ウォルフィー佐野の即興音楽のすすめ
大切なのは、偶然と必然の調和。今までも、これからも…

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ライヴ報告 カテゴリーの一覧

2007年01月24日

11月24日のライヴ報告 [Live With Momoko, ライヴ報告] 23:52


 イェーイ!
「Live With Momoko Vol.17」、やってきましたぁ!
場所は高田馬場駅前の「自然食レストラン ライフリー」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 今回のライヴではちょうど2日前に36歳になった僕の誕生日を祝ってということで、お店から超特大のバースデーケーキがプレゼントされ、居合わせたお客様全員でとっても美味しくいただきました。さらに、昔何度かライヴで共演したこともある友達が、思いがけず聞きにきてくれたりして本当にとっても嬉しい夜になりました。ピアニストである彼女は僕のパーカッションを聞くのは初めてで、特にもうここで何度も書いているウォルフィーパンデイロボサノヴァ奏法は大変好評でした。
 実はこの日のライヴに向かう準備をしているときにちょっとしたトラブルがありました。っというのは、僕がいつも楽器を運ぶのに使っている120リットル入りの登山用リュックが、僕の手違いで使えなくなってしまったのです。直前になってそれに気付いた僕は、もうひとつの、楽器が少ないとき用の80リットル入りのリュックでなんとかしようと工夫してはみたのですが、当然僕のパーカッションフルセットは入りきりません。結局12インチのパンデイロはリュックとは別に肩に掛けて行くことにして普段は使っていないストラップを慌てて捜しケースに取り付けました。そしてもうひとつ、やっぱりどうしても入れることができなかったダルブッカはケースにストラップが付けられないので手提げ袋に入れて持っていくことにしました。この二つはMomokoさんとのライヴでは絶対に欠かせない重要な楽器なのです。しかし、そうであったとしても、もしこの日が雨降りだったら、これは仕方なくあきらめるしかなかったでしょう。本当にお天気に助けられました。ただ、無事にライヴを終えて帰るとき、残ったケーキをお土産にと言ってくださったのに、既に手荷物が多くて持ってかえることができず…、こちらは仕方なくあきらめるしかありませんでした(笑)。あっ、そのケーキはしっかりMomokoさんが持ってかえってくれたのでまあそれはそれでよかったかなと??
 そうそう、Momokoさんといえば、夏の頃ずいぶん悩んだ末に一大決心をしたとかで、その一環としてライヴレポートを書くことにしたはずだったのですが、このライヴの少し前からまたそれをやめてしまったらしく、今回は彼女のレポートはありません。こういうのもやはり「女心と秋の空」の一環ということなのでしょうか…??
 ええぇ…、っということで、今回のセットリストは日本語&カタカナです(笑)。

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2006年11月21日

9月22日のライヴ報告 [Live With Momoko, ライヴ報告] 23:57


 イェーイ!
「Live With Momoko Vol.16」、やってきましたぁ!
場所は高田馬場駅前の「自然食レストラン ライフリー」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 今回のライヴのお知らせの中でボサノヴァについて詳しく解説しているページを紹介しました。その最後にドラムとパーカッションについての記述がありました。ドラムセットで演奏されるボサノヴァ独特のリズムパターンは、ジャズなどのいわゆるポピュラー音楽の世界では、コードを刻むガットギターのリズム以上にボサノヴァの象徴的なサウンドを表現するものとして広く普及しています。
 今回のライヴで僕は、
前回のライヴで僕自身が新奏法を確立した「ウォルフィーパンデイロ」にその、ドラムセットで演奏されるリズムパターンを応用することに成功しました。これはまたしても画期的なことだと思います。ドラムセットとは皆さんご存知のように複数の太鼓やシンバルなどを並べて、1人のドラマーが両手両脚を使って複雑なリズムを演奏できるように発展してきた楽器です。そのうちバスドラム、スネアドラム、ハイハットで演奏される最もシンプルな形のボサノヴァのリズムパターンをパンデイロひとつで演奏する方法を編み出したのです。ね?それは画期的なことだとおもうでしょ??(笑)ホント、こんなことをやってる人は世界中で多分僕しかいませんよ!!いろんな意味で(笑)。ええぇ…これが「しんじられな〜〜い!!」と思った人はぜひ次のライヴを見にそして聴きに来てくださいね。
 さて、今回も最後はMomokoさんのブログ「つれづれ歌がたり」の中から今回のライヴレポートをご紹介しましょう。今度のレポートでは、ライヴの裏側に光が当てられています。ライヴに臨むミュージシャンが、人知れずどんな不安や悩みを抱えどんな苦労と闘っているのかが、Momokoさんらしい生き生きとしたタッチで描かれていますのでぜひご覧ください!!あっ、勿論悩みというものは人それぞれ違うものなわけですが…(笑)。

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2006年09月15日

7月28日のライヴ報告 [Live With Momoko, ライヴ報告] 14:25


 イェーイ!
「Live With Momoko Vol.15」、やってきましたぁ!
場所は高田馬場駅前の「自然食レストラン ライフリー」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 僕はいつも、ライヴをやる時は必ず、聴いてくださる皆さんにより楽しんでいただけるようその日の演奏のどこかに何か新しい事を取り入れています。その新しい何かは、その時によってすごく大きな事であったりほんの些細なことであったりしますし、またその時によって、狙い通りにうまくいくこともあれば残念ながらそうはならないこともあったりするわけです。新しい事に挑戦するということは、そこには当然失敗が付き物であるわけですが、その失敗も、次の成功へのステップとしてとても貴重な経験となります。そして、僕にとって最も大切なのは、その新しい挑戦がもたらしてくれる緊張感なのです。緊張感というとちょっと大げさですが、次のライヴではこれを試してみようと思う何かがあると、ワクワクしながら準備をしたり、本番中も自分自身が楽しんで演奏することができるんです。
 さて、今回のライヴのお知らせの中でお話したパンデイロの新奏法ですが、これは事前の予想をはるかに上回る大成功でした。これまでいろいろなパーカッションを使って自分のアイディアを表現してきましたが、今回の成功は今までとは全く違って、まるで大きな宝物を掘り当てた時のように嬉しいもので、この「ウォルフィーパンデイロ」は今後の僕の音楽人生にとって、欠くことのできないものになったと確信しました。
 ところで、このところますます勢力的に音楽活動をされているMomokoさんですが、この夏、何か一大決心をされたとのことで、それと関係があるのかどうか、7月から、なんと、僕の真似をして(?)毎回のライヴのレポートを書くことに決めたのだそうです。これはとっても有りがたいことです(笑)。いつまで経っても文章を書く事が苦手な僕は、今までも自分のライヴ報告の中に、出演したお店の店長さんが書いてくれたライヴレポートを貼り付けさせてもらってかなり助けられていたのですが、これからはMomokoさんとのライヴでも、その手が使えるようになりそうです(笑)。
 あっ、勿論楽ができるというだけでなく、共演者が同じライヴについてどんなことを書いてくれるのかというのはとても興味深いことなので、それを皆さんにもぜひ読んでいただきたいと思うわけですよ(笑)。ちなみに、今回のキーワードは「快感」だそうです。しかも、胸がドキドキするような!!?さあ、皆さんもMomokoさんのブログ「つれづれ歌がたり」の中から、今回のライヴレポートをぜひお読みください。それから、流石Momokoさん、セットリストはポルトガル語です。

