信じる者は…? [daily] 21:39
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( 2007年12月13日のエントリーから読んでくださいね♪)
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イェーイ!
メリー・クリスマ~ス♪今夜はクリスマス・イヴ!!皆さん靴下の準備はできましたかぁ?はい、勿論僕は枕元に大きな靴下を用意して、いつサンタさんが来てもいいように、今夜は早く眠るつもりですよ。えっ!?「いい年して何馬鹿なこと言ってんだ?」って思ったそこのあなた。いいじゃないですか、37歳でサンタを信じてたって。だって、僕達の国には真面目にUFOを信じてる大臣が居たり、本気で霊感商法をやっているお巡りさんが居たりするぐらいなんですから…?(笑)
ええぇ…、冗談はこのぐらいにして…、メロディオンのその後です。ライヴの後再び修理をお願いしたわけですが、前にも書いたようにそれでもまだちゃんと直してはもらえませんでした。そもそも音程が悪いというのはどういうことだったのかというと、とにかくオクターブが合わない。っということは勿論完全5度や4度も合わない。そうすると当然和音がきれいに響かない。っということだったんです。
管楽器では演奏中に吹き方によって音程を微調整することができますが鍵盤楽器ではそれはできません。言い方を変えれば、管楽器奏者は演奏中、常に周りの音を聴きながら自分が鳴らしている音の音程に気を配らなければいけないわけですが、鍵盤楽器奏者は音程に関しては完全に楽器任せということです。それは楽器の構造上仕方ないことなわけです(ピッチベンドができるキーボードは別ですが)。
っということで、とにかくそのままあきらめるわけにはいかないので、いろいろ考えた結果…。
続きはまた。
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