ウォルフィー佐野の即興音楽のすすめ
大切なのは、偶然と必然の調和。今までも、これからも…

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Live With Takahiro Yamaguchi カテゴリーの一覧

2006年05月24日

5月18日のライヴ報告 [Live With Takahiro Yamaguchi, ライヴ報告] 23:58


 イェーイ!
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.5、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 僕と山口君と二人での演奏は5回のライヴを経てその方向性がはっきり見えてきました。僕が使う楽器でいえば、ギターは7弦エレガット。管楽器はソプラノサックス、フルート、クラリネット。音楽的にはジャズを基本としながら、フュージョンやファンクは勿論山口君が本来得意としているロックの要素をもふんだんに取り入れて、サウンド自体はアコースティックであっても、いわゆる癒し系だけではない、激しさと力強さの感じられるような演奏をしていきたいと思います。さらに、今後は活動の場所を広げることも考えていますし、場所が変われば、僕はエレキの7弦ギターやアルトサックスも使えるようになるので、ますます可能性が広がっていくと思います。今後の新展開にどうぞご期待ください!!
 さて、ここで、すっかり恒例になりました、クラスタ田中マスターのライヴレポートをご紹介しましょう。なお、今月からクラスタHPの画像付きライヴレポートの掲載に関する規則が変更になったとのことで、来場者数が0でない限り全てのライヴのレポートが掲載されるのだそうです。っということですので…(?)ぜひクリックして写真もご覧ください(笑)。

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ライブ写真館2006年5月

恒例マルチインプロヴァイザーのウォルフィーさんとジャズギタリスト山口さんとの会話式ジャズデュオライブ。2曲目は2拍子、3曲目はワルツ、4曲目は4ビート。5曲目はテイクファイブといった凝った構成。気分によって楽器を着替えるウォルフィーさんですが、今回ついにピアノも演奏しました。

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 ええぇ、いかがでしたでしょうか??(笑)今後の新展開がますます楽しみになってきたところで、最後は、こちらも毎回恒例の、セットリストをご覧ください。

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2006年05月16日

Live With Takahiro Yamaguchi Vol.5 [Live With Takahiro Yamaguchi, LIVE] 20:37

 イェーイ!
山口君とのライヴは今度で5回目。この辺でちょっと一休み。

日時:5月18日(金)19時30分開演。
場所:国分寺「クラスタ」
チャージ:1500円 

 クラスタでライヴをやる時の僕の密かな楽しみは、クラスタの名物店長、田中マスターとのコミュニケイションなんです。っということで、クラスタHPの掲示板から、3月のライヴの時のスレッドをご覧ください。

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Classta BBS

★ 今月も17日の金曜日、よろしくお願いします! / ウォルフィー [ Home ] [ Mail ] 引用


 イェーイ!ウォルフィー佐野です。
 クラスタファンの皆様、田中マスター、4週間のご無沙汰でございます!
今週金曜の夜は毎月恒例!!(まだ3回目ですが)ウォルフィー佐野&山口孝弘ジャズライヴです。前回もたくさんのお客様で本当にありがとうございました。皆様今月もどうぞよろしくお願いいたします!!
 今回もギターデュオを中心にサックス、フルート、クラリネットなどを使って即興的音楽会話をお聞きいただきます。会話に参加されたいお客様はぜひ楽器をお持ちください。また、楽器がなくても、演奏中の拍手、声援、質問、野次、爆笑などで僕たちの会話に参加することができます(多少のセンスが求められますが)。各種楽器についてのご質問も大歓迎ですよ!
それでは、お待ちしてまーす♪


No.5829 - 2006/03/15(Wed) 11:01

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☆ Re: 今月も17日の金曜日、よろしくお願いします! / 田中マスター [ Home ] [ Mail ] 引用

超マルチジャズプレイヤーのウォルフィーさんのライブは演奏者の数より楽器の数のほうが多いという珍しくてお得なライブ!
もうすぐ新学期ということで新楽器も登場するでしょうか!?


