2006年5月25日
Live With Momoko Vol.14
イェーイ!
季節に一度のお楽しみ!!3ヶ月ぶりのMomokoさんとのライヴです。
日時:5月26日(金)19時30分開演。
場所:高田馬場「自然食レストラン ライフリー」
チャージ:無料!!
Momokoさんは此の程初めてのCD「Felicidade〜しあわせは・・・」をリリースされました。そんな、今のりにのっているMomokoさんとのライヴ、今回もとっても楽しい夜になること間違いありません!!
ライフリーでは人と地球にやさしい食材だけを使ったこだわりのメニューが皆さんをお待ちしています。世間ではこのところの日照不足で野菜の値段が上がったり、鰯の漁獲高が激減してすっかり高級魚になってしまったりと、食に関して厳しい状況が続いていますが、皆さんも季節に一度、僕達の音楽とライフリーのお料理で、心と身体をリフレッシュしにいらしてはいかがでしょうか。
Momokoさんとのライヴでは大好きなパーカッションが沢山演奏できるので、僕は毎回とっても楽しみにしているんです。しかも今回、2月にご紹介したパンデイロ(プロモデル!!)にちょっと一工夫を加え、僕オリジナルのサウンドを実現しました。っということで、これを、「ウォルフィーパンデイロ」と命名したいと思います!!日本にも勿論素晴らしいパンデリスタの方達が沢山いらっしゃるわけですが、日本中どこへ行っても、いや、世界中、つまり、たとえサンバの本場ブラジルに行ったって、このサウンドを聴くことはできません!!……(多分)
音楽は技術が全てではないのです。日本で生まれて日本で育った僕がブラジル人に負けないようなサンバのリズムを奏でられるようになるのはきっととってもとっても大変なこと。だとしたら、ここはひとつアイディア勝負(笑)。僕もパンデリスタの端くれとして、パンデイロの歴史の片隅にこっそり名を残したいと思います(笑)。
あっ、今読み返してみたら、ちょうど1年前、去年の5月のライヴの報告でも既に同じようなことが書いてありました。流石です!!この一貫した姿勢!!我ながら、素晴らしいです!!……??
投稿者 wolfy : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年5月24日
5月18日のライヴ報告
イェーイ!
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.5、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
僕と山口君と二人での演奏は5回のライヴを経てその方向性がはっきり見えてきました。僕が使う楽器でいえば、ギターは7弦エレガット。管楽器はソプラノサックス、フルート、クラリネット。音楽的にはジャズを基本としながら、フュージョンやファンクは勿論山口君が本来得意としているロックの要素をもふんだんに取り入れて、サウンド自体はアコースティックであっても、いわゆる癒し系だけではない、激しさと力強さの感じられるような演奏をしていきたいと思います。さらに、今後は活動の場所を広げることも考えていますし、場所が変われば、僕はエレキの7弦ギターやアルトサックスも使えるようになるので、ますます可能性が広がっていくと思います。今後の新展開にどうぞご期待ください!!
さて、ここで、すっかり恒例になりました、クラスタ田中マスターのライヴレポートをご紹介しましょう。なお、今月からクラスタHPの画像付きライヴレポートの掲載に関する規則が変更になったとのことで、来場者数が0でない限り全てのライヴのレポートが掲載されるのだそうです。っということですので…(?)ぜひクリックして写真もご覧ください(笑)。
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恒例マルチインプロヴァイザーのウォルフィーさんとジャズギタリスト山口さんとの会話式ジャズデュオライブ。2曲目は2拍子、3曲目はワルツ、4曲目は4ビート。5曲目はテイクファイブといった凝った構成。気分によって楽器を着替えるウォルフィーさんですが、今回ついにピアノも演奏しました。
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ええぇ、いかがでしたでしょうか??(笑)今後の新展開がますます楽しみになってきたところで、最後は、こちらも毎回恒例の、セットリストをご覧ください。
第1セット
1 アイ・ウィッシュ
2 フォーリング・グレイス
3 エミリー
4 サイド・ワインダー
5 テイク・ファイヴ
第2セット
1 ワン・ノート・サンバ
2 ユードゥ・ビー・ソー・ナイス・トゥー・カム・ホーム・トゥー
3 ビューティフル・ラヴ
4 ナイス・トゥー・シー・ユー・アゲイン
5 ソフトリー・アズ・イン・ア・モーニング・サンライズ
投稿者 wolfy : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年5月16日
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.5
イェーイ!