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2006年06月30日

5月26日のライヴ報告 [Live With Momoko, ライヴ報告] 20:58


 イェーイ!
「Live With Momoko Vol.14」、やってきましたぁ!
場所は高田馬場駅前の「自然食レストラン ライフリー」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 今回、ライヴのお知らせでご紹介したウォルフィーパンデイロの他に、もうひとつ画期的な進化を遂げた物があります。それは、僕オリジナルのパーカッションスタンドです。
 僕がパーカッション用に使っているスタンドは、もともとはもう大分前、僕がエレキギターにいろいろなエフェクターをつないでいた頃に作ったものでした。幾つものエフェクターを手元で操作できるようにするために小さなテーブルのような形のスタンドを作ったのです。その後、ギターにはエフェクターを使わなくなったためこのスタンドも暫くは出番がなかったのですが、Momokoさんと共演するようになって、これが、シェーカー各種、トライアングル、カバサ、アゴゴ、タンバリン、カスタネット、カシシ、ピッコロなど、いろいろな小物を載せるのにぴったりで、毎回大活躍してくれています。
 そのスタンドに今回、ずっと使っていなかったマイクのブームスタンドを利用してツリーベル用のアームを取り付けてみました。前回まではテーブルの下にあるフックにつっていたので、ベルが足元近くにきてしまい音響的にもあまりよくなかったのですが、これで高い位置にセッティングできるようになって響きもとても良くなりました。さらに足元のスペースが有効に使えるようになって各種太鼓の持ち替えもとっても楽にできるようになり、今度の改良は予想以上の大成功でした。
 このように、僕はパーカッションに関しても少しずつ前進しています。演奏の機会は少ないですが僕はパーカッションが本当に大好きなんです。今回のライヴでは、親子連れのお客さんがいて、毎回恒例の楽器紹介コーナーではクイーカの演奏を体験してもらったりしてとっても楽しい時間を過ごしました。
 次回のライフリーライヴはもう夏です。日本の夏、日本のサンバの季節。これからももっと良い音楽をお届けできるようにいろいろ工夫していきますので、皆さん、次回もどうぞお楽しみに〜〜!!
 それでは最後に今回のセットリストをご覧ください。

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2006年05月24日

5月18日のライヴ報告 [Live With Takahiro Yamaguchi , ライヴ報告] 23:58


 イェーイ!
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.5、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 僕と山口君と二人での演奏は5回のライヴを経てその方向性がはっきり見えてきました。僕が使う楽器でいえば、ギターは7弦エレガット。管楽器はソプラノサックス、フルート、クラリネット。音楽的にはジャズを基本としながら、フュージョンやファンクは勿論山口君が本来得意としているロックの要素をもふんだんに取り入れて、サウンド自体はアコースティックであっても、いわゆる癒し系だけではない、激しさと力強さの感じられるような演奏をしていきたいと思います。さらに、今後は活動の場所を広げることも考えていますし、場所が変われば、僕はエレキの7弦ギターやアルトサックスも使えるようになるので、ますます可能性が広がっていくと思います。今後の新展開にどうぞご期待ください!!
 さて、ここで、すっかり恒例になりました、クラスタ田中マスターのライヴレポートをご紹介しましょう。なお、今月からクラスタHPの画像付きライヴレポートの掲載に関する規則が変更になったとのことで、来場者数が0でない限り全てのライヴのレポートが掲載されるのだそうです。っということですので…(?)ぜひクリックして写真もご覧ください(笑)。

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ライブ写真館2006年5月

恒例マルチインプロヴァイザーのウォルフィーさんとジャズギタリスト山口さんとの会話式ジャズデュオライブ。2曲目は2拍子、3曲目はワルツ、4曲目は4ビート。5曲目はテイクファイブといった凝った構成。気分によって楽器を着替えるウォルフィーさんですが、今回ついにピアノも演奏しました。

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 ええぇ、いかがでしたでしょうか??(笑)今後の新展開がますます楽しみになってきたところで、最後は、こちらも毎回恒例の、セットリストをご覧ください。

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2006年05月15日

4月14日のライヴ報告 [Live With Takahiro Yamaguchi , ライヴ報告] 07:03


イェーイ!
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.4、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 今回はご来場いただいたお客様の数が規定の人数を超えたため、クラスタHPにライヴレポートが掲載されました。写真も有りますのでぜひご覧ください!!(↓)

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ライブ写真館2006年4月

イェーイ!毎月恒例になってきました。ウォルフィー&山口マルチインプロヴァイズ・ジャズライブ。ウォルフィーさんは「職人が場合に応じて道具を使い分けるのと同じように、演奏家もその曲に合った楽器を使い分ける」改め「気分で洋服を選ぶように楽器を変える」人で、しかもどの楽器も超一流。やろうと思えば多重録音で1人ビッグバンドも出来ちゃいます。今月は新学期にちなんで新楽器ピッコロが登場。演奏者2人なのに楽器は6台!120�の超巨大リュックサックの中にはまだまだ謎の楽器が隠されているはずです。次回あたりオリジナル曲も聴きたいなあー。

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 田中マスター、ありがとうございま〜す。オリジナル曲、ぜひ!!次回は今週木曜日(5月18日)です。皆さん、おたのしみに〜〜♪
 それでは最後に今回のセットリストをご覧ください。

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2006年05月13日

3月29日のライヴ報告 [Live With Yuu Mizuki, ライヴ報告] 05:47


イェーイ!
Live With Yuu Mizuki Vol.8、やってきましたぁ!
場所は、六本木の「麻布区民センター」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 15人の出演者+5人の演奏者でお贈りした「朗読、音楽、ダンスが融合した新しい表現」。80分を超える熱いステージには、内容的にも、また人材の面でも、脚本・演出・音楽を担当し、去る5月5日に49歳の誕生日を迎えられた水城さんの全てが注ぎ込まれていました。長い時間と沢山のリハーサルで作り上げられた舞台の様子は、現代朗読協会のHPに掲載されている充実の公演レポートでご覧ください。

