのライヴを、皆さんどうぞ聴きにきてください。お待ちしています!!