ウォルフィー佐野の即興音楽のすすめ
大切なのは、偶然と必然の調和。今までも、これからも…

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Live With You カテゴリーの一覧

2005年08月27日

8月24日のライヴ報告 [Live With You, ライヴ報告] 23:47


イェーイ!
「Live With You Vol.2」、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 クラスタというお店はとってもユニークなライヴハウスで、こだわるところはとことんこだわって絶対に譲らないかと思えば、その一方で何でもありのような楽しい企画のライヴがたくさん行われていたりします。それに経営もとっても良心的で、HPによると、
 「 生ビールの量を他店と比べて下さい。量は5割多くて値段は2割安いです。実質半額です。」
だそうです。僕はいつもクラスタに行くとウイスキーを頼むのですが、シングルが500円で、トリプルが1000円なんです。詳しくはお店のHPの中の「お得なクラスタライブ」のコーナーをご覧ください。
 今回で2度目の出演となったショートライブデーというイベントも、そんなクラスタのユニークな企画の1つで、毎回4組の多彩な出演者たちがそれぞれに個性豊かな演奏を聴かせてくれます。前回同様、今回も僕は4組目の出演でした。1人目はガットギターでブラジル音楽の弾き語り、2人目はクラシックギター、3人目は鉄弦のギターでインストロメンタルのオリジナル曲と、それぞれに楽しい演奏を聴かせてくれて、他の出演者の演奏を聴けるというのもこのイベントの楽しみの一つだなあと思いながら自分の時間を待っていたんです。
 さて、午後9時半。僕の演奏が始まりました。今回僕が事前に決めていたテーマはリラックスした演奏と、必要最小限のMCの2点だったのですが……。実は……、出番を待っている間の演奏があまり楽しくて、僕はついつい飲み過ぎてしまったらしく、始まった頃にはかなり酔っ払っていて……、内容を殆ど憶えていないんです。後で録音を聴いたら、一応やろうと思っていたことは全部やっていたのですが、終わった後、聴きに来てくれた友人に
 「ギターソロの途中で寝ちゃうんじゃないかと思いましたよ」
なぁんて言われてしまって……。はい…、それは…、ちょっとリラックスしすぎです(笑)。それでも、もし演奏の内容が良ければカッコいいんですが、当然の事というか、やっぱりまだまだそんなわけはなく、今回のライヴはあまりよくありませんでした(苦笑)。
 というようなわけで……、今回はライヴ終了後、いつもとは別の意味で深く深く反省しました。今後は2度と同じようなことの無いように気をつけますので、これからもよろしくお願いいたします!!
 最後は今回のセットリストです。

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2005年08月13日

Live With You Vol.2 [Live With You, LIVE] 19:34

 イェーイ! 
 第1回から早3ヶ月。ソロライヴの第2段です!!

日時:8月24日(水)19時30分開演。
   (僕の出演は21時30分からです)
場所:国分寺「クラスタ」
テーブルチャージ:500円 

 今回もこの「クラスタ」で毎月行われている「ショートライブデー」に出演します。
 前回のエントリーの中で、一人でジャズライヴをやるのは初めてだと書きました。初めての事というのはやはりいろいろ不安もあって、始まるまでは結構緊張したことを今でもはっきり思い出すことができます。まあ、いざ始まってしまえばあっという間だったんですけどね(笑)。また、初めてということで、多少実験的なことをやったりもしてみたのでした。

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2005年05月28日

5月25日のライヴ報告 [Live With You, ライヴ報告] 13:47


イェーイ!
「Live With You Vol.1」、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
ライヴ告知のエントリーの中で、今回のライヴは僕にとって「目標への第1歩」なのだと書きましたが、ライヴお終えてみて、自分としては合格点をつけられる出来だったと思います。勿論今後の過大もいろいろあるわけではありますが、自分の考えでこれまで続けてきたたくさんの事が、正しかったのだと確認することができたライヴになりました。
クラスタのHPは大変充実していて、まずトップページに
「日本一更新が早くて宣伝とアフターフォローに力を入れているライブハウスのホームページ!」
っと書いてあります。クラスタのマスターはお店の様子やライヴやミュージシャンの紹介などを文章で表現するのが本当に上手な人で、僕はいつも感心して読んでいるのですが、
今回の僕のライヴについてHPの中の掲示板でこんな風に書いてくれました。