【公演の全貌〜フォトレポート〜】詳細が写真入りで見られます

【演出・水城雄の公演レポート】

【来場者のアンケート回答】

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2006年04月05日

3月17日のライヴ報告 [Live With Takahiro Yamaguchi , ライヴ報告] 22:29


イェーイ!
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.3、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 よく「ジャズはアドリブだから、同じ演奏は2度とできない」などと言いますよね。確かにそれはそのとおりで、ジャズミュージシャンという人達は譜面にしてみれば毎回違う音符を弾いてはいるわけなのですが、ではその内容はというと、実は毎回大して代わり映えしないという人がすごく多いんです。言葉の会話に例えて言えば、いつもいつもおんなじ話しかしない、話題の乏しい人という感じですね。そんな人の話でも、当然毎回一字一句違わずに話せるわけはないのですから、もし文字に書いてみれば同じ話は2度としていないということになるでしょう。でも、そんなのは何の意味もありませんし、そんな人の話を聞いていてもちっとも面白くありません。
 もっとひどい人になると、自分のアドリブソロの部分で何を弾くか事前に決めてしまっているという人までいたりするんです。この中には、まるで学生時代の弁論大会のように完全に原稿を作ってしまって一字一句違わないように弾こうとする人から、使う単語は多少変わることもあるけれど話の大筋は決まっているという程度の人まで様々ではありますが、どちらにしても、こういう人と一緒に演奏すると、こちらが何を言っても頓珍漢な返事しか返ってこなかったり、逆に何も言わなくても平気で自分のことばかり話していたりするので、僕はとってもさびしくなるわけです。
 このことは誰かのライヴを聞きに行っても同じことで、音楽での会話はステージ上のミュージシャン達の間でだけ交わされるものではなく、ジャズライヴの醍醐味は、演奏者と聴衆との間でも同じようにコミュニケイションが交わされるところにあるわけです。だから僕は、誰かのジャズライヴを聴きに行くと必ず演奏者達に向かって自分の気持ちをアピールするようにしています。そして、素晴らしいミュージシャン達は必ず僕の気持ちに対して演奏を通して極めて明確な形で答えてくれます。そこに、言葉では言いようの無い感動が生まれるのです。
 ジャズはなぜアドリブでなければいけないのか??それは、その瞬間瞬間に生まれては消えて行くリアルな感情を、生きた音に込めて演奏することこそがジャズという音楽の生命力の源だからなのです。僕のライヴを聴きにきてくれるお客さんにも、ぜひその感動を味わって欲しくて、僕はいつも「僕達の会話に参加してください」と言っているわけです。
 さて、今回のライヴのお知らせのエントリーでご紹介した、僕がクラスタの掲示板に投稿した文章も、そんな思いで書いたもので、それを読んできてくれた友達がしっかり僕達の会話に参加してくれました(笑)。今回は前回前々回に比べてお客さんが少なくてちょっとさびしかったのですが、彼のおかげでとても楽しいライヴになりました。そして、後半のステージでは、聴きにきてくれていたハーモニカのKAZU岡田さんが飛び入りで演奏してくれて、さらに盛り上げてくれました。二人ともありがとう!!
 それではいつものように今回のセットリストをご覧ください。

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2006年04月01日

3月11日のライヴ報告 [Live With Taiichi Kamimura , ライヴ報告] 05:29

 イェーイ!
「Live With Taiichi Kamimura Vol. 1」、やってきましたぁ!
場所は荻窪の「LIVE BAR BUNGA(ブンガ)」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 今回のポイントは2つ、真っ暗闇の空間と、未来のジャズでした。どちらもかなり実験的な試みだったと言えるでしょう。っということでお客さんたちの反応も賛否両論だったようですが、楽しんで最後まで聴いてくれた人も沢山いて、演奏した僕たちはとても嬉しかったです。
 都会の真ん中に完全な暗闇を作り出すというのはとっても難しいことで、スタッフのみんなは、僕たち演奏者よりずっと早くお店に入って準備をしてくれました。開始直前になって、明かりを消すまでステージに誰もいない方が面白いのではないかということになり、真っ暗になってからステージに上がって演奏を初め、演奏が終わると明かりをつける前にステージを下りるという演出で2ステージ演奏しました。しかも演奏中はMCも全く入れず、真っ暗な中でとにかく音だけに浸って想像力を膨らませて聴いてもらいたいという試みで、賛否というのはこの辺がうまく伝わった人とちょっと難しかった人に別れたようです。
 音楽的にはかみむらさんがテナーサックスとソプラノサックスに数種類のギター用のエフェクターを絶妙に組み合わせて平均率さえも超越した独特の世界を作り出し、僕がいつもの7弦ギター、アルトサックス、フルート、クラリネット、パーカッションを使って比較的アコースティックな音色で絡みながらインプロヴィゼイションでストーリーを作っていくという感じでお送りしました。また、各ステージ中に、長いフリーインプロの中のよりどころになればと、今回のサウンドと良くマッチするジャズスタンダードを2曲ずつ配置しました。
 一般にフリージャズなんていうと、よく分からない物の代表のような感じで言われることが多いように思いますが、新しい表現というのはその味わいかたが難しく、いつの時代もその表現の中に込められた思いそのものはなかなか伝わらないものです。しかしながら、芸術の世界においては、その作者や演者が自身の作品について説明をくわえる事ほど野暮な事はありません。僕は芸術の基本は自己満足であると思っていますが、それが本当に最後までただの自己満足なだけで終わってしまわないように、これからも努力を尽くしてセンスと技術を磨いていきたいと思います。
 今回はファーストステージが約40分、セカンドステージが約25分で、それぞれ途切れることなく1曲のように演奏しました。その中で上記のように2曲ずつスタンダードを取り上げたので、その曲名だけご紹介します。
 また、この日のライヴについて、かみむらさんも彼のブログ「泰日一記」の中で感想を書いてくれていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