山口君とのライヴは今度で5回目。この辺でちょっと一休み。
日時:5月18日(金)19時30分開演。
場所:国分寺「クラスタ」
チャージ:1500円
クラスタでライヴをやる時の僕の密かな楽しみは、クラスタの名物店長、田中マスターとのコミュニケイションなんです。っということで、クラスタHPの掲示板から、3月のライヴの時のスレッドをご覧ください。
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★ 今月も17日の金曜日、よろしくお願いします! / ウォルフィー [ Home ] [ Mail ] 引用
イェーイ!ウォルフィー佐野です。
クラスタファンの皆様、田中マスター、4週間のご無沙汰でございます!
今週金曜の夜は毎月恒例!!(まだ3回目ですが)ウォルフィー佐野&山口孝弘ジャズライヴです。前回もたくさんのお客様で本当にありがとうございました。皆様今月もどうぞよろしくお願いいたします!!
今回もギターデュオを中心にサックス、フルート、クラリネットなどを使って即興的音楽会話をお聞きいただきます。会話に参加されたいお客様はぜひ楽器をお持ちください。また、楽器がなくても、演奏中の拍手、声援、質問、野次、爆笑などで僕たちの会話に参加することができます(多少のセンスが求められますが)。各種楽器についてのご質問も大歓迎ですよ!
それでは、お待ちしてまーす♪
No.5829 - 2006/03/15(Wed) 11:01
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☆ Re: 今月も17日の金曜日、よろしくお願いします! / 田中マスター [ Home ] [ Mail ] 引用
超マルチジャズプレイヤーのウォルフィーさんのライブは演奏者の数より楽器の数のほうが多いという珍しくてお得なライブ!
もうすぐ新学期ということで新楽器も登場するでしょうか!?
No.5830 - 2006/03/15(Wed) 18:18
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☆ Re: 今月も17日の金曜日、よろしくお願いします! / ウォルフィー [ Home ] [ Mail ] 引用
イェーイ!
おおぉ!なるほどぉ〜!!
今まで思いつきませんでしたが、そう言われるとすごくお得な気がしてきますねぇ(笑)。クラスタといえばやはりギターだとは思いますが、管楽器もとても楽しいですので、僕のライヴにいろんな楽器の音を聴きに来てみてください。
新学期に新楽器(笑)。4月までに考えておきたいと思いま〜す♪
No.5834 - 2006/03/16(Thu) 18:47
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☆ Re: 今月も17日の金曜日、よろしくお願いします! / ウォルフィー [ Home ] [ Mail ] 引用
イェーイ!
今夜も聞きにきてくださった皆様、ありがとうございました。温かいお客様に支えられて今回もとても楽しく演奏することができました。次回は4月14日の金曜日ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
No.5837 - 2006/03/18(Sat) 02:27
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はい、前回のライヴレポートにあった「新学期にちなんで新楽器」っというのは、実はここからきていたというわけなんですよ(笑)。そしてそして今回は……。まずは同じライヴレポートの一番最後にリクエストされた僕のオリジナル曲、これはぜひお聴きいただきたいと思います。それからですねえ……、田中マスターからのリクエスト、実はもう一つあるんです。それは何かといいますとぉ……??
ええぇ〜〜……、またまたクラスタHPの掲示板から、今度は前回のライヴの時のスレッドをご紹介しちゃいま〜す。
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★ 明日(4月14日)もよろしくお願いしまっす!! / ウォルフィー [ Home ] [ Mail ] 引用
イェーイ!ウォルフィー佐野です。皆さん、田中マスター、お元気ですか?