No.5830 - 2006/03/15(Wed) 18:18

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☆ Re: 今月も17日の金曜日、よろしくお願いします! / ウォルフィー [ Home ] [ Mail ] 引用

 イェーイ!
おおぉ!なるほどぉ〜!!
今まで思いつきませんでしたが、そう言われるとすごくお得な気がしてきますねぇ(笑)。クラスタといえばやはりギターだとは思いますが、管楽器もとても楽しいですので、僕のライヴにいろんな楽器の音を聴きに来てみてください。
 新学期に新楽器(笑)。4月までに考えておきたいと思いま〜す♪


No.5834 - 2006/03/16(Thu) 18:47

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☆ Re: 今月も17日の金曜日、よろしくお願いします! / ウォルフィー [ Home ] [ Mail ] 引用

 イェーイ!
今夜も聞きにきてくださった皆様、ありがとうございました。温かいお客様に支えられて今回もとても楽しく演奏することができました。次回は4月14日の金曜日ですので、どうぞよろしくお願いいたします。


No.5837 - 2006/03/18(Sat) 02:27

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 はい、前回のライヴレポートにあった「新学期にちなんで新楽器」っというのは、実はここからきていたというわけなんですよ(笑)。そしてそして今回は……。まずは同じライヴレポートの一番最後にリクエストされた僕のオリジナル曲、これはぜひお聴きいただきたいと思います。それからですねえ……、田中マスターからのリクエスト、実はもう一つあるんです。それは何かといいますとぉ……??

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2006年05月15日

4月14日のライヴ報告 [Live With Takahiro Yamaguchi, ライヴ報告] 07:03


イェーイ!
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.4、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 今回はご来場いただいたお客様の数が規定の人数を超えたため、クラスタHPにライヴレポートが掲載されました。写真も有りますのでぜひご覧ください!!(↓)

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ライブ写真館2006年4月

イェーイ!毎月恒例になってきました。ウォルフィー&山口マルチインプロヴァイズ・ジャズライブ。ウォルフィーさんは「職人が場合に応じて道具を使い分けるのと同じように、演奏家もその曲に合った楽器を使い分ける」改め「気分で洋服を選ぶように楽器を変える」人で、しかもどの楽器も超一流。やろうと思えば多重録音で1人ビッグバンドも出来ちゃいます。今月は新学期にちなんで新楽器ピッコロが登場。演奏者2人なのに楽器は6台!120�の超巨大リュックサックの中にはまだまだ謎の楽器が隠されているはずです。次回あたりオリジナル曲も聴きたいなあー。

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 田中マスター、ありがとうございま〜す。オリジナル曲、ぜひ!!次回は今週木曜日(5月18日)です。皆さん、おたのしみに〜〜♪
 それでは最後に今回のセットリストをご覧ください。

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2006年04月07日

Live With Takahiro Yamaguchi Vol.4 [Live With Takahiro Yamaguchi, LIVE] 09:42


 イェーイ!
今月も山口君とのライヴ、期待してください!!

日時:4月14日(金)19時30分開演。
場所:国分寺「クラスタ」
チャージ:1500円 

 僕と山口君とのセッションも4回目。だんだんとお互いの癖なども分かってきて、回を重ねるごとに面白さが増しています。一口にギターと言っても、僕はナイロン弦のギターで彼はスチール弦のギターというように、使う楽器が全然違います。また、楽器が違うだけでなくプレイスタイルも全く違うので、毎回それぞれの持ち味を生かせるような曲を選んでよりエキサイティングなライヴになるように心がけています。
 山口君はもともとエレキギターを得意としているプレイヤーで、彼の、カッティングと言われるピックを使ってアクセントをつけながら細かくリズムを刻む奏法は本当に素晴らしく、楽器がアコースティックギターに変わってもそのグルーブ感は少しも失われることはありません。ジャズギタリストの中で、アコースティックギターを使って彼ほどファンク系のグルーブ感を出せる人はなかなかいないでしょう。