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2006年03月05日

2月24日のライヴ報告 [Live With Momoko, ライヴ報告] 04:40


 イェーイ!
「Live With Momoko Vol.13」、やってきましたぁ!
場所は高田馬場駅前の「自然食レストラン ライフリー」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 Momokoさんはいつも季節を意識した選曲を心がけているということを、以前お話しました。っということで今回のテーマは勿論冬。そしてカーニバルでした。まず前半は、ちょうどこの日の朝日本中が歓喜につつまれたニュースに合わせて、トリノオリンピック日本人初、荒川静香金メダル獲得記念!!雪の歌メドレー。
 そして後半は、前回から始まった、Momokoさんのカヴァキーニョコーナーでスタートして、なぜかそのまま動物の歌特集(笑)。その後少し静かな曲を挟んで、最後は、これまたちょうど翌日から始まるというリオのカーニバルにちなんで、怒濤のサンバメドレーという充実の内容でお送りしました。僕のパンデイロ(プロモデル)も大活躍でとっても盛り上がりましたよ!!(笑)僕にとっても、久しぶりに大好きなパーカッションを沢山演奏することができた今回のライヴ、とっても楽しい夜になりました。
 それでは最後に、今回のセットリストをご覧ください。

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2006年03月04日

2月17日のライヴ報告 [Live With Takahiro Yamaguchi , ライヴ報告] 03:30


イェーイ!
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.2、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 えーー…、自分で言うのも何ですが…、今回のライヴ、素晴らしかったです!!(笑)僕は今までに何回ぐらいライヴというものをやってきたのか自分でも分かりません。もともとあまり活発に演奏活動をしていたわけではありませんが、それでももう15年ぐらいやっているので多分200回ぐらいにはなるかと思います。しかし、その中で僕の記憶に残っているライヴはというと大体1割ぐらいというところでしょうか。毎回ベストを尽くして演奏してはいるのですが、その時の自分の気持ちや偶然のハプニングなど、ライヴではいろいろな事がおこるのでやはりどうしても印象に残るものとそうでないものが出てきてしまいます。
 そんな中、今回のライヴは間違いなく僕の音楽人生にとって大変重要なものとなりました。前回以上に僕の音楽を深く理解して素晴らしい演奏をしてくれた山口君と、昨年10月の「Live With Momoko Vol.11」に続いて、今度はなんとジャンベとシンバル持参でまたしても完全飛び入りで最高にファンキーでジャズ心あふれるプレイを聴かせてくれた武石君に深く深く感謝しています。
 それでは、今回もクラスタのHPから田中マスターのライヴレポートをご紹介しましょう。

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ライブ写真館2006年2月

イェーイ!ウォルフィーさんです。山口さんです。お2人とも米バークリー音大出身です。先月に引き続き今回も楽しませていただきました。この世に弾けない楽器はないと思われるマルチインプロヴァイザーのウォルフィーさん。何を弾いてもメチャウマ。リズム感というかノリというか、うまく表現できないのですが、聴いていて本当にここち良いです。素晴らしいです。ギターを弾きながらのボイスパーカッション、高音裏声アドリブユニゾンなどの一人二役テクニックもこれみよがしじゃなくて本当にさりげなくやって最高の効果を演出しています。山口さんとの楽器の会話もばっちり。演奏中も「イェーイ!」連発ライブでした。ジャズが好きな人はぜひ見るべし!次回は1ヵ月後3/17(金)です。

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次回も頑張ります!皆さんよろしくお願いします!!
それでは最後に今回のセットリストをご覧ください。

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2006年01月25日

1月14日のライヴ報告 [Live With Yuu Mizuki, ライヴ報告] 23:38


イェーイ!
Live With Yuu Mizuki Vol.7、やってきましたぁ!
場所は、豪徳寺に在る「あいぶんこアトリエ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 水城さんの新しいライヴシリーズ「MELTING POT」ライブ。コンセプトがリニューアルされてさらにパワーアップしました。前シリーズから変わったところはというと、最大の特徴だった完全暗転という演出が無くなったことと、プログラム全体の中で朗読が占める割合が増えたことでしょうか。ライヴの案内にもあったように今後はさまざまなスタイルの表現との融合を試みるということなので、コンセプトの段階でライヴの内容に少しでも制約を加える恐れのありそうな部分を排除したかったのかなという印象でした。
 今回のセッションは、お誘いいただいた時点で、前日に行われた僕の別のライヴの準備の都合でリハーサルの日程が取れないということをお伝えし、それでもかまわないということでお引き受けしました。さらに水城さんもちょうど他の仕事が重なってお忙しく、メールや電話での打ち合わせも殆どありませんでした。特に楽器の指定もなく、新しいコンセプトについてもHP上に書かれたことから判断するしかなかったわけです。
 さて、ジャンルを超えてさまざまな芸術的表現との融合を目指すと言われても、具体的にはいったいどういうことなのかちょっと分かりにくいのですが、どうなるにせよ僕には音楽しかできないわけで、既に長い付き合いである水城さんもそれはよくご存知なはずで、それでも僕が呼ばれたということは、音楽面を強化したいという意図なのだろうと想像したのです。音楽以外の要素が増えれば増えるほど、きっとそれに見合うだけの強力な音楽が必要になるのではないかと考えたわけです。
 そこで僕は、どんなことにも対応できるようにと……持っていく楽器の数を増やすことにしました(笑)。それに合わせて度々紹介しているマルチ楽器スタンドも、管楽器が6本立てられるように進化させました。ソプラノサックス、アルトサックス、ピッコロ、フルート、アルトフルート、クラリネット。それらを愛用の120リットル入りのリュックに入れ、さらに、前日の夜になって届いた、水城さんからの「即興演奏の中にパーカッションだけになる場面を作りたい」とのメールを受けて、リュックの隙間に入れられるだけのパーカッションを入れて持っていきました。
 っということで当日は、共演のさとこさんを交えて一度軽く全体を通しただけという、必要最小限の打ち合わせをして本番開始。使いたい楽器をその場で選べるという状況は僕にとって最高に楽しくて、最初から最後までとてもリラックスして演奏できました。毎回恒例の楽器紹介コーナーも大好評(笑)。
お互いに即興演奏を愛する者同士、僕と水城さんの間では事前にリハーサルの日程が取れないなんていう心配は全くいりませんでした。この日はあいにくのお天気でしたが、打ち上げが終わって帰る頃にはすっかり雨も上がって、とっても楽しい一日でした。
それでは最後に今回のセットリストをご覧ください。