明日もよろしくおねがいします。今回もいろんな楽器を使って「音楽でのコミュニケイション」をお楽しみください。
さて、先月先々月とこの掲示板に音楽での会話について書かせていただきましたが、僕のブログにもう少し詳しく書いてみましたのでここにその抜粋を貼り付けてみたいと思います。ちょっと長いですがぜひお読みください。ジャズの楽しみ方が広がると思います。
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よく「ジャズはアドリブだから、同じ演奏は2度とできない」などと言いますよね。確かにそれはそのとおりで、ジャズミュージシャンという人達は譜面にしてみれば毎回違う音符を弾いてはいるわけなのですが、ではその内容はというと、実は毎回大して代わり映えしないという人がすごく多いんです。言葉の会話に例えて言えば、いつもいつもおんなじ話しかしない、話題の乏しい人という感じですね。そんな人の話でも、当然毎回一字一句違わずに話せるわけはないのですから、もし文字に書いてみれば同じ話は2度としていないということになるでしょう。でも、そんなのは何の意味もありませんし、そんな人の話を聞いていてもちっとも面白くありません。
もっとひどい人になると、自分のアドリブソロの部分で何を弾くか事前に決めてしまっているという人までいたりするんです。この中には、まるで学生時代の弁論大会のように完全に原稿を作ってしまって一字一句違わないように弾こうとする人から、使う単語は多少変わることもあるけれど話の大筋は決まっているという程度の人まで様々ではありますが、どちらにしても、こういう人と一緒に演奏すると、こちらが何を言っても頓珍漢な返事しか返ってこなかったり、逆に何も言わなくても平気で自分のことばかり話していたりするので、僕はとってもさびしくなるわけです。
このことは誰かのライヴを聞きに行っても同じことで、音楽での会話はステージ上のミュージシャン達の間でだけ交わされるものではなく、ジャズライヴの醍醐味は、演奏者と聴衆との間でも同じようにコミュニケイションが交わされるところにあるわけです。だから僕は、誰かのジャズライヴを聴きに行くと必ず演奏者達に向かって自分の気持ちをアピールするようにしています。そして、素晴らしいミュージシャン達は必ず僕の気持ちに対して演奏を通して極めて明確な形で答えてくれます。そこに、言葉では言いようの無い感動が生まれるのです。
ジャズはなぜアドリブでなければいけないのか??それは、その瞬間瞬間に生まれては消えて行くリアルな感情を、生きた音に込めて演奏することこそがジャズという音楽の生命力の源だからなのです。僕のライヴを聴きにきてくれるお客さんにも、ぜひその感動を味わって欲しくて、僕はいつも「僕達の会話に参加してください」と言っているわけです。
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今回のライヴについて、Momokoさんが彼女のメールマガジン“Momokoの気まぐれメルマガ”の中で紹介してくださいました。Momokoさーん、ありがとうございまーす!!
今月リニューアルされて、今まで以上にMomokoさんの楽しいエッセイが沢山読めるようになった、とっても素敵なメルマガです。ご購読お申し込みは↓です。
http://homepage2.nifty.com/momocco/merumaga.htm
それでは皆さん、明日、お待ちしていまーす!!
No.5973 - 2006/04/13(Thu) 22:33:18
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☆ Re: 明日(4月14日)もよろしくお願いしまっす!! / ももこ [ Home ] [ Mail ] 引用
ウォルフィーさんと山口さん。
お二人の愛はますます深まっているらしいですよー。
聞いてると顔が赤くなるかも・・・・
No.5975 - 2006/04/14(Fri) 01:23:18
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☆ Re: 明日(4月14日)もよろしくお願いしまっす!! / 田中マスター [ Home ] [ Mail ] 引用
おお、そうだったんですか!
愛のジャズをお楽しみに!
No.5977 - 2006/04/14(Fri) 02:33:59
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☆ Re: 明日(4月14日)もよろしくお願いしまっす!! / ウォルフィー [ Home ] [ Mail ] 引用
イェーイ!