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No.4061 - 2005/05/26(Thu) 01:01

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☆ Re: 5/25(水)33回クラスタ・ショートライブデー / 田中マスター [ Home ] [ Mail ] 引用

いやいや今回もまたまた大盛況となりました、クラスタ・ショートライブデー。
ウォルフィーさん最後で正解。25分オーバーでしたが話は面白いし、ヘッドマイク付けて歌+ギター+ピッコロ(?)+ソプラノサックスの1人4役どれも上手い!
8月ショートライブにエントリーです。

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田中マスター 、ありがとうございます!!
最後はいつものようにこの日のセットリストです。

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2005年05月07日

Live With You Vol.1 [Live With You, LIVE] 21:28

イェーイ! 
いよいよ、僕がずいぶん昔から目指していた目標のうちの一つに向かって、小さな第1歩を踏み出すことになりました。その目標とは……??

日時:5月25日(水)19時30分開演。
   (僕の出演は21時30分からです)
場所:国分寺「クラスタ」
テーブルチャージ:500円 

今回はこの「クラスタ」で毎月行われている「ショートライブデー」というイベントで、この日4組目の出演者として演奏します。
さて、一体何が「目標への第1歩」なのかといいますと……、それは、今回初めて、僕一人だけでジャズライヴをやることになったということです。つまり共演者が誰もいないということなんです。そこで、タイトルを「Live With You」としてみました。
「Live With You」とは…、つまり、「今夜はあなたが僕の共演者」ということです。この「あなた」というのは、僕の音が届く範囲にいる全ての人という意味です。
ジャズというのは非常に即興性の強い音楽です。この即興性というのがなかなか難しくて、それがジャズという音楽がしばしば誤解されてしまう大きな要因の一つにもなっています。僕は常々ジャズは語学と同じだと考えています。僕がジャズでやりたいのは、音楽という言葉を使って会話をすることなんです。
僕は世界中の音楽を大きく2種類に分けることができると思っています。勿論、その分け方にもいろいろあるとは思いますが、そのうちの一つは、即興性の強い音楽と再現性の強い音楽という分け方です。即興音楽の代表がジャズだとしたら、再現音楽の代表はクラシックということになるでしょう。
これを語学で例えてみると、僕が目指しているジャズの即興演奏は、まさに会話と同じなんです。会話とは、話し相手とのコミュニケイションであり、さらに、楽しい会話にするためには話す人一人一人のオリジナリティーがとっても大切になります。オリジナリティーとは、つまり自分の経験や自分で得た知識、自分の意見や考え方などを、自分の感性で自分なりの言葉に変えて、聞いている人に伝えるということです。
一方、クラシックの演奏を語学に例えてみると、ちょうどニュース原稿を読むアナウンサーによく似ていると思います。くらしっく音楽では、作品として楽譜に書かれた音は、1音たりとも変えてはいけません。これはアナウンサーがニュースを読むとき、正確さと明瞭さが求められるのと同じです。それはそれでとても難しいことですが、僕は、ただ与えられた原稿を性格勝つ明瞭に読むだけのアナウンサーにはあまり魅力を感じません。これはクラシックの演奏家にしても同じで、やはり、どこかにその人の感性や人柄が感じられるような演奏をする人が僕は大好きです。
っと、まあ、少し話が長くなりましたが(笑)、今回のライヴが、自分の目指すジャズの実現に向かっての小さな小さな第1歩になると思いますので、皆さん、ぜひ、僕と(いろんな意味で)話をしに来てみてくださいね!!
最後になりましたが、このイベントについてお店のHPに書かれている紹介文を貼り付けておきたいと思います。

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