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2006年01月18日

1月13日のライヴ報告 [Live With Takahiro Yamaguchi , ライヴ報告] 13:08


イェーイ!
Live With Takahiro Yamaguchi Vol.1、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 僕にとって大変重要なものだった今回のライヴ。しかし、やることに決まったのは実は当日からわずか3週間前のことでした。バンドのリハーサルの合間に「アコギ2本でライヴやりたいんだけど…」とお願いすると、山口君はスケジュールを確認してすぐに引き受けてくれました。それから当日までの3週間は、曲目を決めて、練習をして、リハーサルをして、ライヴの案内のメールを出して、たまたま誘われて出席した新年会でチラシを配って……、と僕にしてはとっても忙しい日々でした。
 そして迎えた13日の金曜日(笑)。日ごろの僕の行いの良さを見て神様が力を貸してくださったのか、はたまた日ごろの僕の行いの悪さを見て悪魔までもが応援してくれたのか、いずれにしても心の広い僕にはとっても有難いことですが(笑)、心配された雨もなんとか持ちこたえてくれて、沢山のお客様に来ていただくことができました。今回のライヴ、大成功だったと言っていいと思います。
 クラスタのHPの充実振りについてはもう何度も書いているとおりですが、ここで、今回のライヴに関してのマスターのコメントを、ライヴ告知の時の物と、ライヴ終了後の物を両方ご紹介したいと思います。

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今までに行なわれたライブ 2006年前半

2006年

1月13日

19:30
満員御礼! ウォルフィー佐野初出演!山口孝弘初出演!ジャズギターデュオライブ
うぉるふぃーさの、やまぐちたかひろ
イェーイ!ウォルフィーです。
来年1月13日(金)、クラスタでの初ライヴということで頑張ります。

ウォルフィーさんは、ギター以外にもピアノ、サックス、フルート、パーカッション、その他あらゆる楽器に精通してますのでギターだけじゃない予感がします。
いつも100リットルくらいの登山用リュックにギターの他、サックスやフルートやパンデイロなどが入ってます。何が飛び出すか分からない魔法のリュックサック!職人が道具を選ぶがごとく、あらゆる楽器を使いこなす男!
13日の金曜日ですがぜひお越しください!(特に意味なし)

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ライブ写真館2006年1月

13日の金曜日ライブは超満員で楽しいライブで大盛り上がりとなりました!過去にクラスタ・フリーコンサートやショートライブデーで見事な腕を披露して下さったウォルフィー佐野さん、クラスタライブ初出演です。共演者としてご紹介いただいたのはバークリー卒業のスーパーギタリスト山口孝弘さん。お2人でのライブは今回が初めてということでしたが、ウォルフィーさんがよく言われている「ジャズは会話だ」との言葉通りピタリと息の合った聴いていて気持ちの良い演奏でした。ウォルフィーさんは「職人が場合に応じて道具を使い分けるのと同じように、演奏家もその曲に合った楽器を使い分けるべき」というかなり崇高で常人には無理難題な持論を現実のものにしているものすごい人で、外出時には常に登山用の120リットルの超巨大リュックサックの中にギターをはじめ、サックス、フルート、クラリネット、パンデイロ、その他数百種類(一部誇張あり)の楽器を入れて持ち歩いているのです。ピアノも弾くんです。この世に弾けない楽器は存在しないんじゃないでしょうか。しかもそのどれもがその道の専門家のような凄腕で弾きこなします。さらに歌えば平井堅。彼のライブを見た人は二重三重の驚きを隠し切れないでしょう。次回のライブ2/17(金)にもぜひお越しください!

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次回のライヴもさらに頑張りますので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします!!
それでは最後に今回のセットリストをご覧ください。

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2005年12月07日

11月25日のライヴ報告 [Live With Momoko, ライヴ報告] 23:52

 イェーイ!
「Live With Momoko Vol.12」、やってきましたぁ!
場所は高田馬場駅前の「自然食レストラン ライフリー」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 ライフリー特製スペシャルバースデーケーキ!!大変美味しくいただいてまいりましたぁ!!Momokoさんが「ウォルフィーさんらしいケーキを作ってね」と店長さんにお願いしてくださったということでいったいどんなケーキが出てくるのかと楽しみにしていたら、それはとっても大きくて丸ごとのイチゴが沢山載ったチョコレートケーキでした。本当に美味しかったです。そして、お誕生日ケーキのろうそくを吹き消したのなんてもう何年ぶりだか分かりません。しかもライヴ中に、知らない人が沢山見ている前で誕生日をお祝いしてもらったのなんて生まれて初めてですよ。本当にとぉっても嬉しかったです!!
 僕は今月はもうライヴの予定はありません。おそらくこのライヴが2005年最後ということになると思います。それがこんなに素晴らしい、一生忘れられないようなライヴになったんです。本当に今年は幸せな1年でした。そして、この時の模様が東京大仏テレビ「2005年11月27日放送:アートとブルースと平林寺」の中で紹介されました。皆さんもぜひご覧になってくださいね。
 それではいつものように、本年最後のセットリストです。

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2005年11月30日

11月23日のライヴ報告 [Live With Sumiko Shirakawa , ライヴ報告] 23:32


イェーイ!
Live With Sumiko Shirakawa Vol.1、やってきましたぁ!
場所は、四谷の「多目的ホール・コア石響」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 沢山の準備を重ねて迎えたライヴの当日というのは、心地よい充実感と適度な緊張感に満たされてとても気分の良いものです。特にこの日は素晴らしい秋晴れで、すがすがしい朝の空気の中駅へ向かう足取りも軽く、休日のため心なしか乗客の少ない電車に乗り込んで都心へ向かいました。途中の乗換駅で共演するヴァイオリンとギターの友香と合流し、会場の最寄り駅である四谷に到着。いよいよ今日の主役の白川さんとの久しぶりの再会も近付いて、ますます心がわくわくするのを感じながら改札を出ました。
 ところが、歩いてもそう遠くはない会場までの道を、僕はタクシーで行くことにしたのです。というのも、今回はとにかく荷物がとっても重かったんです(笑)。エレキギター・アルトサックス・フルート・クラリネットと、ギターアンプ・ミキサー・マイク・ケーブル各種。さらに、以前にも一度紹介し、今回新たに改良を加えてギターも載せられるようになったマルチ楽器スタンド。これら全てを120リットル入りのリュックに詰め込んで運んだのですが、これが本当に重くて重くて……。今までのライヴで最も荷物が重かったのはパーカッションを全部持っていく時だったのですが、今回はそれを遥かに上回る重さになってしまいました。それでも家を出た時はあまり気にならなかったから不思議です。しかし2回の乗換えを経て僕の両脚は本当に疲れきってしまい、この後のリハーサルと本番に備えて、少しでも体力を温存しなければと考えたわけです。っということでタクシーに乗ろうとしたら、なぜか1台目は乗車拒否(笑)。次の車で無事に会場にたどり着いてほっとしました。
 急いでセッティングをしてリハーサル。今回白川さんと合わせるのはこの時が初めてでしたが、お互いに録音した資料を送り合い電話でも打ち合わせを重ねてあったので、1度全体を通した後2・3確認して滞りなく終了。お昼はとても広くて快適な控え室でのんびりできて体力もすっかり回復し、いよいよ本番を迎えました。
 今回のプログラムでは音楽が入るのは後半から。杉みき子さんの詩画集「風のよそおい」の中から白川さんが選んだ7篇の詩に1曲ずつ音楽を付けました。BGMではなく、詩の中に描かれている情景を音楽で表現し、それぞれの作品の題名と本文の間に挿入するという構成で、演奏と朗読を交互にお聞きいただきました。フルートまたはクラリネットとヴァイオリンの2重奏でどれもクラシック風の曲になり、石響という名に相応しく、美しい残響を持つこのホールの空間とよくマッチしていました。そして最後は♪JAZZ LIVE♪。こちらも白川さんと同じくらい久しぶりの共演だったわけですが、とても楽しく演奏することができ、今後は時々共演の機会を作れたらいいなぁと思いました。
 それでは、最後に今回のプログラムの詳細をご覧ください。