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2006年04月05日

3月17日のライヴ報告 [Live With Takahiro Yamaguchi, ライヴ報告] 22:29


イェーイ!
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.3、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 よく「ジャズはアドリブだから、同じ演奏は2度とできない」などと言いますよね。確かにそれはそのとおりで、ジャズミュージシャンという人達は譜面にしてみれば毎回違う音符を弾いてはいるわけなのですが、ではその内容はというと、実は毎回大して代わり映えしないという人がすごく多いんです。言葉の会話に例えて言えば、いつもいつもおんなじ話しかしない、話題の乏しい人という感じですね。そんな人の話でも、当然毎回一字一句違わずに話せるわけはないのですから、もし文字に書いてみれば同じ話は2度としていないということになるでしょう。でも、そんなのは何の意味もありませんし、そんな人の話を聞いていてもちっとも面白くありません。
 もっとひどい人になると、自分のアドリブソロの部分で何を弾くか事前に決めてしまっているという人までいたりするんです。この中には、まるで学生時代の弁論大会のように完全に原稿を作ってしまって一字一句違わないように弾こうとする人から、使う単語は多少変わることもあるけれど話の大筋は決まっているという程度の人まで様々ではありますが、どちらにしても、こういう人と一緒に演奏すると、こちらが何を言っても頓珍漢な返事しか返ってこなかったり、逆に何も言わなくても平気で自分のことばかり話していたりするので、僕はとってもさびしくなるわけです。
 このことは誰かのライヴを聞きに行っても同じことで、音楽での会話はステージ上のミュージシャン達の間でだけ交わされるものではなく、ジャズライヴの醍醐味は、演奏者と聴衆との間でも同じようにコミュニケイションが交わされるところにあるわけです。だから僕は、誰かのジャズライヴを聴きに行くと必ず演奏者達に向かって自分の気持ちをアピールするようにしています。そして、素晴らしいミュージシャン達は必ず僕の気持ちに対して演奏を通して極めて明確な形で答えてくれます。そこに、言葉では言いようの無い感動が生まれるのです。
 ジャズはなぜアドリブでなければいけないのか??それは、その瞬間瞬間に生まれては消えて行くリアルな感情を、生きた音に込めて演奏することこそがジャズという音楽の生命力の源だからなのです。僕のライヴを聴きにきてくれるお客さんにも、ぜひその感動を味わって欲しくて、僕はいつも「僕達の会話に参加してください」と言っているわけです。
 さて、今回のライヴのお知らせのエントリーでご紹介した、僕がクラスタの掲示板に投稿した文章も、そんな思いで書いたもので、それを読んできてくれた友達がしっかり僕達の会話に参加してくれました(笑)。今回は前回前々回に比べてお客さんが少なくてちょっとさびしかったのですが、彼のおかげでとても楽しいライヴになりました。そして、後半のステージでは、聴きにきてくれていたハーモニカのKAZU岡田さんが飛び入りで演奏してくれて、さらに盛り上げてくれました。二人ともありがとう!!
 それではいつものように今回のセットリストをご覧ください。

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2006年03月14日

Live With Takahiro Yamaguchi Vol.3 [Live With Takahiro Yamaguchi, LIVE] 18:05


 イェーイ!
今月はなんだかあっという間でした。山口君とのライヴが、もう今週の金曜日ですよ。

日時:3月17日(金)19時30分開演。
場所:国分寺「クラスタ」
チャージ:1500円 

 ジャズという音楽は、その大半が即興で演奏されているということは、いまや殆どの人がなんとなく知っていることではないかと思います。そのことについて僕は、以前Live With You Vol.1の中で語学にたとえてお話しました。ですが、即興音楽が語学と同じだなんて言われても、多くの人にとってはまだ今ひとつピンと来ないかもしれません。
 そこで今回はちょうど1ヶ月前、2月17日のライヴのために僕がクラスタの掲示板に投稿した案内分をご覧いただきたいと思います。また少し違ったニュアンスで書いてみましたので、これを読んで、僕が目指している音楽について、より具体的にイメージしていただければ嬉しいです。

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ClasstaBBS

★ 今月は17日の金曜日、よろしくお願いします! / ウォルフィー [ Home ] [ Mail ] 引用

 イェーイ!ウォルフィー佐野です。
 クラスタファンの皆様、田中マスター、1ヶ月のご無沙汰でございます!
今週金曜の夜は毎月恒例!!(まだ2回目ですが)ウォルフィー佐野&山口孝弘ジャズライヴです。前回は超満員のお客様で本当にありがとうございました。皆様今月もどうぞよろしくお願いいたします!!
 今回もギターデュオを中心にサックス、フルート、クラリネットなどを使って即興的音楽会話をお聞きいただきます。会話に参加されたいお客様はぜひ楽器をお持ちください。また、楽器がなくても、演奏中の拍手、声援、質問、野次、爆笑などで僕たちの会話に参加することができます(かなりのセンスが求められますが)。各種楽器についてのご質問も大歓迎ですよ!
 今回は「ふとももの天使」改め「ジャブチカーバ」のお二人、Momokoさんひとみさんが聞きにきてくださることになりました。皆さん一緒に盛り上がりましょう!!
それでは、お待ちしてまーす♪


No.5675 - 2006/02/15(Wed) 06:48
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 ええーー……、いかがでしょうか??(笑)やっぱりあんまりよく分からないかもしれませんが……(笑)、このお話の続きはまた機会をあらためて、っということにしたいと思いますので、皆さんどうぞおたのしみにぃ〜〜!!…?
 なお、とっても親しみやすいクラスタの雰囲気を感じていただくために、このスレッドの続きもご紹介しますので、ぜひ合わせてご覧ください。