昨夜もとっても楽しく演奏することができました。皆さん、ありがとうございました。
次回は5月18日です。今までと違って木曜日です。来月もよろしくおねがいいたします。
No.5978 - 2006/04/15(Sat) 10:32:04
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☆ Re: 明日(4月14日)もよろしくお願いしまっす!! / 田中マスター [ Home ] [ Mail ] 引用
ありがとうございました。
新学期にちなんで新楽器も登場しましたね。
来月こそピアノをお願いします!
No.5981 - 2006/04/15(Sat) 15:14:33
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あははは…、こっちの方はどうしようかなぁ……。うぅぅぅん……、今回はちょうど5回目だし…、その…記念ということで……??もしかすると…ピアノ…弾いちゃうかも……??(笑)
投稿者 wolfy : 20:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年5月15日
4月14日のライヴ報告
イェーイ!
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.4、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
今回はご来場いただいたお客様の数が規定の人数を超えたため、クラスタHPにライヴレポートが掲載されました。写真も有りますのでぜひご覧ください!!(↓)
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イェーイ!毎月恒例になってきました。ウォルフィー&山口マルチインプロヴァイズ・ジャズライブ。ウォルフィーさんは「職人が場合に応じて道具を使い分けるのと同じように、演奏家もその曲に合った楽器を使い分ける」改め「気分で洋服を選ぶように楽器を変える」人で、しかもどの楽器も超一流。やろうと思えば多重録音で1人ビッグバンドも出来ちゃいます。今月は新学期にちなんで新楽器ピッコロが登場。演奏者2人なのに楽器は6台!120�の超巨大リュックサックの中にはまだまだ謎の楽器が隠されているはずです。次回あたりオリジナル曲も聴きたいなあー。
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田中マスター、ありがとうございま〜す。オリジナル曲、ぜひ!!次回は今週木曜日(5月18日)です。皆さん、おたのしみに〜〜♪
それでは最後に今回のセットリストをご覧ください。
第1セット
1 カンタロープ・アイランド
2 メイデン・ヴォヤージュ
3 アリス・イン・ワンダーランド
4 ワン・ノート・サンバ
5 アイル・リメンバー・エイプリル
第2セット
1 アイ・ウィッシュ
2 フォーリング・グレイス
3 エミリー
4 サイド・ワインダー
5 マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
アンコール ザ・チキン
投稿者 wolfy : 07:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年5月13日
3月29日のライヴ報告
イェーイ!
Live With Yuu Mizuki Vol.8、やってきましたぁ!
場所は、六本木の「麻布区民センター」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
15人の出演者+5人の演奏者でお贈りした「朗読、音楽、ダンスが融合した新しい表現」。80分を超える熱いステージには、内容的にも、また人材の面でも、脚本・演出・音楽を担当し、去る5月5日に49歳の誕生日を迎えられた水城さんの全てが注ぎ込まれていました。長い時間と沢山のリハーサルで作り上げられた舞台の様子は、現代朗読協会のHPに掲載されている充実の公演レポートでご覧ください。
僕は普段、演劇という物とはあまり縁がありませんが、今回、打ち合わせ1回、リハーサル1回と、当日の午前中のゲネプロ、そして、昼夜2回の公演に参加して、沢山の人達と一つの物を作り上げる事の感動を経験しました。そこには独特の一体感、緊張感、高揚感があり、それらが、演じる人や見る人の心を引き付けて止まないのだと実感しました。しかし、その一方で、一人一人は心の中にそれぞれの思惑を秘めていたりして…、そういうこともまた舞台上の表現に深みを与えているのだと感じました。
また、舞台上以外でも、主演の榊原忠美さんとは待ち時間中の楽屋や終了後の打ち上げでいろいろと興味深いお話をさせていただくことができました。榊原さんと照明の杪谷直仁さんのお二人と水城さんとは、3人が20代の頃からの仲間だとのことで、その頃一緒に作っていたというラジを番組のお話は、とても面白いものでした。またお二人が水城さんを本名で呼んでいたのがとても印象的で、3人の親しさをとてもよくあらわしていました。