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2005年11月02日

11月1日のライヴ報告 [Live With Yuu Mizuki, ライヴ報告] 23:42

イェーイ!
Live With Yuu Mizuki Vol.6、やってきましたぁ!
場所は、芝浦の「地中海料理レストラン〈YamYam〉」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 昼間に一つ用事をすませなければならず、待ち合わせを15分遅らせてもらって17時半に田町駅へ。数分待って現れた水城さんが
 「迎えの車が来ているはずだから」
 「えぇっ!?いつもそうなんですかぁ??」
 「いや、いつもは違うけど……」
 駅前に出ると確かに店のマネージャーともう一人が迎えに来ていて、僕の楽器用リュック(今回は小さい方で80リットル)をトランクに積み込んでくれた。車中の数分間にもいろいろ話があり、店に着くとさらに偉い人らしい二人が加わって店側の思惑などを聞く。

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2005年10月08日

10月1日のライヴ報告 [Live With Momoko, ライヴ報告] 23:22


イェーイ!
「Live With Momoko Vol.11」、やってきましたぁ!
場所は西巣鴨の「カフェ・ド・ノーブル」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 すがすがしい秋の一夜を楽しい歌と演奏で!っというコンセプトでお送りした、今回の「Live With Momoko 秋スペシャル!」その企画通りの、いや、それ以上の、本当に素晴らしい夜になりました。
 前半は、いつものようにMomokoさんのギター弾き語りと僕のパーカッションで、ブラジルの歌とMomokoさんのオリジナル。今回は僕もギターを持っていったため、楽器運搬の都合で(笑)ボンゴは持っていけなかったのですが、それ以外の各種太鼓とその他の小物などなど総動員で、ある曲はしっとりと、またある曲はとてもにぎやかに、いつも通りのとっても楽しいMomokoさんライヴでした。
 続いて、Momokoさんのカフェ・ド・ノーブルでのライヴ恒例、ゲストコーナー!!はい、今回のゲストは、ギター弾き語りのウォルフィー佐野さんです(笑)。今回は秋にふさわしいジャズと洋楽の名曲をお聞きいただいたわけですが、なんと!ここで、このブログにいつもコメントしてくれているドラマーの武石君が、スネアドラムで飛び入りしてくれました。普通飛び入りというと、開演前に打ち合わせをしてお互いにやりやすそうな曲を1曲か2曲決めておいて……、という場合が多いのですが、今回はそんな時間もとれないまま、あわただしくセッティングをしながら、僕がやる予定にしていた曲の断片を歌ったり、言葉で説明しただけ。すると彼は、スティックやブラシを持ち替えながら「それはこんな感じですね」っと全ての曲にぴったりのリズムを奏でてくれました。本当に素晴らしいジャズ心の持ち主です!!それで、「じゃあ、せっかくだから全部入ってよ」っということになり……、そのままアンコールまで、本当に全曲入ってもらっちゃいました(笑)。ライヴ告知のエントリーでご紹介した「フェスタ・ド・インテリオール」にいたっては、もうその場の勢いで、打ち合わせなど一言もなく、そのうえ、武石君にとっては全く初めて聞いた曲だったにもかかわらず、素晴らしいグルーヴを聞かせてくれて、Momokoさんも大喜び。武石君、本当にありがとう!!
 それでは最後に、今回のセットリストをご覧ください。

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2005年09月24日

9月19日のライヴ報告 [Live With Yuu Mizuki, ライヴ報告] 17:56

イェーイ!
Live With Yuu Mizuki Vol.5、やってきましたぁ!
場所は、豪徳寺に在る「あいぶんこアトリエ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 今回は事前に水木さんから「息を使う楽器」との指定があり、アルトサックス、フルート、ピッコロ、クラリネットを持って行きました。そして、もう一つ持って行ったもの、それは、構想と製作に実に1ヶ月以上の日数を費やし、この日に合わせてなんとか完成にこぎつけた、僕特製のマルチ楽器スタンドです。
 僕にとって、即興演奏は言葉と同じ。即興のアンサンブルは会話と同じです。会話にはタイミングというものがとっても大事ですよね。たとえどんなに面白いことを思いついたとしても、その話題が他の話題に変わってしまった後ではもう言うことはできません。もし無理に話を戻してそれを言ってみたとしても、最初の時に言うのに比べたら、効果は半減どころか何分の1かに減ってしまうでしょう。それに、既に違う話題で盛り上がっていた他の人達は、もうとっくに終わった話題でそんなことをされたら、興醒めして、その場全体の空気が壊れてしまうかもしれません。
 音楽的アイディアも全く同じで、それを思いついた瞬間に表現できる「瞬発力」みたいなものがとっても大事なんです。そのためには、楽器の持ち替えにもスピードが必要になってきます。ちょうどギタリストやベーシストがペダル一つでエフェクターを切り替えたり、キーボード奏者がボタン一つで音色を変化させたり、ドラマーがグルーブを途切れさせることなくスティックやマレットを持ち替えたりするように、僕も何かアイディアが浮かんだら、できるだけ速く、それを表現するのに最も適した楽器に持ち替えられるようにしたいと考えたわけです。今回新しく完成したスタンドは、それを可能にしてくれる物として、今後僕のライヴに欠かせない物となりました。
 今回は新しいスタンドがうまくいった事がとても嬉しくて、その事ばかりになっちゃいましたが(笑)、ライヴそのものもとっても楽しいものでした。ライヴの内容については水城さんが書いたらいヴレポートを水城さんのブログからお読みいただけますので、ぜひご覧ください。
 最後は今回のセットリストです。1回目も2回目も曲目は同じです。