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2006年03月04日

2月17日のライヴ報告 [Live With Takahiro Yamaguchi, ライヴ報告] 03:30


イェーイ!
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.2、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 えーー…、自分で言うのも何ですが…、今回のライヴ、素晴らしかったです!!(笑)僕は今までに何回ぐらいライヴというものをやってきたのか自分でも分かりません。もともとあまり活発に演奏活動をしていたわけではありませんが、それでももう15年ぐらいやっているので多分200回ぐらいにはなるかと思います。しかし、その中で僕の記憶に残っているライヴはというと大体1割ぐらいというところでしょうか。毎回ベストを尽くして演奏してはいるのですが、その時の自分の気持ちや偶然のハプニングなど、ライヴではいろいろな事がおこるのでやはりどうしても印象に残るものとそうでないものが出てきてしまいます。
 そんな中、今回のライヴは間違いなく僕の音楽人生にとって大変重要なものとなりました。前回以上に僕の音楽を深く理解して素晴らしい演奏をしてくれた山口君と、昨年10月の「Live With Momoko Vol.11」に続いて、今度はなんとジャンベとシンバル持参でまたしても完全飛び入りで最高にファンキーでジャズ心あふれるプレイを聴かせてくれた武石君に深く深く感謝しています。
 それでは、今回もクラスタのHPから田中マスターのライヴレポートをご紹介しましょう。

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ライブ写真館2006年2月

イェーイ!ウォルフィーさんです。山口さんです。お2人とも米バークリー音大出身です。先月に引き続き今回も楽しませていただきました。この世に弾けない楽器はないと思われるマルチインプロヴァイザーのウォルフィーさん。何を弾いてもメチャウマ。リズム感というかノリというか、うまく表現できないのですが、聴いていて本当にここち良いです。素晴らしいです。ギターを弾きながらのボイスパーカッション、高音裏声アドリブユニゾンなどの一人二役テクニックもこれみよがしじゃなくて本当にさりげなくやって最高の効果を演出しています。山口さんとの楽器の会話もばっちり。演奏中も「イェーイ!」連発ライブでした。ジャズが好きな人はぜひ見るべし!次回は1ヵ月後3/17(金)です。

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次回も頑張ります!皆さんよろしくお願いします!!
それでは最後に今回のセットリストをご覧ください。

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2006年02月13日

Live With Takahiro Yamaguchi Vol.2 [Live With Takahiro Yamaguchi, LIVE] 06:24


 イェーイ!
前回のライヴ報告でもお知らせしたとおり、山口君とのライヴの第2回目が今週の金曜日に迫ってまいりました。

日時:2月17日(金)19時30分開演。
場所:国分寺「クラスタ」
チャージ:1500円 

 一昨年の暮れにこのブログを再開して以来、いろいろなライヴについてお話してきました。なかなか自分から進んで音楽活動をしようという気持ちになれなかった間、沢山の人から共演のお誘いをいただいたことをとても感謝しています。そして昨年暮れ、やっとそろそろ自分の音楽をやってみようと思えるようになって、先月のライヴを、本当に沢山の人に聞いてもらえたことはとっても幸せな事だと思います。
 さて、久しぶりに100パーセント自分がやりたいことだけをお聞きいただいた前回のライヴ、終わった後の充実感と言ったらそれは素晴らしいものでした。しかし、時が経つにつれてその興奮が過去のものとなり、また次のライヴに向けていろいろなことを考えるようになると、自分がやりたい事の多さとそれを実現するために必要な事の多さをいっそうはっきり感じるようになりました。簡単に言うともっともっと沢山練習しなきゃいけないなぁということです。一日の時間は限られていて、やりたいと思う練習の内容は無限にあります。そしてなにより自分の体力に限界があって、なかなか思うようにははかどらないのです。それでも、できる限りの準備をして今回のライヴに臨みたいと頑張っています。

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2006年01月18日

1月13日のライヴ報告 [Live With Takahiro Yamaguchi, ライヴ報告] 13:08


イェーイ!
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.1、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 僕にとって大変重要なものだった今回のライヴ。しかし、やることに決まったのは実は当日からわずか3週間前のことでした。バンドのリハーサルの合間に「アコギ2本でライヴやりたいんだけど…」とお願いすると、山口君はスケジュールを確認してすぐに引き受けてくれました。それから当日までの3週間は、曲目を決めて、練習をして、リハーサルをして、ライヴの案内のメールを出して、たまたま誘われて出席した新年会でチラシを配って……、と僕にしてはとっても忙しい日々でした。
 そして迎えた13日の金曜日(笑)。日ごろの僕の行いの良さを見て神様が力を貸してくださったのか、はたまた日ごろの僕の行いの悪さを見て悪魔までもが応援してくれたのか、いずれにしても心の広い僕にはとっても有難いことですが(笑)、心配された雨もなんとか持ちこたえてくれて、沢山のお客様に来ていただくことができました。今回のライヴ、大成功だったと言っていいと思います。
 クラスタのHPの充実振りについてはもう何度も書いているとおりですが、ここで、今回のライヴに関してのマスターのコメントを、ライヴ告知の時の物と、ライヴ終了後の物を両方ご紹介したいと思います。

