ウォルフィー佐野の即興音楽のすすめ
大切なのは、偶然と必然の調和。今までも、これからも…

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2006年05月13日

3月29日のライヴ報告 [Live With Yuu Mizuki, ライヴ報告] 05:47


イェーイ!
Live With Yuu Mizuki Vol.8、やってきましたぁ!
場所は、六本木の「麻布区民センター」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 15人の出演者+5人の演奏者でお贈りした「朗読、音楽、ダンスが融合した新しい表現」。80分を超える熱いステージには、内容的にも、また人材の面でも、脚本・演出・音楽を担当し、去る5月5日に49歳の誕生日を迎えられた水城さんの全てが注ぎ込まれていました。長い時間と沢山のリハーサルで作り上げられた舞台の様子は、現代朗読協会のHPに掲載されている充実の公演レポートでご覧ください。

【公演の全貌〜フォトレポート〜】詳細が写真入りで見られます

【演出・水城雄の公演レポート】

【来場者のアンケート回答】


 僕は普段、演劇という物とはあまり縁がありませんが、今回、打ち合わせ1回、リハーサル1回と、当日の午前中のゲネプロ、そして、昼夜2回の公演に参加して、沢山の人達と一つの物を作り上げる事の感動を経験しました。そこには独特の一体感、緊張感、高揚感があり、それらが、演じる人や見る人の心を引き付けて止まないのだと実感しました。しかし、その一方で、一人一人は心の中にそれぞれの思惑を秘めていたりして…、そういうこともまた舞台上の表現に深みを与えているのだと感じました。
 また、舞台上以外でも、主演の榊原忠美さんとは待ち時間中の楽屋や終了後の打ち上げでいろいろと興味深いお話をさせていただくことができました。榊原さんと照明の杪谷直仁さんのお二人と水城さんとは、3人が20代の頃からの仲間だとのことで、その頃一緒に作っていたというラジを番組のお話は、とても面白いものでした。またお二人が水城さんを本名で呼んでいたのがとても印象的で、3人の親しさをとてもよくあらわしていました。

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