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2005年09月03日

8月26日のライヴ報告 [Live With Momoko, ライヴ報告] 23:49

イェーイ!
「Live With Momoko Vol.10」、やってきましたぁ!
場所は高田馬場駅前の「自然食レストラン ライフリー」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 この夏、浅草のサンバカーニバルが25回目を迎え、僕がMomokoさんと共演するライヴは今回で10回を数えることとなって、切りのいい数字が重なるなぁと思っていたら、なんと、もうひとつありました。それは、この文章で僕のブログのエントリーがちょうど50件になったんです!!これ、なんか、すっごく嬉しいんですよねぇ(笑)。我ながらよく頑張ったなぁなんて思ったりして……。それでもまだまだ書く事は苦手なままで、毎回毎回苦労しているところは全然変わらないんですが、演奏の方はちょっと余裕がでてきたというか、大分落ち着いてできるようになってきたなぁと思っています。
 思えば、本格的なブラジルの音楽を演奏することも、パーカッショニストとしてライヴをやることも、僕にとっては全く新しい経験だったわけです。それが、今ではとっても自然にできるようになって、今回のライヴでも、全ての曲を本当に楽しく演奏することができました。それだけ自分の音楽性が広がったということかなと思うと、それもとっても嬉しいことです。
 そういえば、家でCDなどを聴く時も、ブラジル音楽の割合がずいぶん多くなりました。それに、昨日また新しいパーカッションを買ってしまいました(笑)。ということで、これからも、決して初心を忘れることなく、より良い演奏ができるように、楽しみながら努力していきたいと思います。
 それでは、最後に今回のセットリストをご覧ください。

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2005年08月27日

8月24日のライヴ報告 [Live With You, ライヴ報告] 23:47


イェーイ!
「Live With You Vol.2」、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 クラスタというお店はとってもユニークなライヴハウスで、こだわるところはとことんこだわって絶対に譲らないかと思えば、その一方で何でもありのような楽しい企画のライヴがたくさん行われていたりします。それに経営もとっても良心的で、HPによると、
 「 生ビールの量を他店と比べて下さい。量は5割多くて値段は2割安いです。実質半額です。」
だそうです。僕はいつもクラスタに行くとウイスキーを頼むのですが、シングルが500円で、トリプルが1000円なんです。詳しくはお店のHPの中の「お得なクラスタライブ」のコーナーをご覧ください。
 今回で2度目の出演となったショートライブデーというイベントも、そんなクラスタのユニークな企画の1つで、毎回4組の多彩な出演者たちがそれぞれに個性豊かな演奏を聴かせてくれます。前回同様、今回も僕は4組目の出演でした。1人目はガットギターでブラジル音楽の弾き語り、2人目はクラシックギター、3人目は鉄弦のギターでインストロメンタルのオリジナル曲と、それぞれに楽しい演奏を聴かせてくれて、他の出演者の演奏を聴けるというのもこのイベントの楽しみの一つだなあと思いながら自分の時間を待っていたんです。
 さて、午後9時半。僕の演奏が始まりました。今回僕が事前に決めていたテーマはリラックスした演奏と、必要最小限のMCの2点だったのですが……。実は……、出番を待っている間の演奏があまり楽しくて、僕はついつい飲み過ぎてしまったらしく、始まった頃にはかなり酔っ払っていて……、内容を殆ど憶えていないんです。後で録音を聴いたら、一応やろうと思っていたことは全部やっていたのですが、終わった後、聴きに来てくれた友人に
 「ギターソロの途中で寝ちゃうんじゃないかと思いましたよ」
なぁんて言われてしまって……。はい…、それは…、ちょっとリラックスしすぎです(笑)。それでも、もし演奏の内容が良ければカッコいいんですが、当然の事というか、やっぱりまだまだそんなわけはなく、今回のライヴはあまりよくありませんでした(苦笑)。
 というようなわけで……、今回はライヴ終了後、いつもとは別の意味で深く深く反省しました。今後は2度と同じようなことの無いように気をつけますので、これからもよろしくお願いいたします!!
 最後は今回のセットリストです。

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2005年07月30日

7月29日のライヴ報告 [Live With Momoko, ライヴ報告] 23:30

イェーイ!
「Live With Momoko Vol.9」、やってきましたぁ!
場所は、立川の「味酒房 農家」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
 「夏休み特別企画!」やってきましたよ!!1年以上ぶりに、僕が10年間愛用している7弦エレキギター、アイバニーズの「ユニヴァース」をライヴで弾きました。やっぱりすっごくいいです!!(笑)
 今回はパーカッションは第1セットだけ。第2セットはなんと僕が一人で弾き語り!!第3セットはMomokoさんの弾き語りに僕がギターを入れたり、ブラジルの曲を僕の伴奏でMomokoさんが歌ったりと初の試みが盛りだくさんでした。それに、久しぶりにハーモニカのKAZU岡田さんが聴きにきてくれて「イズントゥ・シー・ラヴリー」を一緒に演奏してくれました。岡田さん、ありがとう!!
 それでは今回も農家のHPの中の『味酒房 農家「店主の日記」』から、その時の様子をご紹介しましょう。

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 7/29(金)
 2005/07


おぉ〜〜〜ウォルフィーさん歌上手い♪ビックリ
今夜はMomoko:Vo&gとウォルフィー佐野PC♪月一回お馴染みになってきたデュオ♪オリジナルとサンバで言語と日本語の歌。
で、2ステージ目はウォルフィーさんの弾き語りソロステージ!!ハーモニカのKAZU岡田さんが遊びに来ていて、参加してくれました♪
初めて聞いた歌声でしたが、上手でビックリ(@@)
今日は女子が多い日でした(^^)

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最後は今回のセットリストです。

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2005年07月02日

6月25日のライヴ報告 [Live With Momoko, ライヴ報告] 06:35

イェーイ!
「Live With Momoko Vol.8」、やってきましたぁ!
場所は、立川の「味酒房 農家」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
それでは今回も農家のHPの中の『味酒房 農家「店主の日記」』から、その時の様子をご紹介しましょう。

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 6/25(土)
 2005/06


今日も何だかまったりぃ〜〜〜なんでぇ???
LIVEはMomoko:Vo&Gとウォルフィー佐野:PC♪月一回なのに・・・残念(;;)
二人、息のあった楽しいおしゃべり(ソフトクリームの哀しい話もあり)と演奏(^^)来月もヨロピク♪