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今までに行なわれたライブ 2006年前半

2006年

1月13日

19:30
満員御礼! ウォルフィー佐野初出演!山口孝弘初出演!ジャズギターデュオライブ
うぉるふぃーさの、やまぐちたかひろ
イェーイ!ウォルフィーです。
来年1月13日(金)、クラスタでの初ライヴということで頑張ります。

ウォルフィーさんは、ギター以外にもピアノ、サックス、フルート、パーカッション、その他あらゆる楽器に精通してますのでギターだけじゃない予感がします。
いつも100リットルくらいの登山用リュックにギターの他、サックスやフルートやパンデイロなどが入ってます。何が飛び出すか分からない魔法のリュックサック!職人が道具を選ぶがごとく、あらゆる楽器を使いこなす男!
13日の金曜日ですがぜひお越しください!(特に意味なし)

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ライブ写真館2006年1月

13日の金曜日ライブは超満員で楽しいライブで大盛り上がりとなりました!過去にクラスタ・フリーコンサートやショートライブデーで見事な腕を披露して下さったウォルフィー佐野さん、クラスタライブ初出演です。共演者としてご紹介いただいたのはバークリー卒業のスーパーギタリスト山口孝弘さん。お2人でのライブは今回が初めてということでしたが、ウォルフィーさんがよく言われている「ジャズは会話だ」との言葉通りピタリと息の合った聴いていて気持ちの良い演奏でした。ウォルフィーさんは「職人が場合に応じて道具を使い分けるのと同じように、演奏家もその曲に合った楽器を使い分けるべき」というかなり崇高で常人には無理難題な持論を現実のものにしているものすごい人で、外出時には常に登山用の120リットルの超巨大リュックサックの中にギターをはじめ、サックス、フルート、クラリネット、パンデイロ、その他数百種類(一部誇張あり)の楽器を入れて持ち歩いているのです。ピアノも弾くんです。この世に弾けない楽器は存在しないんじゃないでしょうか。しかもそのどれもがその道の専門家のような凄腕で弾きこなします。さらに歌えば平井堅。彼のライブを見た人は二重三重の驚きを隠し切れないでしょう。次回のライブ2/17(金)にもぜひお越しください!

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次回のライヴもさらに頑張りますので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします!!
それでは最後に今回のセットリストをご覧ください。

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2006年01月01日

Live With Takahiro Yamaguchi Vol.1 [Live With Takahiro Yamaguchi, LIVE] 20:43

 イェーイ!
皆さん、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!!
さて、新年最初のエントリーは、なっなんと、ライヴのお知らせです!!

日時:1月13日(金)19時30分開演。
場所:国分寺「クラスタ」
チャージ:1500円 

 昨年の夏、僕の友人がプログレッシブロックとジャズを融合させたような音楽をやろうと、4人のメンバーを集めてバンドを始めました。そのバンドは、現在オリジナル曲を中心に初ライヴを目指してリハーサルを重ねていて、僕は7弦エレキギター、アルトサックス、フルートで参加しています。そのバンドでリードギターを担当しているのが、今回共演をお願いした山口君です。

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 山口孝弘

 14歳のころより、ギターを始め、HM/HR系の音楽を演奏する。
 留学先のバークリー音大にて、ジャズ、ファンク系の音楽に衝撃を受け、本格的にジャズの勉強をする。
好きなミュージシャン  Wayne Krantz John Scofield Pat Martino 等
得意なジャンル  Jazz Funk R&B Rock 等

98年 バークリー音楽大学 パフォーマンス科卒業
98-99年にかけて、各地のクラブでギタリストとして演奏活動
99年よりラジオCMなどの音源製作開始
99年 ビクターミュージカルトレーディングより発売の"divine soules"にギタリスト、アシスタントプロデューサーとして参加
99年 元T-スクエアの和泉氏のプロジェクトへギタリストとして参加
00年 ユニバーサルミュージックより発売のDIVINEデビューミニアルバム"farlimits"へギタリストとして参加
02年 音楽学校アムバックスにてギター講師
04年 メイト音楽院 講師

 その他、BGM製作、個人講師、ライブハウス、レストラン等での演奏活動など多数

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