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っというわけで、今回もお客さんがちょっと少なかったのが残念でしたが、演奏とおしゃべりはいつもどおりに盛り上がってとっても楽しいライヴになりましたよ。
最後に今回のセットリストをご覧いただきますが、お客さんからリクエストをいただいたり、Momokoさんがこの日受講してきたという某音楽大学で行われたジャズに関しての公開講座の話がとっても盛り上がったりした関係で、一部の曲が変更になりました。

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2005年06月04日

5月28日のライヴ報告 [Live With Momoko, ライヴ報告] 12:56

イェーイ!
「Live With Momoko Vol.7」、やってきましたぁ!
場所は高田馬場駅前の「自然食レストラン ライフリー」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
初めてMomokoさんとライヴをやったのは2004年の12月17日の事。初めの頃、僕はサンバの事を何も分かっていなかった……、っというのは前にも書きました。それが半年経った今では、パンデイロやタンボリンやクイーカといったブラジル系の打楽器も充実!またダルブッカをスルドみたいに叩いたり、ボンゴのパターンを僕なりに工夫したり、音程の違う2つのカスタネットをアゴゴみたいにして使ってみたりと、少しずつ自分の解釈でサンバをとらえられるようになってきました。勿論サンバを専門にやっている人からみればいろいろあるだろうとは思いますが、それはそれ(笑)。暫くは僕なりのサンバを、僕なりに楽しく演奏して行こうと思います。
最後はいつものようにこの日のセットリストです。

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2005年05月28日

5月25日のライヴ報告 [Live With You, ライヴ報告] 13:47


イェーイ!
「Live With You Vol.1」、やってきましたぁ!
場所は国分寺の「クラスタ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
ライヴ告知のエントリーの中で、今回のライヴは僕にとって「目標への第1歩」なのだと書きましたが、ライヴお終えてみて、自分としては合格点をつけられる出来だったと思います。勿論今後の過大もいろいろあるわけではありますが、自分の考えでこれまで続けてきたたくさんの事が、正しかったのだと確認することができたライヴになりました。
クラスタのHPは大変充実していて、まずトップページに
「日本一更新が早くて宣伝とアフターフォローに力を入れているライブハウスのホームページ!」
っと書いてあります。クラスタのマスターはお店の様子やライヴやミュージシャンの紹介などを文章で表現するのが本当に上手な人で、僕はいつも感心して読んでいるのですが、
今回の僕のライヴについてHPの中の掲示板でこんな風に書いてくれました。

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No.4061 - 2005/05/26(Thu) 01:01

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☆ Re: 5/25(水)33回クラスタ・ショートライブデー / 田中マスター [ Home ] [ Mail ] 引用

いやいや今回もまたまた大盛況となりました、クラスタ・ショートライブデー。
ウォルフィーさん最後で正解。25分オーバーでしたが話は面白いし、ヘッドマイク付けて歌+ギター+ピッコロ(?)+ソプラノサックスの1人4役どれも上手い!
8月ショートライブにエントリーです。

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田中マスター 、ありがとうございます!!
最後はいつものようにこの日のセットリストです。

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2005年05月21日

5月14日のライヴ報告 [Live With Momoko, ライヴ報告] 08:40

イェーイ!
「Live With Momoko Vol.6」、やってきましたぁ!
場所は、立川の「味酒房 農家」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
農家では、先月から演奏時間が30分早くなりました。それまで8時前にお客さんが来ることは殆どなかったので、今回第1セットはお客さんがいなくて、楽しくリハーサルの続きをやりました(笑)。
この日はその後もお客さんはいつもより少ない感じでしたが、それでも楽しいライヴになりましたよ。農家のHPには『味酒房 農家「店主の日記」』というコーナーがあって、その中でこの日の様子がこんな風に書かれています。

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 5/14(土)
 2005/05

ムムゥ〜〜〜まぁ〜ったりかぁ?ってなかんじでしたが、なんだか・・・本日の出演者Momoko&ウォルフィー佐野さんの魔力かあ?人は少ないのに、温かくて良い雰囲気でのLIVEだったわぁ〜〜〜不思議ネェ(^^)

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最後はいつものようにこの日のセットリストです。

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2005年04月23日

4月18日のライヴ報告 [Live With Yuu Mizuki, ライヴ報告] 21:18

イェーイ!
Live With Yuu Mizuki Vol.4、やってきましたぁ!
場所は、豪徳寺に在る「あいぶんこアトリエ」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
前回は朗読とのバランスを考えてソプラノサックスを使ったのですが、今回は音楽だけということで、アルトサックスを持っていくことにしました。それ以外の楽器は前回と全く同じものを選びました。
今気付いたのですが…(笑)、ライヴでアルトサックスを吹いたのは、ずいぶん久しぶりです。記憶を辿ってみると、最後に吹いたのは確か昨年の7月のことでした。そして、その最後のライヴというのも、今回と同じ「あいぶんこアトリエ」で、水城さんとの初共演となった「ウォルフィー'sナイト」だったのです!ちょっとビックリ!!(笑)
さて、今回の演奏は前回以上に自由なものになりました。僕がライヴ前に考えていたような表現ができたかどうかについては多少疑問なところもありますが(笑)、楽しく演奏できたことは間違いありません。今回のライヴについては水城さんのブログにも書かれてありますので、ぜひ合わせてお読みください。
それからもう一つとっても嬉しかったのは、先日、水城さんが農家のライヴを聴きにきてくれたのに続いて、今度はMomokoさんがこのライヴを聴きにきてくれたことです。これは、ミュージシャンとしてとっても嬉しいことです。あらためて、お二人とも、本当にありがとうございます!!
最後に、いつものようにセットリストを載せておきます。

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2005年04月16日

4月15日のライヴ報告 [Live With Momoko, ライヴ報告] 17:51

イェーイ!
「Live With Momoko Vol.5」、やってきましたぁ!
場所は、立川の「味酒房 農家」。今回も聴きにきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!
今回はとても嬉しいことに、来週の月曜日にも共演することになっている、ピアニストの水城さんが、お友達の素敵な女性お二人とともに聴きにきてくれました。農家と言うお店はライヴハウスという感じのお店ではないので、必ずしも音楽を熱心に聴いてくださるお客さんばかりではありません。やはり水城さんのようなお客さんが聴いていてくれると思うと、自然と演奏にも気合が入るというものです。
昨夜は、その他にも学生時代にドラムをやっていたという人や、趣味で弾き語りをしているという人、海外経験が長くてこれまでいろんな音楽に親しんできたという人など、音楽好きのお客さんが多くてとっても盛り上がり、最後にはアンコールまでいただいて本当に楽しいライヴになりました。
それではいつものように今回もセットリストを載せておきます。

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2005年03月26日

3月21日のライヴ報告 [Live With Yuu M